DTM音源を選ぶ基準

DTM音源を選ぶ基準

DAW付属音源とか、無料のkontaktとかsampletankとかマルチ音源の音を把握してる前提で、さぁこれから何の音源を足すか?

っていう選び方を、私なりの視点で。メモするよ。

色々なサンプル音源聴いてると、耳が鍛えられます… もう聴いて選ぶしかないんですけどね。。

試聴とか数こなすと、だいたい傾向掴めてきそう。

この音源は… こういう人たちが、こんな作品を作るイメージで、こういう演奏のさせ方で、1音1音のサンプルの組み合わせ方、設計概念がこうで、

あーややこしい。

技術的なことはどーでもいい。

音の演奏のさせ方。
どんな音を響かせてる??

それだけ。それだけ。

収録シーンを思い浮かべて。
その録音に、編集者がどのような手を加えてるかも見て。(最小限が望ましいが。
最後に開発者がどんな目的でサンプル音源を形にしたかも、汲み取ってみて。

その響きは自分のイメージする音にぴったり?

。。。。。。。。。。。。


制作環境の心機一転

割りとハードル下げたい人です。
こんにちは(。0 _ 0。)ノ

・ピアノ弾けなくても曲は作れる
・楽譜読めなくても曲は作れる
・付属音源だけでも曲は作れる
・メモリ4GBでも曲は作れる
・キーボード無くても曲は作れる

これまでの創作。曲作り。
なんか何かが無くても作れる意識でやってるみたいな感じでした。

〜があればもっと良い曲がとか、良い音がとか。足りない言い訳。
周りと比べだすとキリがなくなるので、自分なりに工夫しながら。工夫点に強みを見出しながら騙し騙し。

すっごーく制約の多い感じだったかも?
でも、何となくこれまでリリースしてきた曲は、そういった誰でも揃えられるような環境でやってきました。技術的にも貧弱で、音楽的なセンスも平凡なので。誰でも、たぶん。。。
 

そんなステータスで、どんなに時間かけてやても、くいっと素晴らしい音源の即興演奏には音の豊かさが敵わんので。微妙に鳴る時期もあるです。
無い音は生み出せない。それなりに元の良い音源データがあってこそ、曲が活きてくるというやつでしょうか。

 
決して、15年前のMIDI音源でも作品としては劣ってはないのだけどなぁ。。。
曲を描くスピードが、やっぱり既に洗練された音を使ってたら、断然速くなるよなぁ…

 
ピアノも弾けないので、初心者さんが弾くような簡単なメロディしか打ち込めないのも制約。
10何年やっていながら、近所の学生さんたちのピアノにすら付いていけない…
てか凄すぎるんですが、なんであんな皆弾けるんだ…

ぽかーん。。。

代わりに機械演算での演奏は身についたので、ふいふい。
波形をこうやってうねうねさせて、ってのは何となく。しかしてお遊びレベルで終わる。

 

格の違いを感じさせられます(o _ o。)
何か趣味の延長でしかやってなかったんだなぁとか。10何年も。ブランク抱えながら。

 
もうすでに、周りでは、すばらしいい神のような作曲者さんたちが、趣味の延長のようにやってるのに関わらず、神のような作品群を生み出しまくっている。短時間で、お仕事お忙しい中で。。。すごすぎじゃないでしょうか。。

 
制約を自分につけるのは、どうも。
周りがどんなに凄くても、自分に言い訳が成り立つからだったのだろうかと。
ちょと考えさせられました。

新しい音源が来て、PCも最新仕様になりました。
小さいながらもキーボードを鳴らせるようになりました。
ようやっと、皆さんと肩を並べて作曲できる環境。
言い訳の項目を全消去して、やっと人並みに作れる装いです。

 
はあぁああ。。。スタート地点までが。。念願。長かった。

改めて、まっすぐ曲作り始めていきます。
近々有料素材集もリリースします。これは今までの集大成みたいな作品集として。

よろしくおねがいします。


Komplete(12)音源 雑感

これまでLogicの標準音源で作ってた感覚から。
使用PCは、ThinkPad x270 i7 メモリ16GB ディスク500GB現在(1TBに変更予定)

まず音源のサイズに驚き。Komplete12Ultは500GB以上ある。
運用するには、PCのディスクが少なくとも1TBは必要で、バックアップまで含めると別にもう一つ大容量のディスクも用意しなければならない気がしてくる。

さらに演奏の際はすごーくサイズの大きい音声データ扱うので、メモリも相応要求する。
メモリ8GBでは不安。最低16GBは欲しい。

10年前の感覚だと、Logicの場合は標準でディスク30GBほどの音源が付いてます。
30GBでも様々なジャンルを網羅した楽器群が揃い、優秀なEXS24というサンプラー音源で、実際に弾いてるような演奏ができてました。
メモリも4GB(の内どれくらい消費してたか不明)で足りたし、ハードディスクも128GBで全然いけた。

それがおよそ10倍です。
相応のパソコン性能を用意しなければならん感覚。
いかにコストがかかり、相応のスペックを用意するか。
悩ましい〜音源、ultくんでした。

最初のPC選びで、性能は足りてるのか? 感覚で探りながらだった。苦労しました。

一度、windows内にインストールし、試し弾きをしました。
。。。なるほど。次元が違う。

これまでのLogicのサンプラー音源を使う時、鍵盤キー1個に対して1音。という形。
その1音を、どのように響かせるか…という部分に焦点が当たってた気がします。
MIDI譜面があり、その譜面を忠実に演奏する感覚。。

