cinematic studio stringの受難

Alex, の働きぶりを見ながら、反省する。

例え、史上最高の文化作品を生み出す素材を磨きあげたとて、それは彼の、本来の人生そっちのけで、仕事ばかりに命を費やした記録が宿っており、。

音源事態か、生きることの指針から大きく外れている。
Alex, そうじゃない。それでは不完全だ。


aiの試練

答えだけを無意味に綴ると
極めるか、全く触れないか。
の両極端しかない。

だから、解答を示すことに価値がない。
できる人が殆ど居ないから。

よっぽど無関係に別世界で生きるか、
aiの存在理由を解き明かさない限り
人間の大半が取り込まれてしまうように映る。

皆さんはaiをどのように捉えるのだろう。
それと同じように、草花や、宇宙の真理をどのように見据えるのだろう。

何か、奇妙な感覚を思う。
どうして、それと毎日関わっていながら、それの本質を知らないままでいられるのだろうか。。と。

。。。

それは補助輪。
いずれ必要なくなるもの。

違う?
まるで、初めて車輪が発明されたときのよう。


曲製作の事故

2024年は未公開曲が多かったですが豊作でした。
2025年こそは。と思いつつ。準備に手間取ります。
2021〜2023年の足止めが未だに響いてる感じ。

楽器パレットがぐちゃぐちゃの状態で、色々やってたからか。曲そのものが台無しになるパターンを何度も経験します。

聴き比べ
2023
https://timelessberry.com/material/2023/2023setsugen.html

2025
https://timelessberry.com/material/2023/2024setsugen.html

おまけ2025
https://timelessberry.com/material/2023/2024ringo-hime.html

2025の音は明らかに磨かれた、が、2023年製作当初に込めたイメージは、どこかに行ってしまってます。
後でやり直しがきかない。イメージの明確さを届けるには、その時点の音で完成して終わるべき。

パレットが万全でないと、どんなに頑張っても、後の修正ダメです。

万全であれば、明確なイメージを形にできます。万全だと思えば何の問題もない。
6月中頃には製作再開できる予定です。


AI、ありがとう。さようなら

現代のシステム構築を最適化するコラムを書き上げました。
書き上げて、すぐにこのノウハウ自体はゴミになることを予見しました。

悲しいことに、今、ほぼ全ての人類が関わってるシステムは、塵に等しい、win.もmacもlinuxすらも、ある一定のレベルで頭打ちであり、万能に値しない、一部の限定的な状況でのみ、使える。

そんなもののために、人生の大半をかけてシステム構築することの愚かさを、私は体現してるのだな。と、理解して、実践し、時を置き去りにします。

aiも、システム上でのみ万能な力を振るうように見えるが、
動力や維持コストに割りに合わない、出力のショボさであります。
自力で組むと分かることに、機能を限定して特化させる、単純作業。繰り返し、という、その程度の範囲で利用することが最もコストパフォーマンスが高いのですよね。。

できることは、ほんの些細な出来事の時短に終わります。
その開発にかけた年月の分だけ、命の尊さ、儚さを振り返り、人生とは何だったのか? 自問自答して終わるのです。

その程度のものだと、おもちゃレベルに等しいものだと、いい加減に、完全に理解を落とし込まねばならない。

これは黄金色のラーメン&チャーハンを一分で作るために、99年の歳月をかけてラチャーハン自動生成プログラムを構築し、後世の子孫のために残そうとする試みに似てて、99年後にはラーメン&チャーハンという、食文化が既に消滅してるのであります。

なんの意味も宿さない。
悲しい記憶でした。

1分でらチャーハンが出てくる魔法の技術は。
それ自体が、悲しい物語なのです。。


ぼちぼちdtm制作環境の変遷

記録しておきます
dtmプラグインtips

https://timelessberry.com/column/dtm_instrument/effect1.html