未知への探求、ピアノ音源編

3ヶ月もプロ用のピアノ音源の組み立てにかかりきりで、その外は置き去りにしました(‘ ‘*)!

これ試しに組んで演奏してみた結果が、んんん?前のが良かったような…とかなると愕然としますよね。

ええ。

という感じに、既に用意されたアイテムに一々バラして組み直すとかリスクも大きく、正気の沙汰ではなさげ~な気もします。

ぱっと見、素人ではどうにもならん領域やし。。目先の結果だけ見れば。

ただ、1から組み直すことで鍛えられる感覚とか、mixの技術は相当上がりますし、バグも含めて楽器を自分なりに自在に演奏できるように鳴るので、試しにやってみるのも素晴らしい収穫が得られるとも思いました。

時間が許す限りは。
こういうの毎回書いてるような…

今回ばかりは時間のコストの方が大きく、失敗したときのロストが冷や冷やモノでした。が、結果なんとか組めたので技術うなぎ昇りで捲りました。

規格から外れることの恐れは、途中から未知への探求と自分だけの発見の喜びに変わる。

可能性が青天井だと知ってからが面白いのです。
好きなことなら尚更


損傷した遺伝子を回復させる方法について考察

損傷した遺伝子を回復させる方法について考察

正常な遺伝子配列を、例えとして純正律に置き換えてみる。

ドファラ

何らかの異常で各音の比率を損なうと、響きが濁る。これを遺伝子の損傷と捉える。

ドファラ(平均律)

遺伝子の配列は、その生命単体で完結するものではない。成長する中で今生きてる環境に適応できるよう、少しずつ配列が書き換えられている。

例えば同じドファラでも、周囲の現環境が440Hzを基準としてる場合、自らもラ=440Hzを基準に、ドファラの周波数がスライドされる、といったように。

配列は周りと楽に調和するように、常に調整がなされてある。

純正律の輪に異物が入るとき、それは直ぐに分かる。濁りになるから、すぐさま調整を働きかけるだろう。

問題は、自力で調整できないほどぐちゃぐちゃな配列になってるとき。

何を基準に合わせれば良いのか、本人が有り所を見失ってるとき。

この時は、異物が来ても分からない。それが自分にとって良いか悪いかも分からない。

だから、権威のある…とか賢いと言われる人の意見を鵜呑みにするしかないのだろう。。

しかし、どんなときでも。
自己の配列の修復は可能であることを、確認してみる。

まず、1日の始まり。
夜明けと共に、新しい世界が幕を開ける。過去のバラバラの配列、そんな境遇は捨ててしまえる。

始まりと共に、ただ一点の自分自身を見つめればいい。

揺るぎない一点を中心に据えるとき、そこに全てが調和するような遺伝子配列を自ずから作ってくれると思う。

(全て)は「生きている」から
それらの目覚めは、人間本来の形に働きかける。

現社会はとうに死んだ。
人間、はよ元の位置に帰ってきやがれ