調律の極意

調律の極意

音階には順旋回と逆旋回がある
2つは対になって一つ


2025年の活動?報告です

昨年2024年に、pcスペック限界まで使った曲を一つ仕上げました。
相当気合い入れた大作でしたが、これ以上のクオリティはプロジェクトの読み込みに支障がでる、また、os方面のサポート切れへの対処のため、2025年はシステム全般を見直すことになりました。

os設定の他、細かい所で調整は多岐に渡り、各プラグインの整理、読み込みの最適化、ファイルの一元化などを行いました。

おおよそ
使用メモリが7~8割ほどに削減。
読み込み速度は2~3倍早く。
演奏性も向上しました。

もともとリソースを切り詰めてましたが、まさか運用コスト半分以上短縮されるとは。

これで大作プロジェクトにも余裕が生まれ、今後の製作がスムーズに行く流れを掴みました。

メモリ16Gbでのオーケストラも実現に近いようです。


cinematic studio stringの受難

Alex, の働きぶりを見ながら、反省する。

例え、史上最高の文化作品を生み出す素材を磨きあげたとて、それは彼の、本来の人生そっちのけで、仕事ばかりに命を費やした記録が宿っており、。

音源事態か、生きることの指針から大きく外れている。
Alex, そうじゃない。それでは不完全だ。


aiの試練

答えだけを無意味に綴ると
極めるか、全く触れないか。
の両極端しかない。

だから、解答を示すことに価値がない。
できる人が殆ど居ないから。

よっぽど無関係に別世界で生きるか、
aiの存在理由を解き明かさない限り
人間の大半が取り込まれてしまうように映る。

皆さんはaiをどのように捉えるのだろう。
それと同じように、草花や、宇宙の真理をどのように見据えるのだろう。

何か、奇妙な感覚を思う。
どうして、それと毎日関わっていながら、それの本質を知らないままでいられるのだろうか。。と。

。。。

それは補助輪。
いずれ必要なくなるもの。

違う?
まるで、初めて車輪が発明されたときのよう。


曲製作の事故

2024年は未公開曲が多かったですが豊作でした。
2025年こそは。と思いつつ。準備に手間取ります。
2021〜2023年の足止めが未だに響いてる感じ。

楽器パレットがぐちゃぐちゃの状態で、色々やってたからか。曲そのものが台無しになるパターンを何度も経験します。

聴き比べ
2023
https://timelessberry.com/material/2023/2023setsugen.html

2025
https://timelessberry.com/material/2023/2024setsugen.html

おまけ2025
https://timelessberry.com/material/2023/2024ringo-hime.html

2025の音は明らかに磨かれた、が、2023年製作当初に込めたイメージは、どこかに行ってしまってます。
後でやり直しがきかない。イメージの明確さを届けるには、その時点の音で完成して終わるべき。

パレットが万全でないと、どんなに頑張っても、後の修正ダメです。

万全であれば、明確なイメージを形にできます。万全だと思えば何の問題もない。
6月中頃には製作再開できる予定です。