やりたいことをやれる状況に!

今までやりたいことをやれん状況、ありえんかった。
なにゆえ囚われてた?

外に対し、自分ですら気づけない騙し騙しの優しさが。
無理しないとやっていけない無意識の嘘が…
これほど罪深い振る舞いがあったろうか。。。
 

マイナスの感情を出せない状況が、一番許せないのだ。
人付き合いもプライベートも一色単にしてなるものか。

これほど辛いのだ。
他者の気持ちが判った所でどうしようもない。
どうにかするのは本人だ。本人しか居ない。
 

それぞれに自分だけの居場所を! 誰にも邪魔されない。
綺麗な部分も汚い部分も、ありのままをさらけ出せる居場所を。

自分だけの場所、まず此処に生きる。
スタート地点は此処。この場所。私の場所。


MacでサクラMMLを動かす

普段使ってるPC(Mac OS X)でサクラMMLを動かすことが出来た。
もともとサクラはWindows専用で、.exeの拡張子が動く環境でないと起動できない。

もっぱら曲の下書きはサクラMML.⇒ Logicで最終Mix
としてたなのに、中々使わないWindowsでしかサクラが起動しないのがネックであった。
だけど今回の方法でMacでサクラを起動できたことで、ようやく曲エディタに触れる習慣を取り戻せた。
 

MacでサクラMMLを起動する方法

こちらを使います。

EasyWine

 
こちらの「EasyWine.app」をMacにインストールしてから、サクラMMLのsetup.exeを起動。
仮想Windowsのディレクトリにサクラがインストールされます。
あとはSakura.exeをダブルクリックすれば、おお!sakura開いたぞ!

MacでサクラMML

ただしこのままだとフォントが大きすぎ。
なので、設定⇒エディタの設定⇒エディタの詳細設定で、フォントスタイルを変更します

サクラエディタの詳細な設定

左上のタブ「フォント」をクリックして、このように設定。
すると。。。

MacでサクラMML設定完了

エディタ部分が見やすくなりました。

 
左側は、Macフォントの仕様なので割り切ります。
さ、これでMacでもサクラの作曲環境が整いましたよ!


消失

自分が居ない。
相手に映る自分が居ない。
空をかすめている。

交わる場所はどこだ。
音は聞こえる。


自分は自分、どう思われようと関係ない

人から何を思われても気にしないというのは、違う領域で生きられてるからかもしれない。

 

人の気持ちが分からないというわけではないが、
他者の想いを読み取ろうとする時、どうしても自分の存在が消えてしまう。
自分の存在がどのような影響を他者に与えてるかの、視点が抜ける。

自分の他人に与える影響に関して、あまり関心が沸かない。
やりたいようにやって、それでいい。現状。

 
狭いのかね。
足りないのかね。


自己の存在の薄さ

自分自身の存在が消えている。
私は此処に居ない、居るのは何処か別の場所。

冷たい人に見られてたのは、幽霊に近い存在だからかも。
悲しさも寂しさも遠い。
 
自分自身を消して、色んな存在の立場でモノを観ることをしてる。
私の言葉は、たぶん異なる存在が発した言葉で、そこに私は居ない。

 

 

自分しかいない場だと、誰しもそういうふうに物事を捉らえもすると錯覚する。
しかし、現実に生きる人と触れれば、実は特異性であったのだろうか…と思いにふける。

自分の感情が遠い… 痛みも喜びも楽しさも、第三者として感じてる。
器が広いんじゃない、限り無く薄く、感情が遠い。大抵のものが素通りしてく。

 
だから、近く感情を発してる存在よりは、
淡々とそこにある樹や、地面、死の存在や過去を内包する土、
のイメージや感覚を受けやすいのかもしれない。

私の存在が、死者の記憶に混じって遠い場所から見下ろしている。
目の前のものを、すごく遠い目線で。
現実的な響きが薄いのは、存在が遠いから。

 

生きているのに其処に居ないというのは、
側にいる人にとって見れば

「一緒にいる意味あるの?」…他人の見てる領域と、遠い存在の領域が重なりあう場所。
夢の世界にほかならんのではないか。

私は夢に生きているようだ。