DTM用ノートPCで候補に上がったやつ 2019年度

ノートPCの選び方については前回の記事より。

ノートパソコンの選び方 DTM編

今回は具体的なPCのおすすめリストみたいな。

まずWinかMacかで悩みました。
分かりやすく、MacbookProとThinkPadで比較してみます。

 
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第八世代のCPUを搭載してるものを基準に比較してます。
これまでの私だったら迷わずMacだったのですが。。。

どうもスペック的にみると、ThinkPadの方がやや優秀なんですよね。
コスパ的にも。

数あるWindows搭載のPCの中でも、色々下調べしてThinkPadなら良さ気だなって思った経緯は、メンテナンス性、強度の信頼性、、あと余計なアプリが入ってない。ってところか。バックドアは知らん。

 
最近のMacは、自分で蓋開けて修理できない、という点が、ほら。
住んでる場所が田舎となると、致命的。なんです。何か専門のサポートじゃないと修理できない作りになってる。

自分で修理できないマシンほど、信頼出来ないものはない。
だから、私は洗濯候補から泣く泣く外した。参考程度に、載せてます。

 

現時点の金額で第八世代CPUを搭載のノートPC

13インチが17万。
15インチで25万くらいかな?

 

うむ。機種にだいたいの当たりを付けましたら、今度は型番でグーグル検索かけます。

ThinkPad+X280をぐぐる

 
ThinkPad+X1+Extremeをぐぐる

 

うん、だいたいの情報が揃うかな。ああヤフオクとかでもある


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とまぁ。こんな感じで、2019年現在で言えば、1年前の型落ち品。
オークションで探せばなかなか優秀なお値段です。かつ高性能。

決められた予算内だと、PC本体の他にもお金使う部分ありますからね。
DTMのソフト代とか、音源代とか、その辺のバランスも考えて。PCにどれくらいお金かけれるか、その中で性能を求めるなら、型落ち品でいいよ。

第8世代モデルは優秀だから。
 

後はタイミングとか、運とか、めぐり合わせで。


ノートパソコンの選び方 DTM編

DTM用のPCを買い換えるタイミングになり、色々と調べたのでまとめてみます。
パソコンの性能の見るべきポイントは主に3つ。優先する順に

・CPU…中核となる計算処理スピード
・メモリ…一度に計算できるデータ量
・ハードディスク容量…内部に保存しておけるデータ量

一番ポイントになるCPUから解説

CPUについて

CPUは、だいたいintel製が主要。型番がいくつもあって訳わからん。
見分け方としては、どの年代の、どのグレードか? という部分に焦点を宛てます。
intel製のCPUがどのように進歩して、どの年代辺りが性能のバランス良いのかチェック。

Intel Coreシリーズ「i3 / i5 / i7」世代一覧と性能差まとめ

まず年代について

ここから比較すると「2017年製(core第7世代)」と「2018年(core第8世代)以降」では、大きく性能の開きがあることが伺えます。
ThinkPadという13インチノートPCに使われてるCPU性能を2017年製(x270)と2018年製(x280)とで比べてみると、こんな感じ。


















名前 コア数 1コアの処理能力 消費電力
Core i5-7300U 2コア4スレッド 2.60 GHz 15w
Core i5-8350U 4コア8スレッド 1.70 GHz 15w

大きな変化は、

coreが2倍
その分1core辺りの性能を落として
総合的に、処理性能は1.3倍くらいに増えた!

