時の迷い人15周年

2004年5月15日、初めて作ったホームページ「時の迷い人」を公開した日から、15年経ちました。

特に何もないです(‘ ‘*)
 

当時は、インターネットがエンターテイメント的な立ち位置でした。
ホームページといえば、各人が思い思いに、絵とか写真とか詩とか、好きなことの記録、簡単な自己紹介ページ、交流掲示板などをコンテンツに作ったものです。

ページのデザインとかもこだわったりして、ページ全体がまるで1枚の絵画のような、一つの世界観を形作るものだったり…音楽を鳴らして、ちょっと一休みしてみたり。

管理人さん、ホームページを作った人の人柄や世界観に触れて、味わって、交流する楽しみがありました。
 
コンテンツは小説から始まった作品公開の場+おまけで音楽素材屋。あと日常の考察的な何か。昔から割りと自分勝手にやってます。
作品作りに関して「気が向かないと作れない」ので、依頼とかも広く募集はせず、のんびりスタイルをとってます。

最近は1からゲームづくりに熱中してて周りが見えてません(。0 _ 0。)ノ

 
当時生まれた子どもたちが、もう高校生になるのですよね! 当時の感覚が懐かしく思える年代です。
今後も好きにやるので、気が向いたらどうぞまた会いましょう。

 
ときまよ
あきの


時の迷い人 曲作り再開のお知らせと、初のCDリリースについて

こんにちは、前回の音楽素材更新から丸2年くらいになります。
時の流れは無常で、気づけば時代に取り残されていたようです。
動画や高音質音源が主流になり、大容量ファイルが容赦なく飛び交う…(‘ ‘*)

昨今の音源は、ものっすご迫力と綿密さを兼ね備えた響きだなぁと思う傍ら。
ようやくLogic9(約10年前の音源)の扱いに慣れてきた。

最近になって素材曲の更新が再開できてきました。

 

今更感。。。
ちょっと更新止まってた経緯を書きます。

>> 続きを読む


音楽を作る夢

せみなーを受けてるような夢でした。
どうやって音楽作品を作ればいいか。

アフリカンな感じの方が聴衆席に座ってて
参加者なのに私が前に出て、教わった内容の実演とかしてた。

そう、これは「火」のイメージ。
アフリカンな方が、リズムを奏でて云う。
燃える火、皆で薪を囲んで踊るリズム。この音色が火のイメージを想起させる。

ダンダダダンッダダ
ダンダダダンッダダ
ダンダダダンッダダ
ダンダダダンッツツ

 

あなたに火のイメージが宿った。
これで火の曲が掛けるよ。

 
「こうして、一つの曲が作れるようになります」

どっからか講師の人がおっしゃいました。

 
「なるほど、では氷の曲が描きたいときは、氷のイメージを取り入れるのですね」
 

うむ、アラスカに棲む方のイメージに入って奏でよう。
氷の音。カキンカキン、キンキン、キン。

氷の音がやdる。
擦れば、火の音、氷の音、描けるように鳴る。

そして、それらを組み合わせる。
火と氷、自分の中で別々に組み合わさって、新しい音楽ができる。

×要素分くりかえし。
 

そっかー、そうだったかー。


HPをリニューアルしました

前回のリニューアルから6年も経つ。
時の迷い人をリニューアルしました。

外観はちょっぴり。
でも、システム周りとかは現在のネット環境に沿うように改善。
しかし年々、サイト製作のハードルが上がってきてますね。

 
今回の変更点・・・
・https://から始まる独自SSLの導入(セキュリティLvかなり改善される)
・余計なコンテンツやリンクの削除(すっきり)
・メニューリンクの改善(見やすく)
・タイトル文字の色やデザイン変更
・展示曲に物語を追記

 
小さな変更×いくつか。
とにかく、ページ周りがすっきり、表示も早まった感じです。
より音楽制作と独自創作に特化したサイトになりました。

 
あと9月からtwitterでのつぶやきもちょと活性化してる。
色んな創作仲間や音楽製作者さんと交流すると刺激になりますね。

それから、ちょこちょこうちの素材曲を使用してくださる報告を頂いてます。
ありがとうございます><

あの子たち、作ってからだいぶ年数経つので。
.mp3ばかりで、ファイル変換面倒くさいし音質も…
それなのに、使ってくださってありがとう。

 
いくつか曲をマスタリングしなおしたり
.oggやmp4に対応させたいと思いつつ
またぼちぼち素材曲の更新を再開予定です。

実際に使う側に立って、改めて素材の製作を見なおしています。
今後はかなり使いやすさが改善される見込み??

またよろしくおねがいします〜。

(それと、もうじき私が全曲担当したCD音源もリリース(初)されます! 報告もまた後日)


芸術分野の昇華

何かの作品を描いてしまう
その強い衝動は、苦痛や孤独感からもたらされる時もありました。

物悲しい作品だった過去の音。
あの時の記憶。

心が絶望二、染まるだけでは済まない…
死にも勝る苦痛が、あれは本当に…
ヤバい、あんなのが現実に、あるなんてオカシイ。

相応の代償を受け入れる覚悟をしなければ、割に合わない野が山ほど、なんだあれは…

ってくらい酷いものでした。

確かに芸術分野では、凄惨な経験を経た状態で、とんでもない化け物作品を産出する事もあるのだろうけど

それとは違う、幸せで幸せでたまらない状態からしか描くことのできない、素晴らしい作品だってある。

今は後者の作品の方が存在自体稀だけど、もし多くが其処にクローズアップされたなら…

もっと、素敵な現実がやってくるのではないか。

しかし其処はまだ存在自体があやふやで、ついまやかしの幸せを願っては、失意のどん底に叩き落とされる現実世界だ。

ひどいね。

もう何もかも諦めてしまえばいい。

死も、苦しみも、受け入れて、尚、存在を感じられたなら、底から進めばいい。

いつしかのそんな過去とも、もうすぐお別れかもしれない