スマホ最適化

スマホに求めるものを減らす

IT業界には益々隔たりを感じる。
一般人は、大層な技術など望んでいない。無駄にコストが大きくなりすぎている。

近年の、何でもかんでもスマホでやれてしまう所は修正を施す。
ぶっ壊れた時とか、使えなくなった時に洒落にならなくなるので、見直す。

電話、メール。インターネット。
最低でこんなもんか。

カメラ、ビデオ、
。。。これは、補足的。
デジカメでやってる時代があった。

個人情報紐付けされない強み。
ただしSNS前提の現代では、一般人に不向き。

録音や収録に関して。
これは専用のレコーダーがあった。
音屋なら、こっちの方がいいやん。

これなら様々なデジタル認証なども真っ白にして
ガラケーに逆戻りするのも手か。

。。。

スマホのために始まったwifi前提の通信インフラは、身体や健康面、暮らしの負担が膨大である。
通信インフラによる法外な出費増、これらで儲けた企業は益々設備に依存させる暮らしを勧める。それ無くして居られなくする。

悪循環。

主企業三者とも、全利用者に無言で問いかけている。

与えられる道具は、各々の目的によって自分で最適化しなければならない。

至極当然のごとく。
道具に踊らされるなど以ての外。

究極。切り捨て。いつの日か


OSの退化と対価

iOSの退化と対価

スマホ関連の色々試行錯誤中。
iPhoneの場合、恐らくiOS12.4までが安定してるか。

バージョンが進むにつれ、論外な機能が詰め込まれるが
それらを跳ね除けながら使おうとすると、サポート切れで新しく追加アプリの入らないスマホになる。

最新の、位置情報を始めとした様々なユーザー情報の詳細までを読み取られる現代のスマホは、悪用された場合のリスクが跳ね上がっている。端末情報はメーカー側が牛耳るが。その危険性は、把握せねばならない。

だからと言って、これまで通りスマホを使おうとすると、サポート切れなどで最新版のOSになることを余儀なくされる。

???

監視体制抜群の最新OSへようこそ?

???

謎。これらを捌く手間。
昔の環境で、その当時の利便性を再現できればいいが。、

間違いなくコロナ以前の環境の方が(もっと言えば10年くらいは前の方が)システムの弊害が少ない。当時のままの古い端末を選ぶメリットは十分にある。

winにしてもandにしてもiOSにしても、
主要OS全てが、ここまで退行するとは。。

唖然としている。


材料から自作しますか?

音楽製作を、インストゥルメント音源製作からやる。

やりますか?

大きな問題点があります。

楽器一つ作るのに様々な試行錯誤が要ります。
ピアノ、7回くらいはゆうに作り変えてようやく。
期間は半年ほどかかり、その間何もできませんでした。

これ以上ない仕上がりかつ、製品版では実装不可能と思われる純正調律を実現した。

が、調律を変える=他の既存音源と共存が難しくなる。

ということで、普段使いの音源全てを一から作り直し。
およそ一年半ほど時間を溶かしております。

で、いざ、曲作る際に。
そ、演奏して初めて、うまく行ったところとおかしな所と露出するので、今度は楽器の修正に追われます。

最新版の細かな音源ほど、編集作業が大変なものとなります。

曲作るのではなかったのかな??

しばらく、楽器を違和感なく鳴らす、というところに意識を持っていかれました。

その間、作る曲は、出音確認用の曲になってしまい、作品づくりで最も重要な、何のために作るか?がおざなりになってしまっております。

音源は選りすぐりの響きに仕上がったし、扱いやすい万能なものとなりましたが。

で、曲を作るとき。
色んな音源からジャストな音色を選び出して曲に当てはまる。
というのが、偶然にぴったり合った時の高揚感が。

自作音源の中でしか作れなくなると、遭遇できなくなりました。自作に囚われると、世界が限定的なものになります。

大問題だ。

あくまでも自作音源は普段使い用の、厳選に厳選を重ねたもののみにして、これからは膨大な数の既存音源との共演を目標にうごくべきか。、ふむ。、


こだわり所の違い

こだわって調整したピアノ音源が、
そもそも、今回の曲調に合ってない可能性。

普段作らないような雰囲気のなので、うっかり。
当初パスしてた他の既存ピアノ音源の中に
最適なのがある模様です。

ピアノ音源、複数使い分ける人多いの、こういうことなんね。
普段と違うスタイルで、別視点の良さを再発見できてよろしい。

本命ピアノの可能性も深まる。
最後の仕上げは曲終わった後かな。


人間と共にあるもの

spirit