このCPUはパソコンに固定で後から変更利かないので、どれを選ぶかはCPUで比較するのが基本かと。
ちなみに第8世代から第10世代くらいにかけては大きく性能の変化がないので、値段とかも考えると、

CPUは第8世代辺りが狙い目なんじゃないかなと思います。
見分け方は、core i5 8000番台とかだったら8世代。
これが core i5 7000番台だったら7世代。

後ろの数字が9000番台なら9世代
10000台なら10世代です。

これ以上処理性能追っても仕方ないと思うんだけどなぁ…

次にグレードについて

グレードは、i3とか、i5とか、i7とか大きく3つあります。
これは、まぁそのままグレードです。数字が大きいほど高性能です。

標準的にはi5が基本性能。
i7は、一段上に優れている。
i3は、グレードが下。

まぁ、選ぶならi5かi7です。

しかし、最も重要視するのは年代で、その後にグレード。別にi5でも構わんのやないかな?くらい。
すると総合的なCPUの性能は、なかなかいい感じのものを選べると思います。

CPUを重視するのは、DTMで言えばリヴァーブ効果(空間残響の効果)や各種エフェクトをどれくらい余裕で扱えるか。
あとは物理モデリング音源、主にはSWAMバイオリンとか、CPU演算でリアルな音を作っていくような特殊音源を、どれくらいのトラック数挿せるか。。

SWANを1トラック挿すと、だいたい1coreの1.6GHz分くらい処理を持ってかれる。
スムーズな動作のためにCPU消費は6割くらいに抑えたいんで、
第8世代のIntel Core i5(PC13インチ版)で2つ、ギリギリ3トラック使えるかどうか。(とはいえ、SWAMみたいな音源は1曲に1トラックで十分だろうとも思うけど…)

まぁ、性能的に十分ではないかな>?と思われます。

ちな、15インチタイプと13インチタイプでは、積み込めるCPUに大きな差があるみたいで、
よりCPU性能を重視するなら15インチのPCを選ぶと安心です。画面も広々使えて素晴らしい。
うん、一般的には15インチノート推奨。

その分金額や重量も上がって、消費電力も3倍位。
私は、その辺の事情で13インチ派です。
 
  
ちなみにデスクトップPCだと、ノートPCよりさらにCPU性能高くなるけれど
消費電力がさらに倍になるのと、常に電源プラグを繋ぐという制約が、私には重すぎて却下。

次にメモリについて

次はメモリ。どれくらいのデータ量を一度に扱えるか?という部分。
メモリで、一度に扱える高品質音源のトラック数、音質の解像度が増えます。

 

以前4GBのメモリを使ってました。2011年から2019年まで。
サンプリング音源の目安は、だいたいCD音質のもの。DTM初期のソフトに内蔵されてる楽器の音もこのクラスです。
44100Hz 16bit × 2 ふむ。まぁそんな感じの。だいたい音が人の可聴領域のギリギリ20000Hzくらいまでカバーできる感じです。

4GBあれば全然余裕に動かせる感じでした。
これを基準に考えますと。後で買い足す前提の有料音源について。
 

(有料音源は持ってないので、ここは概算で話します)

この有料のサンプリング音源によって、格段に音質が上がってきてまして。
96000Hz 16bit × 2 とか
192000Hz 16bit × 2 とか

どうかしたら下が24bitとか、32bitとか。。だいぶだいぶ音の解像度が上がってきてる。
その分、扱うデータ容量も数字の分だけ倍になってる感覚です。
192000Hzのやつとか、10万Hzの高音域付近までカバーできるとか、倍音素敵だと思うよ。

 

ただし一般的なCD音質は、44100Hz 16bit × 2です。その倍くらいで十分ではないか? という感覚は現状ある。
つまり以降は、ハイレゾ対応音源とか、もしくは製作時にしっかり聴くために、必要となる性能でしょうか???

