用意された選択肢以外に目を向けよう

普通に生きてたら、なぜ望む人生がやってこないのか。
原因はとってもシンプルだった。

世界中のあらゆることから自分で探し出すこと(望みに目を向けること)を忘れてしまってるからだ。

気づけば与えられた選択肢に甘んじてばかり…とか、あかん。最初から与えられた選択肢しか見ないで選ぶというのは、自分で人生を決めているようで、実は誰かさんのレールに沿って動かされてるに過ぎない。

世の中便利になっている。
お金を出せば何でも手に入る、という風潮。
だけどもそれは錯覚で、並んでる商品棚の中からしかモノを選ぶことができない状態。ずっと既製品に慣れていくと、自分で一から創り上げることを忘れてしまうの…
社会は、誰かの作ったものに縛られて生きていかなくちゃならなくなった。

食べ物は、コンビニやスーパーで買うしか選択肢がなければ、保存料ばかりの機械的な食品がほとんど。。でも現実には自分で野菜や穀物を育てることができて、そうしてできた実はすごく美味しいし、身体を元気にしてくれる。
まぁ、最初慣れないうちは大変なんだけどね…

毎日同じような選択肢で生きてると、感覚が鈍ってくるの。
日常に少し、冒険を取り入れてみるといいの。
いつもと違う道を通ってみる、いつもは読まない本を読む、違った発見がある。
すると、日常の選択肢が少し増えてくる。そんな日々を積み重ねる。。自分で知らない道を開拓していくの。大変かもだけど、そうして進んできた経験は全てが自分の糧になってく。全く違った人生を歩めるようになる。

自分から、少しずつ望んだ未来に近づいてく!


世界には、望むもの全てが内在してる

世界には、望むもの全てが内在してる

あらゆるモノが、全てが、この世界に、自分の中に存在してるのを感じた。
この世界は、インターネットの検索ページに似ている。
自分の見定めたい視点でサーチすることで、世界中の全てから狙いの検索ワードにあった情報(存在)が絞り出されるわけだ。

土地が欲しかったから土地の情報に行き着く。自給したかったからそれに合う土地に行き着く。場所も望んだその近辺に焦点が絞られる。結果、前の記事に描いていたような結果が起こった。

その土地は昔からそこに在った。
現実になかったのは、当時の自分自身というだけのこと。
なぜ、その時の自分に望みが叶わなかったのか…振り返ってみると、確信できることがあります。

望みを叶えるのに必要な情報(検索ワード)を想像できなかったこと、その一点に尽きる。

美しい世界で生きたい、この曖昧な望みをどう現実化していくか、当時は想像が難しく。だからこのインターネット上だけで、創作してたのかもしれない。
長年思い続けるにつれ、少しずつ現実的なこと、食べ物を自給することだったり、土地を手に入れるだったり、暮らしに必要な知恵だったり、そういった視点に行き着いたのだろうと思う。

望むものは、すでに存在してる。
必要なのは、そこに行き着く方法だけだ。


望んだことは現実に

これは偶然だろうか?
と考えたことがあった。

手にした土地は、自分を待っていたかのようなタイミングで現れた。

 
遠慮なく自分の進みたい方向に行くために、いろいろ制約の多かった婚約者と別れる決意をした日と、土地の売りに出された時期が重なったこと。
価格が、自分の購入できるギリギリの値段だったこと
滅多にない購入申込みが重なるや、わずかに早かったお陰で手に入れられたこと。
隣に誰も居ないこと。空き地があること。いずれ広げられること。
現状の瓦礫を除いて、求めてた条件にすべて当てはまったこと。
近くにたまたま恩師や同志が住んでたこと。
悩まされてた皮膚炎に、近くの温泉の効能がダイレクトに効いたこと。
生きた湧き水があること。

 
条件ピッタリ、+自分の意図しない部分にも望み通りの現状が。

偶然?

