望みを叶えるためには?

私は、望みを叶えようとした。
しかし、過去のそれはうまく行かなかった。

 

どうしてだろう?
答えは、先代の言葉から何となく察せた。

その願望は、虚構が混じってしまっている。
実現し得ない矛盾を孕んでいる。
願望に矛盾を孕むうちは、実現し得ないのだ…

 
と。

 
そんな教えを想起させられた。

 

もしかしたら、その願望の主は分かっていたのかもしれない。
これは自己都合な望みであり、決してそれに関わる場の、真実を見てはいなかった。

あるのは虚構、存在し得ないビジョン。
だから、願望を伝えるのではなく、自己の中で留め、叶わないと分かってる美酒に酔いしれてただけの事だったのだ。

 

本気で実現しようと思えば、自己の願望を見据えつつも、現実の、そこに関わる真実の在り方を見定める必要がある。パラドックスを解き明かす、一見矛盾を孕んでいるように視える目の前の現象を解き明かし、今、目の前にある段階から、自らの願いを実現するための道のりを明確にしていくのだ。

目的地を視る。
そして、今現在を視る。

自ずと、進むべき道筋が視えてくるものだ。
地に足をつけて、ようやっと目標へと歩み始めるのだ。


「鬼」を受け入れられるか?

「鬼」を受け入れられるか?

今まで見えなかった価値が其処に在る。
マイナスの中でこそ真価を発揮するものもある。

「鬼」を受け入れられるか?

 
続き ⇒ http://goldenflower.jp/blog/1984


大海原を掛ける

たくさんのインターネットの記事を見ていて思うの。
まるで海みたいに。ぐるぐるしている。

情報の産み。
一人一人描き続けてる。

筆を執る、みんな飲まれてるようで、飲み込んでいる。
みんな流されてるようで、流している。
そんな情報の大海原。
ゆらりゆらりとどんぶらこ(‘ ‘*)

一人一人、水の味が違う。構成される要素も違う。
はっと気付いた、すぐ近く。
隣り合わせの水にゃ、新鮮な味わいみゃ。
ごくごくごく(‘ ‘*)

好みの水は美味。
違う水は未知の味。
目先の水は未来の鏡。
遠くの水は知らない世界。

水の記憶を束ねて、類まれなる世界の樹々を育てマッスル(。◕ ∀ ◕。)ノ


死したるもの、粉々

コンクリート、アスファルト、粉々。
エネルギーを一点集中、酸素を剥奪。原子単位で崩れ去る。
それらはもともと、粉々。粉々。


相性占いについて

相性は自分と相手。
二つの相互関係。

だけど相性には、もう一つ重要な視点が在る。

「場」の視点だ。

 
「場」が変われば、相性の結果も180度変わったりすることがあるんだ。

都会では自分にとって相性の良くないものが
自然の中では自分にとって相性が良かったりする

現実ではからっきしな存在なのが
別な次元で頼りになることも在る。
 
 
菌の価値なんて、そのいい例だ。
http://goldenflower.jp/blog/2074

 
不自然な場で相性の良く視えた物が
自然な場に還るときに、一体どうなるのか?

信頼の薄れてくるものだね。

 
占いは、割と「場」の視点が抜けてる。
或いは、不自然な「場」に焦点が合わせられることもある。

100%信じてはならない。

 

信じるのは、何なのか。どうすべきかは。
自分自身に自然な場を持つことだ。

そうすれば、自分自身が100%信じられる存在を、自ら生みだすことが出来る。