将来性も考えると16GB〜。
しかし後で付け替えができるPCもあるし(後で変更できない場合もある)
8GBとかでも、まぁOKなんじゃないかな>?って思う。わかんないけど。

16GBだと良いのかな? まぁ予算が許すなら。

最後にハードディスクに関して

ハードディスクについては、転送速度の早いSSDであれば、まぁ後は容量をどれくらいっていう問題。
8年前のMacbook Airで128GBだったけど、当時はぜったいこんな使えるわけ無い!って感じだったのが、
年々1ファイルあたりの容量がでかくなっていく時代の流れ、もう今では残り10GBをかつかつで、かつかつ。
だましだまし使ってる。

ゲーム容量とか一緒にしだしたらダメですね。すぐ満杯。
ってことで、DTM専用と切り分けたほうが良いのかな。
 

まぁ、最低500GBは居るかもしれませんね。1TBあると安心。
音源をストックするにも、最近の有料音源はそうとう容量デカイので。

そんなもん。

 
という前提のもと、予算やら何やら感やらのトータルバランスで、
2019年度のおすすめDTMノートPCを挙げていきたいと思います。

つづきは次の記事にて。

候補に上がったノートPC 2019年度版


コスパ重視の意味する所

やぁ、立て続けにブログ更新します(。0 _ 0。)ノ

コストパフォーマンス重視についてです。
私が、もっとも優先してる方針。

コスパ重視がどういうものかというと
お金で言えば、掛けたお金に対するリターンとか売上の比率です。

売上÷経費 = 売上/経費

の指標

これは手取り給与に対する生活費にも置き換えることが出来ます。

給料÷生活費 = 給料/生活費

 

ここの比率が大きいほど。生活が安定するとかいう形のそれですね。

私の方針だと、売上額の大きさより、かけた費用に対する利益の割合を重視するのです。

・12万売り上げるのに5万の費用をかける。⇒ 利益は7万だが、コスパ指標は24/10
・24万売り上げるのに15万の費用をかける。⇒ 利益は9万だが、コスパ指標は24/15

安定してるのは前者(。0 _ 0。)ノ

まぁ、事業展開してくことを考えると、前者を量産するほうが最終的に利益率高くなるので。

おっと、お金のお話でした(‘ ‘*)

コストって、お金だけじゃないですけどね。
かける時間、労力とか、エネルギー(電気代とかガソリンとか)の消費量、そのコストを用意するための労力・周りや先々に対する影響、色々と合わせて換算しないと意味が無いもの。
お金さえ払えば、それら諸々とりまとめて換算 ⇒ 計算した気になれる罠。

まぁ、どうでもいいお話でした。

sて、コスパ重視の真に意味する所について。
何となく自分に答えが出せたのでメモがてら。

都会暮らしから、山小屋暮らしに移って、そこそこ生活も慣れてきました。
びっくりするのは生活費。

だいたい街中では12万くらい要ったんですよね。一人暮らしベースで。
家賃と、食費と、日用品、電気ガス代水道代。これが普通かな?って感覚でした。
携帯は当時から格安Simで、ネットまで賄ってた。

家族想定だと20万(将来の余裕を考え30万)に倍かな。オカシイね昭和の感覚。

 
それが山小屋に来たら、月3万円に減った。。。。(‘ ‘*)
ガスも水道もなく、電気だけようやっと届いてるくらい。家賃は発生しない。
その代わり、誰も寄り付かないような場所で、山以外なんにも無い。

普通に生活しようと思ってもやっていけないかな。
電気あったので、炊飯器2台でご飯と味噌汁賄ってました。何とかなるもんだね。
水は汲んできてた。
 

3万円の内訳はほぼ食費です。
(ちゃんと自給できれば電気代くらいでOKになります)

 

これでどういう変化があったかというと、
まず稼ぎに対する生活費の額が、めっちゃ減りました。
月3万ありゃホントに暮らしていけるんだな(‘ ‘*)

バイトでも月の1週間あればいける額では?

