数値とにらめっこ

337.5

数字がいっぱい。
パソコンの中で設定するのは全部自分で。

いっぱいあるすぎる。

これが機械の弱点かな。
綿密になればなるほど時間の浪費大。

こんなのなくても、1日の始まりに日が昇り、夕暮れに沈んで夜。
そして一巡り、すでに太陽の音は存在するのにね。

データ状で再現する意味はあるかな?
あるのかな。?

都会のネオンで霞んだ自然界の感覚が、少しは思い出すんだろうか。

分からん。
都会育ちの身としては、自身の感性ほどあやふやなものはない。

感覚をフル稼働する山の生活。

なのにデスクで数値をみている。
数値しかない。機械とは?


音楽は必要なくなる?

音楽は必要なくなる?

文化が成熟してくると、音楽が必要なくなるという意見にも出会った。

感覚の邪魔になるのだと。
自然や虫、鳥の声が、音楽にかき消される。

音楽は素晴らしいけど、ずっとそれだけを聴いてると忘れてしまう。
自分の感覚が、全身で感じる感覚が鈍る。。

農家にとって、自然の声を汲み取れるかどうかが死活問題になる。

私の師(お米づくり農家さん)は、ある時から音楽を聴かなくなったそうだ。
その理由を、上のように教えてくれた。。

これまで、懸命に作ってきた曲たちが、一切不要とされる未来を見た。

曲を作ることを生き甲斐とした、自分の存在意義とは?、?

調律の動機の一つはここ。
音楽がただの雑音とならないために思考錯誤した。


ロマン溢れるモバイルソーラーPC

こちらの記事に拍手いただいちゃいました(‘ ‘*)

https://timelessberry.com/column/linux/pc11solarmobilepc.html

ロマン感じましたか?!!

ありがとうございます(>v<)! けっこう思い切った選択でしたが、なんとかなりました。 起動も早く、制作も全く苦にならない。 夢のような環境です! 余力できましたら、ぜひ挑戦してみてください。


サイト名が「時の案内人」に変わりました

2004年から16年間運営してきた「旧:時の迷い人」
このサイト名が「時の案内人」に変わりました。

既に描かれたクレジット表記等は、以前の名称のままでも問題ありません。
少しずつ古いのは忘れられて、新しい名前に馴染んでくると思うので。

 

変更の経緯を一応書き残します。
16年前のサイト開設当初、右も左も分からんかった当時
「失われた時を見つけ出す」というのがテーマでした。
真実は何処にある? 謎。

ということで、時の迷い人として看板を立てた。
 

で、気づけば人生の大半の時が過ぎ。
友人から「このサイト名」という話題を振られて、ああそういえば〜と。

まだ何も分からなかった頃の、一切の迷いが既に無くなってしまっている。
古今東西特別なものなど何もなく、ただ普通がある。
その中で、少なくとも自分自身の小さな世界を、望む形に具現化出来るようになってきている。

幻想じゃない、ここが現実。
 
10年来の古いシステムも置き去りにしたし、ちょうどいい。
今の心境を物語るように、サイト銘も一新することにしました。。
 

「時の案内人」

サイトの名称が変わっても、特に目に見える変化はないです。
今後とものんびりよろしくお願いします(‘ ‘*)

 
さ、アイコンロゴもぼちぼち変更。


本日、Mintちゃん一周年記念を迎えました

本日、Mintちゃん一周年記念を迎えました。
新しいパソコンを新調して1年。

やばいやばい1年でした。。。。。。。

 
 

以前のMacBook + Logicという組み合わせから果てしなく遠い位置に、来てしまった。

Linux + REAPER
だいたい初期設定だけで1年消えた。

その間、やれたこと。

・Linuxのシステム構築
・音源の再構築
・DAWの再構築
・音階の再構築
・ソーラーモバイルとの連携
・アルバムリリース
 
。。。

結果、ほぼ全てが白紙となり、何の変哲もないDAWと初期音源だけが残りました。
Kompleateも買ってたけど、結局Kontakt Library Factory(Kontaktフルバージョン)で事足りた。
PC本体や音源の半額セールも合わせて、初期投資10万円前後でいける形には、落ち着きました。

 
使用感としては2004年度の作曲ソフト並です。
初めて音に触れた頃の、すごく懐かしい感覚があります。

 
あれから16年。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

 
 
たぶん音源は当時あった最高級品に位置するものを今使ってる。
それがMIDI音源並みに軽快に動くと在れば、そうとう恵まれた環境に鳴ったなぁと思います。

時代を置き去りにするスタイルも、存外に気に入ってます。
気が向いたなら、誰でも真似できるようにコラムも残しました。
今は私にしか描けない音。

そして次々と生まれる新しい技術、音源、テクノロジーの進歩に乾杯。
もう私には描けない音たちです(‘ ‘*)