重曹が役に立ちまくる件

成分については
http://www.syufu-jitan.com/juusou/about/10.html

薪ストーブがある場合は[灰]でok

合成洗剤が一般的になってから、家庭から出る生活排水の汚染が深刻に深刻でした。

どれくらい深刻かは、現代の有り様を見て察してください。
 

ここで、改めて重曹の価値が見直されてきてます。

鍋の焦げ付き、コップの茶渋、浴槽のカビ、床の拭き掃除、歯磨き、

これらに重曹のみで、あれれという間にピカピカになってまう不思議さ。

???

今までの洗剤なんだったん?
というくらい、良い意味で拍子抜けの重曹だったりします。はい。

料理用の重曹であれば、ふくらし粉としても使える。
山菜の灰汁抜きにも使える

あと、一時的に身体の免疫を高めるのに、3%くらいの濃度で溶かして飲むといい。という情報もあります。

最も重要なことは、生活排水がほとんど汚れなくなることですね。

何しろ環境にとって浄化しやすい。

重曹水は飲めるくらいなので。
洗剤水は明らかに毒なのに…

下水が畑に直結する私たちの暮らしに、この違いは死活問題です。

半世紀にわたる経済成長の影響。
日用品を見直していくと、結構こういうことがザラにあります…

台所事情やお風呂、掃除に、ぜひとも重曹を試してみるとよいです


蚊の反応と、対策法を考える

流行り病についてもそうなんですが。

一つのものごとに対して、受け取り方で180度くらい意味がカワッテクルものだなぁと実感。

良い気づきになりますね。

巷では、蚊がいっぱい出る季節になりました。
今回の記事は[蚊]に意識を向けてみます。

森の家において、蚊(ボウフラ)が発生する条件は、水回りが滞りやすいところ。

湿りやすい雨の日などは特に、水溜まり場によく出現します。

蚊の存在は、[周辺の水が腐ってる]サイン。
いや~、困りましたね。、。

そこに住む私、滞った湿り気の下で息したり生きてたりするので、悪影響うけます。住環境、見直さねば……

具体的には、湿気を逃がすような水の逃げ道を掘って、地下に流したり。

こう、カラッと日当たりや風通しをよくしたりなど…
その辺何とかしてくれ、人間!
みたいな、はい。激励叱咤を受けております。

ただね、地面が砂利とか瓦礫でどうにもならんのよ…
その辺、改革するのが相当な労力かかる。家の設計者に文句言っても始まりませんが、どうにも。

まぁ、それでもやるしかありませんよね。。。

 

で、ああ。本題。

蚊のことですね。、いっぱい来ますね。
で、刺されたりしますよね。。

このとき、人間の心の持ちようで、蚊。蚊の反応が変わります。興味深い。

パチンと叩く勢いで、蚊をぶち殺す感情を抱くと、あれらはすぐ逃げやがり、後から後から仲間を引き連れてやってくる、ヤバい。。。

 
これを、一匹。スッと血を差し出すように向けると、するるると大人しく刺します。最後まで血を吸わせて上げると、そこまでかゆくはなりません。

それに、一匹が血を吸ってる間は他の蚊はあまり寄ってきません。。

一節によると、蚊は人間の汚れた血を抜き取って治療するためにやる。といった話もあります。鍼灸のように、刺すポイントも探ってるとか。

抜き取られた血は、蚊を介して森の中へと運ばれる。→今の自分の状態を森全体に確認してもらえる。

ということも可能なようで。

近場の畑では、今の自分の健康状態に合ったバランスで薬草が生えるとか、作物の栄養が変化するとか、興味深い例が多くあります。

まとめ。

蚊の対策は、そもそも蚊が湧かない環境を整える(水回りの滞りを無くす)