 

だいたい30万くらい(家族・将来想定含む)街中で稼ぐ必要があったのが、いっきにコスト1/10。てことは利益率10倍!
いやいや働く量を1/10に落としたよ。。すばらしいですね。

生活のあらゆる環境整備を自分でやる必要があるのだが
少しずつ環境が整ううちに、自由な時間というのはめちゃくちゃ確保できるようになりました。
好きなことに一気に注ぎ込めるように。余計なこと考える必要もなくなった。

 

コスパ重視の意味する所って。
他を削ぎ落とし、自分の余ったリソース(時間やお金やその他諸々)を好きなことに全力で注ぎこむ、手段だった。

うまく行ってる経営者さんスタイル、生活のこととか、日々の雑事は全てお金で解決して
好きなコトで思いっきり稼げればいい。と、ほぼ同意のことでした。なるほど。

ちょっとやり方は違うけど、大切にしたい部分に全力注ぐという点は同じ。

 

何処を重要視して、どこに一番大切にするかは、人それぞれかな。そのやり方も。
だからこそ、それぞれの視点って、どんなやり方であれ、それぞれが納得できるものだと思える。

限られたリソースをどう配分するか、センス、生き方、人柄のようなもの。

 

作品作りもそうかな。


2019年自然災害から感じること

台風、通り過ぎましたかね。
。。。はぁあ。。。何て危ういんだ。。。

食べるものがないと生きていけない。
そんな当たり前のことが、食べたいものが買えないという事実が。突き刺さる。

お金。

 
アマゾンの森林火災。
ロシアの森林火災。

気流の乱れがすさまじい。
地球規模の大災害の片鱗か。
 
 

ちょいと話長くなるよ。
暇な人だけ流し読みしてってください。

まず、これまでに培った、経営者視点の話をしてみる。

お金は、単なる解決手段の一つ。
生活の細々したこと、例えば炊事、洗濯、掃除、とか。
日常の雑事に囚われること無く、好きなことだけに時間を費やせるようになる。

そのためにはお金を稼がねばならないが、好きなことでお金稼げるならその方が良いよね?ってところ。

 
私はその考えに大賛成なんですよ。

ずっと街中で暮らしてた感覚が染み付いてる、好きな音楽で食べていけるなんて素敵じゃないですか。

そんな暮らしが成り立つのは、田舎で、大変な思いをしてお米を作ってくださる農家さんだったり、野菜を作って出荷してくださる様々な方の力添えあってのことなんだけれど。。

 

ただ現実に、田舎に来て、農の実情を肌身で体感した。ら、
そんな暮らしの危うさを、同時に味わうことになった。

私の棲む場所では、米作りを行う平均年齢が70歳以上のお年寄りばかり。
しかも機械や農具メンテナンス代を合わせれば、採算の合わない事業。赤字。

そうした実情の上で、日本人の主食「お米」は作られてる。
あと10年もしないうちに、自国の稲作文化は滅ぶかもしれないね。

で、今回の台風。そんな稲も、ばったばった倒れて収量減ってるでしょ。
東北の震災から始まり、九州の地震や洪水、北海道の地盤崩れ、そして千葉、関東方面へ。

生活の基盤「食」を賄ってる所中心に被害受けてる、食べ物の確保、もう宛にならなくなってきてる。
小麦を大量湯流する? 薬漬けの遺伝子組み換えの畏れのあるような、犬の餌みたいな扱いのアレ。

 

此のご時世の有様を馬鹿みたいに思うのよ。
そもそもお米って、田んぼってふざけてるよねって。
年がらお世話しないと食べていけないような、貧弱な作物。よくこんなもの主食にしたね?って。

手作業で体感するよ。春に種まき、あ〜んな広大な面積の土耕し、苗植え、水の管理、そして延々と草取り。
やっと収穫と思ったら、今度は掛け干し、脱穀、そして籾摺り。これでやっと食べれるようになる。
のに、保管方法を失敗したら露にはカビが来て捨てなければならない始末。
 

機械で管理してるから、一見楽に出来てるようで居て、その機械代というのが500万とか、馬鹿みたいに高い。
そんなん機械導入のコストで、働きに出らんと無理やわ。アホか。

こうして苦労して作られた日本人の主食は、どうもね、無理が来てる。
やっぱり此処に原因があるような気がするんすよね。

 

