明晰夢の見方

昨日、夢をよく覚えている、という人とお話する機会がありました。
抽象画のイメージで、その情景を紙に書いてくれました。

その絵からは、ひとつの物語を感じる。
鉢植えさんがどこまでも続く道を一人歩いていて

上からは三角のプリズムが降り注ぐ、湖と深い藍色の空。

まるで星空のようだと思った。

 

これが、夢のイメージの一区切り。
まるで、一枚の絵画を見ているかのよう。

このとき、一つ気付いたことが有りました。

夢を覚えている。
夢には時間の概念がなく、過去も現在も未来も同時に存在してる。
だから、夢を捉えるには、時間の流れではない、ストーリーを時系列で感じるのではない。

プレイヤー視点じゃなく、画面の上から同時に見ることなんだと。
1枚の絵画として見れば、1枚の夢を覚えられるんだと。

その時なんとなく思ったのでした。

今まではストーリーを追って夢を見ていたけど
さっそくこのやり方で試してみたいと思います。


従兄弟の結婚式に行ってきました

新婚夫婦のお二人、とってもお似合いだった。

従兄弟とは小さい頃からよく遊んできて、
うちと正反対で、よく話すし、明るく楽しい子です。

まぁ、しばらく見ない間に立派になって(‘ ‘*)
とってもかっこいいお兄さんになってて。

わ〜、しかもめっちゃ可愛いお嫁さんでしたよ0

 
とりあえず、披露宴のテーブルの写真をば

結婚披露宴

楽しい時間でした。料理も美味しかったし
傍から見てて、しあわせな雰囲気に癒やされてきました(‘ ‘*)
 

幼なじみの従兄弟さん。
いい人に会えたんだなぁ〜と、しみじみ。


本ってエネルギーなんですね

ひとつ学びました(‘ ‘*)

本ってエネルギーなんですね。
心を、新しいページで潤してくれる。

少し触れてみたら。

 
パラパラ。

表紙をめくる音。

幾何学的な文様

文字の連なり

ちょっとずつ心の中に入っていきます。
 
本ってエネルギーなんですね。


従兄弟の結婚式で

都内まで来ております。
ちょうおしゃれなカフェで、式前のお茶会ですよ

東京カフェ

ケーキセットはべらぼうに高い。
1800円なり。

ケーキセット


この日は雨が降っていた

雨は始まりの物語

雨は水、想念を映し出す場所。

水の記憶を宿し、世界の一部を映し出しながら

しとしとしと。

ふりそそぐ。ふりそそぐ水面。

波たつ震えながら、しとしとしと。

おやすみ。

稲妻の光が命を吹き込んでくれるから。

今はおやすみ。

 

見えるかい?

夢だよ。

雨の姿だよ。夢だよ。

夢(あめ)は水面の映し出す雲の情景ににている。

其処にあるようで居て、実態がない。

だけど、それはあるものを映し出してるの。

だから確実に存在するし、現実にもいづれ見えるようになる。

それでは今日から第2幕。 

夢(あめ)物語のはじまりはじまり