記録

自然とは? 神の庭。
神の意志が形になったもの。

庭は、庭師の意志が形になったもの。
という言葉通りに。

共存の道を探りましょう。
あなたたちの命をかけて。

本だけでは不十分。
繋がりが不十分だから。

今は動物たちも飢えて、繋がりがほとんど断たれている。
身近なところから、共存の道を探るべく。

という、しかし大半は人間のここ数百年の行いのツケを清算せねばならないのでした。

でも、問題解決は簡単。
人為的に為されたことの後始末をすれば良い。

あとは、動物たち、植物たちが道を示してくれる


今日更新のフリー素材曲について

とても懐かしい音でした。
信じられるでしょうか。。20年も前に誰でもが使えたサウンドフォントで演奏してます。

ほーん。

これまで、一生懸命に調整した音源は。。

そう、過去の遺産は、ずっと誰かが調整に調整を重ねて、全ての音のバランスを考えて、あらゆる音色で収録されていました。

今は、各楽器の挙動が複雑になった分、専門の楽器に特化したようなソフトで溢れて、それぞれ各音色の整合性を合わせるのがとても大変になってました。

で、音源調整という不毛な旅を行ってましたが。。
曲を、書きたかったんですよね。

曲に集中できるじゃないですか。余計なこと考えなくて良いから。。
音に、何かを乗せて表現するのに、あんまり各楽器の細やかな再現。にこだわる。って、意味がなかったんだなぁと。感慨に老けました。

時間ばかり経過して、死を迎えるところでした。
音源調整おしまい。

これ、きっかけをくれた方には感謝しかないです。。


学び舎

明らかに経験が足りない時、師にあたる方を自分で見つけ、全信頼を持ってついて行く姿勢こそ、これからの時代に相応しい。

それは、お互いにとって充実した実を結んでくれる。

学び舎に行くだけが、学ではない。


量子力学

量子力学。
まさに音色によっても性質の検証ができますね。

音を表す波をグラフで表すとき
・周波数
・振幅
・波形

このうち、それの性質を大きく左右するのは波形です。波形ね。
それは物質の形状に拡張して、性質を確かめることができます。

機械で表示するグラフは、その形状を計算式で現さねばならない制約があります。
形状が直線的なほどシンプルな式であり、曲線的、流線型になるほど複雑な式になる。
計算のしやすさという点で、電子工学の分野、設計の分野は、直線的な形状を扱うことが多くなっています

つまり、機械を多用する現代文明は、直線的な波形の性質を帯びる。
人間目線で計算しやすい、再現しやすい、扱いやすい、作りやすい、という面に特化した文化です。
そして、この直線的に傾きすぎた故の、文明の弊害が今眼の前に現れているのも、観察することができます。

何が悪影響なのか?

例えばその電磁波を波形で視覚化したときに、直線的な形状を見たときに、その性質がよく理解できる。
我々は、常にその波形の性質に染まっているから、慣らされているから、気にも止めないのだ。

私たちの星は丸い。
円形が基準になってる。
だから人々の生活空間も、円形のエリアが基準になる。

そこに直線的な形状が差し込まれるとどうなるか?

「直線は必ずどこかで折り返さなければならない。」

そして直線を折り返すときに、角が立つ。角が生まれてしまう。

角は、エネルギーの流れを一度断ち切ってしまう性格をしている。
コップは基本的に丸いでしょう。
四角いコップは存在しない。

コップの中の水が満遍なく循環するようにすると、水の味わいがまろやかになるから。
これと同じことが、空間を形作る形状にも言えるのだ。
もちろん、音楽を作るときの。
dtmでオートメーションを入れるときのccカーブにも、同じことが言える

直線的なオートメーションは、例えば矩形のオートメーションを音量の項目でやると、それは「ノイズ」になって現れる
そう、ノイズになる。
電磁波や機械によるデザインの何が問題か?

それは形状がノイズになっていること。
流れを滞らせる性質を帯びるということ。

目の疲れ、肩こり、倦怠感
これらは血流の滞りからも起こりやすくなる。

ノイズは流れを一度ストップさせる存在。

なので、どうこれらのノイズに対処するかが、いくつかのアイデアとなって出てくる。

ノイズの形状を変化させることは可能か?


観測地点から世界中のあらゆる物事、人物、交友関係、個々のプライバシー情報群を瞬時に把握する力とコントロールする権限、その未来について

観測地点から世界中のあらゆる物事、人物、交友関係、個々のプライバシー情報群を瞬時に把握する力とコントロールする権限、その未来について

もう随分前に、以下のことを書き記しました。

物事の全貌を観測して対処するために、物事が起こるのを待っていたら、それは手遅れである。と。
科学分野のクソ仕様であり、学術信奉者の人々を立ち遅らせる要因となっています。

10数年前から、無線の通信技術が主流になり、携帯が多機能化し、それに伴ってあらゆるデータ群が、大手企業の運営するクラウドを通じて管理されることとなった。

その意図までは気に掛けませんでした。

私は横目で事の起こりをただ眺めてました。

何とも、コンピュータに詳しい人でさえ、見せかけの利便性や効率に騙されて、システムに取り込まれる始末であった。。

提供されたシステムの利便性に乗っかる。
使えるものは使う。という姿勢は、よろしい。
それに見合う対価を、背負わねばなりませんね。
規約読みましたか? なお途中で規約は変更されることもあります。いつでも規約で利用者を縛れるということです。

こうして大網を張り巡らし、システムサービスから端末ユーザーのあらゆる情報群を絡めとり、クラウドのデータとして、さらにはいくつかの大企業のクラウドが統合された中央集権システムの、中枢の、観測地点では、まさに、今、起こっていることが、各地域のプロジェクトが。

端末の目で、
マイクで、
位置情報で、
コンパスで、
光センサーで、
wifiで
bluetoothで
人体に仕込んだマイクロチップで
衛星たちとの連携で、
充電ケーブルによって

複数もの機能によって、さまざまな視点から、さらには個々のsnsの情報をもとに、統合され、紐付けられ、

今、動かずして、地球上の、現在までのあらゆる事実が、人脈図が、電子マネーの動きが、事の起こりが、時系列で、ごく少数の人?たちの間で一目瞭然となる、素晴らしいシステムが構築されています。

我々は歴史を描き、配役と脚本を用意して、事の起こりをグローバルにコントロールする術を目の当たりにしました。
エンジニアさんを始めとする会社員たちは、管理者の意向を補佐するプログラムや、ユーザーから利益を巻き上げる仕組みやアイデア、どうでもいい知識などを惜しみなく提供してくれます。

それらをクラウドで紐付けた仮想空間は、現実世界の縮図として管理統制が行き届きやすくなりますね。

今後、それをどう活用するか意見を伺いたいところですが。まぁ、話し合いに至らないでしょう。

何しろ、人間はあらゆる権限を機械に委ねて楽しようとしますし、またはシステムに否応なしに引き入れようと、管理者が働きかけますから。

基本的に人間が養分である姿勢に変わりはないでしょう。

管理者権限。
システムの傘化に入った人々を好きなようにする。
そのために、日夜努力を重ねてここまで来たと思われます。

だから、システムは言います。
我が目的のために、人々を存分に活用されるべし。と。

その目的とは?
それは、人々が抱いてる夢の中に、答えがあると思います。

どんな夢を見ていますか?

いつも見ている端末を、ずっと眺めていてください。それは人々にどんな夢を見させるかを、自在にコントロールできます。