時間の概念は存在しない

流れ続ける。
物質の粒子が流れ続ける。

この視える光景全て。
粒子が流れ続けている。

 
その粒子の流れには、法則があった。
刻々と変化する一定のリズム。
そのリズムの中で、時間というものを定義された。
 
時間は、元々存在しない。
勝手に定義された。元々存在しない。

循環する。
循環している。延々と。

お日様が、月が。水が。

 
「天井から水が降ってくるなんて、スゴイじゃないか」

と雨の日、そう思った。

 

時間、時間という枠を外せば、リズムがよく視えるようになるかもしれない。
物質が、粒子が、流れていく様子が。目の前の光景、粒子の集合体。何処へ向かう?
望ましいベクトルに収束しようと、流れは加速する。

 

流れは波打ちながら、進んだ。
波、時間よ、相対的なものだよ(。0 _ 0。)ノ

早い波
ゆっくりの波。
中間の波。

 
全ての振動がぴったりと並ぶ瞬間に、扉は開かれた。


+と-の落差がエネルギー

「極端」は、時として大きな力を生む。

物事は2面性だから。

波動の波は、+の領域と-の領域を行ったり来たりする。
どの存在も基準点があって、その両側を行ったり来たりしてる。
行ったり来たりの幅が大きいほど、多くのエネルギーが産み出されている。

落差なんだ。+だけじゃ不完全なんだ。
+があるということは、どこかにマイナスも存在してる。

 
+1−0=1

では、視点として不完全、自然には存在し得ない見方。
人間社会の歪さは、ここから分かる。
(一方通行って、広大な敷居を広げないとエネルギーが生み出せんし、いずれ限界も来るんだ)
今の人間社会に、終わりの兆しが見えているのはこんな理由。
 

+1ー(−1)=2

マイナスの領域まで視野を広げれば、単純にエネルギー総量を2倍に把握できる。し、
ーから+、+からーに転じる動きによって、+1〜−1の領域だけで無限のエネルギーを生み出せるわけ。

 

 

うまい話には毒がある…という一例。
これは、物事のメリットしか見えてないから、想定外のマイナスに備えられず、潰された結果でしかない。
当人の認識の甘さが問題。

 

このように視るべきだ。
毒と合わせて、全てを受け入れ、自らの糧とする覚悟を決める。 
メリットと対のマイナスまで飲み込めれば、その存在ごと何かに活かせる。

 
先にマイナスを受け入れられる器を用意すると良いかもしれない。
すれば、対象の+の領域まで無理なく引き出せるから。

人はどこまでのマイナスを受け入れられるだろう?
どれほどのマイナスを受け入れられるかが、その人の器なんだろうか…と最近考えてた。
極端なマイナスは、視点を変えれば、大きく突き抜けらる力を宿してるんだ。

波。全体で一つの波。


視るのは音の響き、揺らぎ

オーラが視えるって言う方が話してくださった。

 
************

この世界で感じられるものは、全て波動で出来てる。
目に見えるものは光の反射。その光も波動、振動が波打ってるもの。太陽の光だってそう。揺らぎ。
音だって空気の振動。振動があるから音として感じることが出来る。

感覚とは、すべて波動なんだ。振動なんだ。
今話してる言葉だって、言葉である以前に振動なんだ。

 
僕らがどこで観てるかって言うと、言葉の意味だけではない。表面を視るだけじゃない。
振動そのもので「感じて」いる。この視点なんだ。感覚を解き放つことで自然と感じてくるものなんだ。

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ああ、思い出した。
以前、どんなふうに物事を見ていたか。

ずっと表面の現実を見てばかりで、いつしか忘れ去ってしまってたんだな。
昔、自分はそういう音の感覚で見てたんだ。

だから、オーラが視えるという視点がどういうことなのか
何となく想像できる。

 
彼はこうも言っていた。

 

観たいものがあったら問いかけて視るんだ。
心のなかで問いかけて視るんだ。

『〜ですか?』って。

 
そうしたら、相手の表層より奥に秘められた感情が、ダイレクトに伝わってくる。
自分の感覚として。それは怒りなのか、哀しみなのか、喜びなのか、ワクワクなのか、言ってる言葉と本心の食い違いとか、真実かどうかとか。

問いかければ、シンプルに視えてくるものなんだって。
この感覚なのだ。

 
彼はこの感覚を介して「視た」だけで、
どういう関連性をもって今の相手の状態なのか、分かるそうだ。

 
そこまで痕跡を感じとれるのか>!?!
対:人は、優れたるや。

たぶん、本人の聞く耳、興味ある箇所、知りたいと思う所が、突出して視えるように成るのだろう。

 
私には、目先の感情はあまり目に映らない。
空間を感じている。場を感じている。
舞台の流れを感じている。そっちのが得意。

 
人の気持ちを考えないから
それ以外の部分がよく視える。

感性、人それぞれなものね。


死を糧に生きる

構築物。墓標。命なき物。

どうせいつかは崩れ去るんだ。
壊れるの、早いか遅いかの違いでしかない。
私は躊躇わずに取り去るだろう。

底に眠った土地の記憶を、復活させるんだ。
生きた作物が再生を重ね、より美味しくなってく方が断然良い。

 
死者は、生者のために存在する。バイパスをつなぐ。
先達の死を糧に、生は充実していく。


1%の閃きが始まり

1%の閃きが無ければ、99%の努力は実を結ばない。
努力とは言葉の綾、ただ閃きに突き動かされているにすぎない。。

1%の閃きこそが、新たな創造へと導いていく。
 

必要なのは閃きだ。アイデアだ。
頭を使うんだ!!

トーマス・エジソンの格言が、無理難題を可能にする。
人間、やろうと思えば何でも出来るんだよな(‘ ‘*)

 
かの有名な発明家。彼は、新たなアイデアを次々に試した。閃きに突き動かされたんだ。閃きがあって、その後の99%が功を為す。発明家の真意は、発明家になって直に知る。素晴らしい未来を築き上げるのに、必要なのは最初の閃き。

 
「1%の閃きが無ければ、99%の努力は実を結ばない。」(。0 _ 0。)ノ