田舎で延々と米作りとか、嫌になるよ。
街中で、食べ物自動配給されながら好きなことだけで暮らしていたい。
面倒なことは全部、親世代にでも押し付けてね。。

て、高度経済成長期より、都会に出た人は思ってたんじゃないかなぁ。

 
 
なんで、あんな労働しなくちゃいけないんだろう。
っていう仕組みが、日本の稲作文化というのが2000年来に渡って続けられてきた。

私は今までお米食べて育ってきたから、お米の美味しい料理法しか知らない。馬鹿みたい。
山にはもっと、たくさんの恵みがあるのに。。わからない。。。。

 

食べ物が自動的にできて、好きなときに食べれて、後は好きなことだけやって生きていける。
そんな場所は、間違いなくあると思うんですよね。。。私はそれを実現したいと思ってる。

この間、ちょびっと放した食べられるドングリ(マテバシイ)もその一つ。
あれ、人は一切の手を加えていないのに、秋になったらたくさん落ちるんですよ。生えてる山で。

リンゴやミカン、アーモンドや胡桃、そういったものも勝手に成って食べれるようにできると思うんですよ。
三つ葉とか、大根とか、春の野草とか、勝手に生えてくるんですよね。。銀杏とか柿とか、勝手にできてますね。

 
食べられるものの見極めさえできれば。。

 

ね、なのに、稲作文化の発展以降、そういった山の恵みが軒並み田んぼに変えられてしまうじゃないですか。
お米しか育てない、お米しか食べない、単一、単作、それでもって労働必須。そんな仕組みに変えた世代、子らは従うほかないという圧力を携えて。村社会。

日本人はよく働くね。
って、あれ。褒め言葉じゃないからね?

 

そういった内心、めんどくさいキツいやりたくないが、時が経つに連れ、機械化、都市への人口流通。若者離れ。
そんでもって、食べ物は他人任せで、自分は好きなことだけやって生きてく!

年々、見捨てられていく山々、田んぼ、が、もっと稼ぎの良いマンションとか駐車場に置き換わっていく。
コンクリート付で、呼吸のできない土が死に、水の通り道が塞がって洪水リスクが上がる。コンクリート堤防でせき止めるは良いものの、それが決壊した時の大惨事は避けれられない。

ああ、原発とかいう爆弾もたくさん設置されましたし。
今度は5G通信規格で軒並み殺しにかかりますかね。受粉に必要なミツバチたち。退避させないとね。あの子たち電波嫌いだから。

 
ああ、そもそも現行の田んぼは水の流れを殺してるし、水利権の争いも産んでるね。そんで
どっかの水がせき止められたら機能しない危うさも兼ね備える。だから村では集団行動必須なんだよ。一つでも乱したら全体が機能しなくなるから。

馬鹿みたい。。。

 

 
お金で解決するって良いですよね。簡単で。そういう面倒事から全部解放される。
私は、街中に暮らしてた感覚でずっといるから、今もそう。

そんな大変な米や野菜作りなんてまっぴらごめん、勝手にできればいいと思ってる。
人間が、ずっと栽培を続けてきた歴史が、もはや人のお世話なしには育たないような貧弱な食べ物しか見えなくさせてる。

日々の糧を得るための労働だけでは、それ以降の発展を考える余力を与えない。
そんな雑事はどうでもいい。金の力を使ってやるべきことだけやる。

こうして日々の糧を、他人に依存しながら、勝手に実のなる木が育って、果物やナッツができて、野草やハーブが充実して、お花が咲いて。
台風や災害の意味を考えながら、豪雨や地震、暴風をものともしないような、場所になってほしい。。

 
 

3年。経ちました。
何も出来てない。ゴミ拾いくらい。

背丈ほどもある硬い雑草、笹で埋め尽くされ、通行不能で、何か植えるどころではない。
ゴミが至る所に打ち捨てられてる。

 
こんな場所を誰が引き継ぐんだ? 先代???

 

私も非常事態では飢え死にかもしれないかな。楽に食べられるようになるまであと何年かかるんだろう??

