DTM音源を選ぶ基準

DTM音源を選ぶ基準

DAW付属音源とか、無料のkontaktとかsampletankとかマルチ音源の音を把握してる前提で、さぁこれから何の音源を足すか?

っていう選び方を、私なりの視点で。メモするよ。

色々なサンプル音源聴いてると、耳が鍛えられます… もう聴いて選ぶしかないんですけどね。。

試聴とか数こなすと、だいたい傾向掴めてきそう。

この音源は… こういう人たちが、こんな作品を作るイメージで、こういう演奏のさせ方で、1音1音のサンプルの組み合わせ方、設計概念がこうで、

あーややこしい。

技術的なことはどーでもいい。

音の演奏のさせ方。
どんな音を響かせてる??

それだけ。それだけ。

収録シーンを思い浮かべて。
その録音に、編集者がどのような手を加えてるかも見て。(最小限が望ましいが。
最後に開発者がどんな目的でサンプル音源を形にしたかも、汲み取ってみて。

その響きは自分のイメージする音にぴったり?

。。。。。。。。。。。。


日常生活とか

山暮らしも4年目、だいぶ日常に馴染んできました。

日々の大切なことを、田舎暮らしの経験の長いパートナーさんから教えて頂いてて。一緒に田植えしたり畑のお世話など横で見たり。

ただただ平凡な日常の中で、自然から実った物を収穫して料理して、お菓子も作ったりとか。自分はほぼ横で見てるだけだけど…

などなど、のんびりな生活。が貴重に思える。平穏な日々を噛み締めつつ、創作の日々です。

街中の親しかった人たちともたまに連絡とりつつ。やはり年々大変な状況になっていってると、感じてはいます。

もう祈るしかないのか。そんな思いで日記を綴る。今、色々な記事を書き溜め中です。

此処にいると感じるもの。
街にいないと見えないもの。


Remixの反省、メモ

後日談です。今回の素材集アルバム。
制作途中でパソコンを一新したことで敷居が上がっちゃいました。

一人反省文ですよ(。0 _ 0。)ノ

去年の10月に、おもいっきっっきりPCの質を欲ばったせいで、音楽ソフトも音源もすべて消えて、白紙の状態からスタートになったので…
新しい機能を取り入れることで、少しでも良い音にしたいと頑張っちゃったんですね〜〜。。

DTMあるあるかな…?

新しいソフトは機能は充実してたんですが、なんと収録楽器が0!ノーたいむれす!
あまりに特殊環境すぎて一般的な有料音源を受け付けない…(というか自主的に除外)開いた口がふさがらなかったです。。

ぼかーーーーーーん。。。。(‘ ‘*)

 
 
この子の環境では、前のLogicから音源の手動引き継ぎでしか使えなくて、楽器調整に半年近くも費やしてしまいました。
元々設定されてた正常な値を、サンプルデータ聞きながら1から組み上げ無くてはならない!

バグもいっぱい出しました。半年くらいかけた。楽器の設定の調整だけで。。。

yばい。しぬかとおもった。
素人が手出しできるはんいをこえている。。

 
お陰で耳は鍛えられて、従来のLogic以上にクリアな音を出せるようになったのはよしです。
15年前の技術とは比べ物にならないくらい進化してますね。音像編集って。

しかしさならる問題はRemix作業。既にできた楽譜データを、新しい音源に合わせて調整し直す作業。
こいつが、もう、DAMEでした。何もかも。エターナルの底に沈みかねんくらい。

前の演奏データ、1音1音に意味を込めて演奏してたので、しかも前の音源に合わせて。
これ。同じLogicのサンプル音を用いてたとしても、出音がバラバラになっちゃったのでした。。

音量の解釈が、Logicと新しいソフトでは違うんですよね。
だから新しいソフトに合わせてやり直さなくちゃいけない。

なんで音量の値がそうなってるかとか、1個1個思い出しながらじゃないと再現できない。

 
なんていう下手を売ってしまいました。
 
 
 

これ、1から作りなおしたほうが早い状態です!!

