創作意欲を掻き立てるのは、自由奔放な描き方

総じて完成度の高いものではない。

自由で、はちゃめちゃで、しっちゃkめっちゃk.
作者はやりたい放題で、ちょーぜつ意味不明。でもなんとなく心地よい。

そんな作品に触れると、私は心の事線に触れたように、文字がしっちゃかめっちゃか踊り出します。

なぜって。
言葉の羅列にカオスがくる。

しっちゃかめっちゃか。
文字が自由に踊り出す。

たいやヒラメも。
手のひらを返したように。

舞乱れるので、っs.
そんな感じで、言葉の音が、独特の韻を踏みます。

リズムだものね、音。


サクラMMLからLogic音源を鳴らす方法が見つかった

Macでは、Windowsの仮想MIDIケーブルに当たるものとして
最初から「Audio MIDI 設定」なるアプリが実装されているのだとか。
(Finder⇒アプリケーション⇒ユーティリティ⇒Audio MIDI 設定)

AudioMIDI設定

MIDIシーケンサーからLogic音源を再生する手順

・AudioMIDI設定で仮想MIDIポートを有効にする
・MIDIシーケンサー(サクラMML)でMIDI楽譜を作り、設定した仮想MIDIポートに出力。
・Logic側でトラック毎に対応する音源の設定を揃えておく。

手順としては3つですね。
ではでは1コずつ画像付きで設定してるのを載せてきます。

AudioMIDI設定

AudioMIDI設定のウィンドウ⇒MIDIウィンドウを表示から
IACドライバの詳細を見ます。
MIDIウィンドウ

「装置はオンライン」にチェックを入れ、念のためポート名を確認しておきます。
IACドライバ
これで仮想MIDIポートの確認OK

サクラMML側の設定

サクラMMLではプレイヤーの設定⇒MIDIポートの割り当て…から
出力ポートをAudioMIDI設定で確認したポート名に割り当てます。
外見とプレーヤーの設定

プレーヤーの設定

ここではポート1に「Port(1)」を割り当てました。
MIDIポートの割り当て

 
そして、トラックの表記で、最初にこのような記述を入れます。

TR( 1) Port(1) CH( 1)
TR( 2) Port(1) CH( 2)
TR( 3) Port(1) CH( 3)
TR( 4) Port(1) CH( 4)
TR( 5) Port(1) CH( 5)
TR(10) Port(1) CH(10)

まぁ、音色5つとリズムトラックを使う感じで。
これで各トラックのMIDI信号が、仮想MIDIケーブル側に流れていくようになります。
チャンネル設定「CH()」も忘れずに、ここ大事。

あとは普通にサクラMMLで打ち込んでいけばいいです。
スクリーンショット 2016-09-01 10.58.54

では最後に、Logic側の設定に移ります。

Logicで各トラックに音色を割り当て

新規プロジェクトを起こし、ソフトウェア音源のトラックを使う分だけ追加します。
新規トラック追加

そして、各トラック番号に対応するMIDIチャンネルを「指定」します。
トラック1ならMIDIチャンネル1、トラック2ならMIDIチャンネル2。ここ大事。
トラック1トラック2トラック3

すると、サクラMML側で設定したチャンネルのMIDI信号を各トラック毎に読み込めるようになるのです。

なお、リズムトラックのチャンネルは「10」に設定が原則のようです。

レコーディング有効
設定が終わったら、トラックの「R(レコーディング)」を有効にして、サクラMMLを再生。対応する音が鳴ります(‘ ‘*)


急務「MIDIシーケンサー」で「Logic音源」を鳴らせ

いつまで経ってもパソコン内蔵音源の壁から抜け出せないのは
楽譜書いてる時点で、専用音源を鳴らせないことが大きい。

 
一応、Windowsで専用音源を鳴らす方法は分かりました。
四月隠者さん感謝… !

https://www.youtube.com/watch?v=EJG4qW0f5hk

 
で、問題はMacでも同様のことができるのか?!
ということですわ。

サクラMML⇒Logic音源

 
できるんか?
仮想MIDIシーケンサーに該当するソフトはあるのか?

それともWindows入れるしかねぇんだろうか。。。
この問題は早急にクリアせねばならん

(追記)解決しました
http://timelessberry.com/blog/1154


音日記「♪人形よ、目を覚ませ」

 

私にしては早くも2日で描いた。

歌入れようと思ったら下手くそ過ぎてNG…

しゃーないからフルートver.で一旦上げた。

歌詞もひでー。

調整して、またアップ試みまっす(。0 _ 0。)ノ


他人の感性に触れて、自分のスタイルを思う

対して、私は夢の情景を音に描いてるふう。
今この瞬間に私の日常はあらず、今と違う別世界、このような情景を描きたい!

 
理想を、夢の情景を音に描いてる。
探り探りで、こうしたら素敵かな?
好きな所から、良い音を取り入れて、組み合わせて作ってる。

夢をみてる。理想をみてる。 
だから、1曲1曲にすごく時間かけるし、こうしたい!最終的な品質に拘っていくのだと思う。

 
私にとって「今」の時間軸は無視してるも同然で、そういうのサイトにも現れてると思う。自分の瞬間の感情よりも、長年にわたって構築したいと思い続けてる想いをもって、曲…作品作りに望んでいるから。

1曲1曲に時間を掛けてるのはそんな理由があったからだ。

 
夢が中心。
現実おざなり。

 
それが、自分の特徴なのだと対比的に感じた。

 

対してKOUICHIさんは「今」しか書けない記録を書き続けてる。
その積み重ねで、たくさんの曲が誕生した。

今、この差はとても大きい。
 

私も、おぼろげな夢を、今この瞬間の現実として捉えるべきかもしれない。
もっと具体性を持って、現実に、実践に臨む。

「今を生きる」

 
今この瞬間の、夢を、想いを、現実に創造することを試みる。