Timelessberry 20周年記念の日

月日の流れは、瞬く間に過ぎ去って。
あれよあれよと当ホームページを開設してから20年の月日が経過されました。

最初は「時の迷い人」として、何もないところから始まりました。うちで公開してる物語の主人公をモチーフにしたサイト名です。

物語と一緒に、音楽を手がけていこうと思ったのをキッカケに、今では音楽の方がメイン? いえ、ついでに誰か使うなら〜という感じで、音楽素材を始めました。

素材を揃えるという点では当初から消極的かも。
それにも関わらず、音楽素材を使ってくださる方、わざわざ依頼をしてまで曲を必要としてくれることに、感謝しきりです。。。

4年前、つまり16年経過時点で、サイト名が「時の案内人」に変わりました。

これ以降、音楽を手がける土台が一変し、。

それと同時に、創作コラム等、PCなど道具の扱い方のマニュアルなど描いて、次の世代の役に立てるように〜と、記事を残していくようになりました。

そして、20周年です。
おめでとうございます。

だんだん、仮想世界で構築してたものが、ここ現実に波及していってる気がします。

記念の作品とかは準備が無いのが残念。
気が向いたら作れるかな??


狭間

今の社会はAIが活躍しやすいような、単純作業と画一化の土俵で、仕事が回っている。

自然界は逆に、複雑化と多種多様の働きで、豊かになっていく。。

逆周り。

私たちは狭間に居る。

自然界は曲線しかない。
機械言語は直線しかない。
どうバランスを取る?

もともとの世界で、機械に携わる人間の人生の大半をかけて組んだシステムは、いずれ役立たずになる運命を決定づけられており、彼の人生の是非を問う。

自問自答の、悲しみを背負います。
さぁ、進まれよ。迷宮の入り口へ。

なお、出口は入り口です。


言語の前へ

言葉が生まれたことにより、人々は完全なるコミュニケーションをとることが困難になった。


選択肢の提示

危険だと確信せざるを得ないものに対する反対意見。
それに対する隣人や友人の懐疑の眼差し。

そんな状況で、我を押し通すように、結論?を提示することはできたのだろうか。。

次は、危険だと分かっていながら、それをやらないと無事ですまない。というフェーズなのかな。

屈服か死か。

つまり、このフェーズによって。
従わなければ良い、を貫くほどの心の強さを試されます。段階的に。たぶん。。

抜け道は。ザルです。
ハードルはどれくらい下がるかなぁ。。


記録

自然とは? 神の庭。
神の意志が形になったもの。

庭は、庭師の意志が形になったもの。
という言葉通りに。

共存の道を探りましょう。
あなたたちの命をかけて。

本だけでは不十分。
繋がりが不十分だから。

今は動物たちも飢えて、繋がりがほとんど断たれている。
身近なところから、共存の道を探るべく。

という、しかし大半は人間のここ数百年の行いのツケを清算せねばならないのでした。

でも、問題解決は簡単。
人為的に為されたことの後始末をすれば良い。

あとは、動物たち、植物たちが道を示してくれる