狼の魂

狼の誇りを忘れてはならぬ。
と、告げた。

犬は居ぬ。
狼の霊が宿る。

 
人の都合でペットにされちゃ適わんの。
可愛さもあざとさも要らん。
狼、誇り高き野生の美しさを思い出せよ。

ぉお、神よ。
ウォーン(。0 _ 0。)ノ


時間は相対的なもの

うちには時計がない。
おおよそ、日の陰りと外の雰囲気で時間を図っている。

だから私は
時間というのは相対的なものだと感じている。

 
夏は昼がゆっくり進む。
冬は夜の時間がゆっくりだ。

 
1時間の長さが、1秒という長さが
時期によって変わるんだ。

時間は相対的なもの。
時計の針は正確じゃない。


創作意欲を掻き立てるのは、自由奔放な描き方

総じて完成度の高いものではない。

自由で、はちゃめちゃで、しっちゃkめっちゃk.
作者はやりたい放題で、ちょーぜつ意味不明。でもなんとなく心地よい。

そんな作品に触れると、私は心の事線に触れたように、文字がしっちゃかめっちゃか踊り出します。

なぜって。
言葉の羅列にカオスがくる。

しっちゃかめっちゃか。
文字が自由に踊り出す。

たいやヒラメも。
手のひらを返したように。

舞乱れるので、っs.
そんな感じで、言葉の音が、独特の韻を踏みます。

リズムだものね、音。


消失

自分が居ない。
相手に映る自分が居ない。
空をかすめている。

交わる場所はどこだ。
音は聞こえる。


自分は自分、どう思われようと関係ない

人から何を思われても気にしないというのは、違う領域で生きられてるからかもしれない。

 

人の気持ちが分からないというわけではないが、
他者の想いを読み取ろうとする時、どうしても自分の存在が消えてしまう。
自分の存在がどのような影響を他者に与えてるかの、視点が抜ける。

自分の他人に与える影響に関して、あまり関心が沸かない。
やりたいようにやって、それでいい。現状。

 
狭いのかね。
足りないのかね。