作曲の極意、ルートを開くコツについて

先人たちの様々な格言や遺産を前にして
どのように自分自身の制作に活用していけばよいのか、分かったことがあります。

一つ前の記事で挙げたように、物事には相反する性質のもの。、順回転と逆回転が混在しています。
それをちょうどよいバランスに統合することこそ、近道だと分かりました。

具体的には、

音楽が降りてくる。という状態と
音を鳴らして譜面を書き始める。

という相反する行為を、並列して行える状態に保つことです。
夢うつつ流れてくるイメージと、実際に描くという行為、両方の意識バランスを保つことで初めて、受け取ると描くが同時にできるようになります。

このバランスを取りやすくするのに、他の意識を阻害する要因を取り除いておくこと。が、今までの実践だったと認識しました。

パソコンやプラグインの軽量化を重要視してたのはそのためでした。

https://timelessberry.com/column/linux/pc4win11setup.html

https://timelessberry.com/column/linux_dtm/kontakt1preload.html

設定で余計な機能を取り外し、電磁波ノイズを無くすこと、リソースを削減するのも、ただ楽にリラックスできる状態でいることを助けるためです。

昨今のDTMと、閃きによる作曲は、実はとても折り合わせの難しい代物だった。と気づきます。

曲が降りてきた瞬間に、メモするテンプレートの音色は、レガシー的な、どうかしたらFM音源に近いものの方が、存外、譜面を書き残すのに向いてる。との見方もできます。

プラグインの音色を無視できるくらい、現実では譜面のメモのみに意識を割きつつ、天界から降りてくる音楽のイメージを、ただ流れてくるのをずっと感じていられる。

それくらい、心に余裕のある状態で、音楽に臨めるとよいなぁと思いました。


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