 

と言っても、長年望み続けてたことなんですよね。
土地は5年以上も前から。元はといえば自給自足を志してたからで、それも自分の望むような生き方をしたかったから。面倒な仕事して食べモノを得るより、生きるのに最低限必要な物(食べ物とか)を思うままに作れたほうが、後は好きなように暮らせる!
こういった前提があって、望んでた。

ファンタジーのような美しい世界で、美しい生き方をビジョンに。
現実離れした光景、新緑と空と水と草花、木の実、色とりどりの森の景観。
そんな世界を創りあげて、のんびり暮らすのです。

 
と、このサイト作って10年くらいだろうか。
そういうふうに思い描いた幻想を形にしてみたくて。
しかし現実に形にするのは難しく、ずっと夢の世界に思い描いたのを。曲を作ったり言葉を織ったりして積み重ねてきた。

感性が現実周りとズレてるの分かってたんで、そういうの気にならんように最初は独自の世界で。仮想世界は素晴らしい、ネットを通してちょっとずつ広がった感じ。
 
 
今、その夢が現実に、実際に形にできる場を与えられた段階。
始まりの一点が、この日この土地この場所で、偶然を装って生まれたのだろうって、
何となく思いの行き着く。

 
もともと望むもの
自分の世界に内在してた
すでにあった

形にできるタイミングを待っていた


理想の暮らしの現実化

山奥に移り住みました。
ずっと願ってたこと。

土地があり、食べ物が自給できて、その上で好きなように暮らす。

森

 
土地さえ確保し、移り住めばそのまま理想だと思っていた!!(‘ ‘*)
しかし、現実はどうだ!!

当然ながら、作物は実るまで1年、主である木の実は3年から長くて40年もの歳月を必要とする。
理想が実現するまで、さぁ完成形まで40年じゃ〜♪ヽ(。◕ v ◕。)ノ~*:・’゚☆
と、100%を見据えれば気の長い話でして…

 
住んで早1ヶ月足らずや。
人間に、これまで放置されてた土地の寂しさや寒さ、荒々しさに直面し、かしこ向き合っております(o _ o。)
帰ると、真っ暗闇の中、星が綺麗で、でも寂しい森の静けさがある。
動物たちや生き物の気配は鳴りを潜んでいて、静寂だけがこだましている。
打ち捨てられた小石やゴミを拾い、荒れた草地を整備し、山道の合間を通れるようにし、ゆっくりと土地の目覚めを夢見る日々です。

まだ温かさが足りない。
冬。冬が到来します。ふえ〜〜・・・

 

もしかしたら、何かを1から始める場合。
1から始めるっていうのは無くて
その原型を受け継いで後、すすを払い、新しく自分に馴染ませるにあたり、
不確定な部分を隅々まで把握し、確かな基盤としてスタート地点に根付かせるまでが
一番大変なんだろうと、深く思った次第でした。

 
私は、理想に向かっていきなり新天地に引っ越して、ちょっと無理しすぎたかな?と振り返ってます。
なので、ペースダウンして、これまでの生活と行き来しながら、じっくり土地を整える日々を送っています。

まだ自分の場所では実っていないけれど
水がおいしく、食べ物が美味しい。そんな環境で、のんびり。
ぼちぼち土地が整備され出しました。

 
これから、1を植えます。
新たな生命を根付かせるのじゃ(‘ ‘*)
自分の思う場所に、其処に在り続ける生命として。

生き物が増えると、少しずつ土地が温かくなります。
生きてるって温かいね。もふもふ。
ちょっとずつ土地の生命力が息を吹き返します。

理想はその先にある。
夜、メロディが浮かんできました。
記録するPCを最近触れてないためか、スケッチもできてない。

夢がもっと現実化したら、木陰でそういうのできるようになるかもしれません。
今は整備に大忙し。


狼の魂

狼の誇りを忘れてはならぬ。
と、告げた。

犬は居ぬ。
狼の霊が宿る。

 
人の都合でペットにされちゃ適わんの。
可愛さもあざとさも要らん。
狼、誇り高き野生の美しさを思い出せよ。

ぉお、神よ。
ウォーン(。0 _ 0。)ノ