 
このまま日本滅ぶかな??

 

て思いつつ、日々の糧を親しい人々から支えていただいて、
遊んで暮らしてます(o _ o。)

そろそろ曲の依頼を再開するかな。

 

謎。


次世代マンションの夢

街中に遊びに行って、面白いマンションができたということで仮住まいさせていただく夢を見ました。
そこはせいぜい5〜7階建てくらいで、建物の外観は長方形に広い。

内観は、昔の木造建築を思わせるような、木の温かみのある作りだった。
で、仕切りというのが暖簾みたいな簡素なもの、扉がない。
下は絨毯だったり御座が敷かれてある。

 
住民たちにそれぞれのスペースが決められてはいるものの、
お部屋の内訳は「共用スペース」(二十畳くらい??)が主であり、通路を兼ねてる場所もある。
そこにある備品は私物というより、他人が使っても構わない前提のものしか置かれていない、ごちゃごちゃしてない分とても広く感じる。

 
そして共用スペースを過ぎた奥まった場所にプライベートルームがこじんまりと、
ここは誰でもは入られないようにしてあるし、そういう決まりが住民の間で浸透してるみたい、

 
驚いたのは、住民の子供たち。
子供たちは、殆どの共用スペースに出入り自由!って。なってるみたい。
色んなスペースの場所に遊びに行って、おもちゃで遊んだりカードゲームしたり、
たまにその住民の大人が混ざって遊んだりもしてる。

私も混ざってみる。おおお。

 
引っ越した当初、なぜか私のお部屋に、隣の子ども??のおもちゃの積み木?プラが散乱してあって
注意しに行こうと思ったら、ああ、ここでも気軽にお隣の共用スペースに入れるものだから
何となく事情を察したりして。

 
たぶんシングルだと思われるお母さんが3人集まって、そこの子供たちも合わさって、みんなでスペースを間借りしてた。
普通の区切られたマンションだと狭そうだけど、此処では何か十分な広さだなって思えた。

子供たちは自由を許されるが、何かしでかした場合、注意するのはそのスペースの大人の役目(権限)になってた。一番の発言権がそのスペースの住人にある。
常にお母さんだけが目を見張る必要もなく、あるていど、周囲の大人たち皆で子供たちを見ていられるような作りになってる。

何かあったら、お母さんに文句をいうのではなく、子供たちに直接。。。
と、お話をしようとしたら、何か子供たちと仲良くなってしまった。。
結局、お部屋におもちゃは置いていいよ、好きなときに遊びにおいでってなった。

 
お隣との境目っていう概念が、わりと薄い感じ。
でも、住む場所やスペースを自分で選ぶことができる。
住民たちが、共用スペースをどのような作りにしてるかで、性格とか人柄とか趣味の違いも各々感じられて面白い。
 
間借りするとはいえ、その部屋はほとんど誰でも入ったり通ったりできるようになってるから、。気軽に同じフロアの人とご飯を共にしたり、飲んだり、時間がある人同士でおしゃべりしたり。

 

あと、1階にはお庭が広がってた。雨水を貯めた貯水タンクから水を流して、お庭に池?を作るような仕組みも作ってあったが
ここは、管理人さんが設計したのだと。。? ん、自分たちでお庭を整備することも。で、とった野菜などは、フロア内の小さな売店(売店スペースまである?!0)で格安で売られてて、
住民たち同士で小さな売ったり買ったり、というのが成り立ってる。自作のパンやお菓子も売られてた。

モーニングのコーヒーを入れるサービスも人気だった。これも住民の一人が同じフロアの人に向けてやってる。。

 
お互いのやりとりが気軽で、そこそこ住民同士がコミュニケーションをとれるものだから、
なかなか安心して住めそうだなって思いました。
 

そういうマンションを設計して建てた変わり者の人が居たんだって。
次世代の住まい環境なのかもな〜って思ったのでした。

ちなみに家賃は月2〜3万くらいでした。
 

 
謎。