一方でKompleteのメインであるKontaktサンプラー。
この子は、各楽器に応じてパラメータ設定が柔軟にできて、この中だけで演奏形態を確立する感じが。
1キーに対し1音。。という部分に留まらず、演奏モードを変えてコードで弾いたり、1キーにフレーズを割り当てたり、同時押しで低音キーから高音キーまでをスライドするように弾いたり、って、とにかく演奏スタイルの幅が広い!
譜面は1音しかならしてないのに、それをサンプラー側の演奏形態を操作することで様々なアレンジになる。なるほど。さんぷらー

Loop素材を、このソフト内ですぐ使い分けられるように予め設定されてる、っていうのも、ものすごいことです。
従来であれば、この楽器の設定って、Loop素材を切り分けたり、自分でサンプリングしたり、各個人でやってるふうでしたよね。
たぶん、プロの方って、自分でこんなアレンジを作り出せるように設定してたんだろうな。。って背景。

面倒な設定を、1つのキーに割り当てて。その鍵盤一つで鳴らす!
すると、曲作る際にあれこれ技術的な難しいこと考えず、制作だけに集中できる感じ。
鳴らしたい音がそのままポンって出せるのは、!ものすごーーーーく素晴らしいことです。
すべでの音を譜面に打ち込む必要なんて無い! あんま音楽知識なくても、すばらしい楽曲ができるようになるでしょうです。

素晴らしいのは音源のみに留まらず、サポート面も。
公式のヘルプにて、様々なトラブルに対する解決策が用意されてます。
使うなら一度は読んでおきたい。

Komplete。
この音源じたいが、様々なジャンルのスペシャリストたちが創りあげた作品集で、音の集大成みたいなふうに感じました。
とても個人が太刀打ちできるようなものじゃない。素材集。

ピアノ音源だけで5個あり、中のパラメータ設定自由に弄れて、無限大にピアノの音を作り出せる。
そもそも500GBあるので、すべての音を網羅するとかじゃなくて、使う部分を、自分が大量にある中から引き出す感じ。
引き出した人が、そこを使える。存分に。簡単に。技術的な部分を飛び越えて、音楽を作ることに。楽しむことに、心を向けさせてくれる。

すごいですね。

Kontakt音源を使う上で、おそらく重要な点はメモリ管理。

如何にメモリを節約するか。。。
16GBあるうち、16GBまるまる全て音源に使えるわけじゃないです。
元々のパソコンを動かすためのシステム領域。。windowsやMacで約2GBは、別に確保しなければなりません。あとメモリ自体に確保領域が、だいたい0.5GB分くらいは。。
とすると、満足に使えるのは… 10なんGBくらい?

パソコンの初期設定で、ムダなパフォーマンスを削るというのが重要だと感じます。

Windows10高速化 自分で行う初期設定・カスタマイズ
 

あと他のアプリ。。ネットブラウザとか動画とか、立ち上げてると、さらにメモリ食うので、
ホントに、製作時はこれ一つに集中させておきたい感じです。

その為に、ちょと面倒かもなんですが、元々のOSをLinux mintに入れ替えました。
これはシステム稼働にせいぜい0.5GBしか使わないから、残りの多くのメモリを音源に割り当てることができる。
うまく行けばね。。。ただし、KompleteはLinux非対応で、サポート対象外。

Linux に KompletUltって、もはや万人が手を出せる状況ではないんですが。。。
相当打ちのめされますね。。。

製品側が対応する夢、いつかLinuxが主流になる時代を見るなら、ぜひとも。といいたい所。

まぁ無理なら、普通にWindowsとかMacでOKです。
お金出せばメモリ64GBとからくらくですし。(小さなノートPCでは現状16GBが限界だけど)

あと使ってる人達の感覚を思うに。
500GBをどう運用するかっていう、あんま音楽と関係ないところでセンスが問われそうなふうでした。

どうでしょうUltくん。
うちでの制作環境はお気に召したでしょうか?


時の迷い人 曲作り再開のお知らせと、初のCDリリースについて

こんにちは、前回の音楽素材更新から丸2年くらいになります。
時の流れは無常で、気づけば時代に取り残されていたようです。
動画や高音質音源が主流になり、大容量ファイルが容赦なく飛び交う…(‘ ‘*)

昨今の音源は、ものっすご迫力と綿密さを兼ね備えた響きだなぁと思う傍ら。
ようやくLogic9(約10年前の音源)の扱いに慣れてきた。

最近になって素材曲の更新が再開できてきました。

 

今更感。。。
ちょっと更新止まってた経緯を書きます。

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音楽を作る夢

せみなーを受けてるような夢でした。
どうやって音楽作品を作ればいいか。

アフリカンな感じの方が聴衆席に座ってて
参加者なのに私が前に出て、教わった内容の実演とかしてた。

そう、これは「火」のイメージ。
アフリカンな方が、リズムを奏でて云う。
燃える火、皆で薪を囲んで踊るリズム。この音色が火のイメージを想起させる。

ダンダダダンッダダ
ダンダダダンッダダ
ダンダダダンッダダ
ダンダダダンッツツ

 

あなたに火のイメージが宿った。
これで火の曲が掛けるよ。

 
「こうして、一つの曲が作れるようになります」

どっからか講師の人がおっしゃいました。

 
「なるほど、では氷の曲が描きたいときは、氷のイメージを取り入れるのですね」
 

うむ、アラスカに棲む方のイメージに入って奏でよう。
氷の音。カキンカキン、キンキン、キン。

氷の音がやdる。
擦れば、火の音、氷の音、描けるように鳴る。

そして、それらを組み合わせる。
火と氷、自分の中で別々に組み合わさって、新しい音楽ができる。

×要素分くりかえし。
 

そっかー、そうだったかー。