を第1に考えるべきで。
むしろ此処を最初から対策しとけ!となります。

問題が起こってからの目先の対処、蚊を殺す方針では、長い目で診て状況が悪くなることが多いです。

。。。都会だと、どうしようもないかもしれませんが。。

一応参考程度に。


病との向き合い方

もともとコロナ騒動以前から、各々が自身に招いた不都合を、第三者に何とかしてもらえばいいや~…という精神が、大問題でした。

どうにかするのは自分自身。
お医者さんはあくまでサポートする立場でしかない。
 
医療が圧迫してる今、現場の負担はなるだけ減らす方向で。

それから、命を扱う仕事上とか、当人が悩んで悩んで選択した結果なら、そのお気持ちは尊重したいと思う一方で。

ワクチンを受け入れた人の「半分以上?」は、最初から他人任せ(お医者さんの意見が絶対!上の言うとおりにしたらいい!!周りが打ってるから私も!)とか、安直な意識を思わされます。

 
大して考えもせずに、平気で第三者に身体を明け渡してる姿勢が、もう何というかダメ。

誰かが何とかしてくれる…というのは、、代償が憑き物。諸刃、

。。

「自己責任」という注意書きを重く受け止めなければ。

端から見て、それは人間としての自覚を放棄したのと同じだからです。
 

安心安全のために、半年に一回、法外な代償を支払って打ち続ける??

()

。。。

(都合のいい駒)

。。。

ガソリンみたいですよね。


今後、起こりうる障害(課題)

コロナ騒動の激化
医療崩壊
食糧危機
台風被害
経済崩壊
地震
噴火
洪水
土砂
→交通規制
→停電
→ネットの障害
→原発事故
 

細かいところは書いてない。今、把握しきれないことも書けない。
上から時系列で起こる可能性が高い順。

此処数年~、早ければ今年から。

一つ一つ順に来るのではなく、何らかの形で、同時に、複合的に来るものと予想。
 

軽く見て欲しくないのが

普段問題なく使えてるものが、全く使い物にならなくなる。連鎖的にあらゆるシステムが停止する、現状のヤバさ加減。

依存度が高いものほど危険。

これらを問題ならないレベルにまで落とし込むにはどうするか?が一人一人に問われる。
 

どうする?


短期目線、長期目線の違い

問題解決にあたって、2つのことを同時に考える必要があります。

。目先の問題に対する取り組み
。長期的な問題に対する取り組み

このうち、最もよく話題に上るのは目先の問題についてですね。

けれど、この目先の問題に振り回されてばかりでは、次から次に押し寄せる課題に追われて、長期的な(本来対処するべき)所への対応が困難になります。。

え~と。サラリーマンさん。
目先のお給料↑、目先のノルマ、にご執心で、社会の全体像が見えなくなっているのと同じ原理です。

この流れが、現在のブラックな状況に拍車をかけております(皆が忙しくなる)。

 
さて、本題。

短期目線と長期目線は、後者の方が重要ではありますが、どちらも無くてはならないものです。

明日の生活費が尽きれば、その時点でアウト。長期的な働きは、目の前の課題をどうにかしながらも少しずつ考えていきたい。

暮らしについてもそうです。

1日の意識の割合を、より長期目線…にシフトしてく工夫が、本人の生活を楽にします。

分かりやすく経済でいえば。権利収入を得られる仕組みづくり…みたいな。。

まぁ、経済視点はそろそろ終わりを迎えそうですが。。
 

これまでの

支配者層(権利収入いっぱい)

一般市民(日々の生活費に追われる)

 
置かれてる立場から、プランを練る環境からして全然違いますよね。

より上位の経営者、官僚、企業…つまり人間社会を支配する側…には、今後の体制強化(企業利益)のためのプランをじっくり練る余裕が与えられているのです。

例え話ですが、彼らが[監視社会作り]と[製薬会社その他の利潤]のために、10年以上もかけてコロナやワクチン(加えて5G)に纏わる様々な働きかけを準備してきたとすれば、

何も知らない一般市民が、小手先の対処でやり過ごせるほどの甘い代物じゃなかったりします。

何しろ最新(一般には公開されていない)の科学設備、技術、そして長年の研究によって裏打ちされた人間心理学にもとずく用意周到さ加減。

いやー、まいったね。

 

そして国民が、コロナやワクチン、オリンピックなどの身近な話題にてんやわんやになってる隙に、

支配者層は、次なる本命の準備を着々と進めてるわけです。

ははは。

 
こういったことを踏まえて、自分たちが今、何をしなければならないのか?

というのを真剣に洗い出す必要があるのです。