昨日、夢をよく覚えている、という人とお話する機会がありました。
抽象画のイメージで、その情景を紙に書いてくれました。
その絵からは、ひとつの物語を感じる。
鉢植えさんがどこまでも続く道を一人歩いていて
上からは三角のプリズムが降り注ぐ、湖と深い藍色の空。
まるで星空のようだと思った。
これが、夢のイメージの一区切り。
まるで、一枚の絵画を見ているかのよう。
このとき、一つ気付いたことが有りました。
夢を覚えている。
夢には時間の概念がなく、過去も現在も未来も同時に存在してる。
だから、夢を捉えるには、時間の流れではない、ストーリーを時系列で感じるのではない。
プレイヤー視点じゃなく、画面の上から同時に見ることなんだと。
1枚の絵画として見れば、1枚の夢を覚えられるんだと。
その時なんとなく思ったのでした。
今まではストーリーを追って夢を見ていたけど
さっそくこのやり方で試してみたいと思います。
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- 2013年10月16日
新婚夫婦のお二人、とってもお似合いだった。
従兄弟とは小さい頃からよく遊んできて、
うちと正反対で、よく話すし、明るく楽しい子です。
まぁ、しばらく見ない間に立派になって(‘ ‘*)
とってもかっこいいお兄さんになってて。
わ〜、しかもめっちゃ可愛いお嫁さんでしたよ0
とりあえず、披露宴のテーブルの写真をば

楽しい時間でした。料理も美味しかったし
傍から見てて、しあわせな雰囲気に癒やされてきました(‘ ‘*)
幼なじみの従兄弟さん。
いい人に会えたんだなぁ〜と、しみじみ。
ひとつ学びました(‘ ‘*)
本ってエネルギーなんですね。
心を、新しいページで潤してくれる。
少し触れてみたら。
パラパラ。
表紙をめくる音。
幾何学的な文様
文字の連なり
ちょっとずつ心の中に入っていきます。
本ってエネルギーなんですね。
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- 2013年10月13日
都内まで来ております。
ちょうおしゃれなカフェで、式前のお茶会ですよ

ケーキセットはべらぼうに高い。
1800円なり。

雨は始まりの物語
雨は水、想念を映し出す場所。
水の記憶を宿し、世界の一部を映し出しながら
しとしとしと。
ふりそそぐ。ふりそそぐ水面。
波たつ震えながら、しとしとしと。
おやすみ。
稲妻の光が命を吹き込んでくれるから。
今はおやすみ。
見えるかい?
夢だよ。
雨の姿だよ。夢だよ。
夢(あめ)は水面の映し出す雲の情景ににている。
其処にあるようで居て、実態がない。
だけど、それはあるものを映し出してるの。
だから確実に存在するし、現実にもいづれ見えるようになる。
それでは今日から第2幕。
夢(あめ)物語のはじまりはじまり
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- 2013年10月11日