ほら、1から何かを表現しようとする曲作りの作業と
既に在るデータを聞きながら、その音を再現しようとする作業では

曲の性質が異なってくるです。
オリジナルを超えることはない。何かの模造品とか劣化品みたいに。
または、オリジナルのコンセプトを無視したまるで別物の扱いになる。

 

結果、出来上がりのミックスデータなんてのは、音だけは良いものの。
微妙にちぐはぐな曲になって仕舞えるのでした。やばみが。。

 
なので、落ち着いて。落ち着く。
ピアノの設定から余計な響きを消して、シンプルな状態に戻す。
 
もう一回、気持ちを鎮めて、どうしてこのような演奏なのか、
心情を追いながら。オリジナルの音を聴く。
思い出してきて、思い出した。。。

詳細に、音の意味が、存在理由が、脳内イメージに描かれてきました。
 
改めて、その情景を元に1から譜面の演奏を行ったのでした。
製品版の1曲作るくらい時間かかった。。。わりに、リメイク版の品質は若干音が良くなった程度という。
 
なんとも、。。採算の合わない行程かな。、
結果、数曲書き直したデータはお蔵入り。

まぁ。。曲の良し悪しはともかくとして、
音の響きは間違いなく良くなったので、この経験は後の作品に活かしていけると思います。

大反省。です。切り上げ時をミスりました。

リリース日、大幅に遅れてごめんなさいでした。。。。。。。。


初の音楽素材集リリース & お礼

えっと、時の迷い人より初の音楽素材アルバムがリリースされました。
こちら販売ページにて、前の記事とは別の曲を1つフル試聴できます。

https://timelessberry.booth.pm/items/2054395

 
リリース1日経過。ほぼ告知なしの販売ページに関わらず、
Twitter経由でのフォロワーさんのお陰で、イイねが10人も?!
予想以上に反響頂けて、嬉しい限りです。
お陰で不安が吹き飛びました。

反省点は多々あるのですが、まずは一言お礼をば。

お手にとってくれた皆さま、並びに応援してくださった方々へ。
本当にありがとうございました!

色んな方のご支援の中で、こうして形にできたことを嬉しく思います。


1st音楽素材集リリース予告、デモ曲付き

こんにちは、時の迷い人です。
前回の投稿からまた間が空いてしまいました…

日夜、音源制作に励んでおりましたら、気づいたらもう4月。
長い製作期間を経て、ようやくお披露目が近づいてきたかな?というタイミングなので告知しようと思います。

初の音楽素材集「海への祈り」を近日リリース(来月にはできてるだろう…(‘ ‘*)します。


ジャケットイラスト(ゆきはな様 作)⇒ https://twitter.com/papermoon_game

曲の雰囲気に合わせて素敵に描いてくださいました。
もしかしたらHPの雰囲気に合わせてくださったのかな。。本当にとてもとても嬉しかったです。細部まで丁寧に仕上げてくださり、ありがとうございます><

まずこの素材集を作ったきっかけについて。

今回イラストを担当してくださったゆきはなさん。
の公開されてらっしゃる「霧と太陽の王」の作品に感銘を受けたのが始まり。
(パソコンでできるフリーゲームで、音楽を挟みながら物語を読み進めていく絵本のような作品です)

霧と太陽の王
 

可愛らしく、美しく、時に残酷な世界観。
その中でも、言葉じゃない部分での表現やコミュニケーションが、強く印象に残ってます。

それはそれは衝撃的でした。

息遣いだったり、微細な表情の変化だったり、ちょっとした仕草から
ただの一言も話さずとも、お互いの意思疎通ができちゃうんだなって。。。詳細な言葉じゃなくても良いんだって。
これ、もしかしたら音楽でも同じように表現できるんじゃないかな?って試してみたかったのが始まりです。

言葉にして伝えたいこと、でも言葉を封じられている。だから音に込めて演奏する。
簡単なメロディだけど、ピアノ上手でなくても、一生懸命に、想いを代弁するかのように。

いつか別れの時が訪れる。そんな時に、大切な人を思って演奏する曲。

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