扇の伝授

秘伝というものは、練習してから初めて自分の力になるわけでなく。
伝えられた秘伝そのものが、自らの力に為る。

これはある種、音の本質のそれと同じ考え方。
うちはこの言葉を、ある人の質問から引き出されました。
 
 
もう2回目は私の口から出てこなかったです。
他でもない、先達の記録から導き出されたものですから。

秘伝とはよく言ったものです。
単に、立ち振る舞う上でそれを知ってるか知らないか。
その違いでしかない。
ただ、それがボクを通して発せられたものなら、それもいつしか。
誰かに伝えることの出来る言葉になるのかなぁって。

言葉の真髄を奥深くにまで鎮めることは未だしも。
目的の場所にたどり着くために、そこで役目を全うすることができるように。
今自分の持ってる全てを捧げようと思います。

重たくならなくていいのー。
気軽に楽しむのですー。
うちは、今に幸せを感じてる。
頑張れる目的があるの。
並みの努力で人並みに。それじゃ足りない。
努力とは、到達するべき場所をどれほど見越しているかによって。
自然と淘汰されるものだと思うです。
一番に、どうやったらその場所へと手っ取り早くたどり着けるか。
それを、感覚的に悟るです…


真実は語らない

奈良県平群町の「騒音おばさん」の話。
うちは、この事件についてほとんど知らない。

興味深い論議が色々、展開されてますね。。。
ぐぐる。ネットの基本だと、閣下さんが云っておられました…


熱い、熱い…って。。。

昨年の暮れ、巫女のお姐さんから「熱いよ」って云って手渡された、一枚のコインがありました。
んと、いつごろ日記を書いたかな。もう消しちゃったかもしれないけど…

なんか、まばゆい青色のイメージが手元のコインに集まって、熱くなるような感覚。
今でこそ意識してやらないと無理ながら。とかく、イメージの源泉は火じゃないのが意外;
雪が温かいのも;;そういうのに近いのかな。うん、これは置いとくです。

 

本来は人間の躰って、自然と熱が隅々まで行き渡るようになってます。
手、指先、足、お腹、頭…全身、何処を見ても熱源になる血は通ってるの。
でも毎日の日常を生活していく中で、無意識のうちに疲れというか;こう、気だるさが溜まっていってしまう。それは人間の身体でも特に、凹んでる部分に集中し…(以下略

この疲れみたいなものが血の流れを圧迫させてるから、その先に熱が行かない。
冷え性、とはまた別の言葉にも見える気がします。
熱が行かない、せっかく自分の持ってる力が存分に発揮できない。
そんなん、勿体無い。うちは、そう思ってしまうのに。

自分で自分を、こう重たい疲れを流す。癒し。

 

そうだ、旅先で温泉の休憩所に居た姐さんに、マッサージ教えてもらえてたんです。
手のひらのねー、親指の付け根の部分にね、凹んでる部分にね、疲れ溜まってるよー。
ぐりぐりってやると、ぐりぐりって音がなるよー?
それ、疲れてるからなのー。此処が疲れてるとねー、肩に来るからねー、肩が凝るんだよー。。。

そんなふうな言葉。
うちも実践してみました。
主なポイントは、自分自身が良く知ってるみたい。
ぐりぐりってなる部分、はーい。もうくすぐったいから;あはははは>v<;;
とか、なんとか。主に肩、親指の付け根。鎖骨、わき腹。
そして”足の付け根”。特に足先の冷えなんかは、この部分が原因で詰まってることが多い。
どんだけ凝ってるんだろうって、自分昨日びっくりしましたもん;;
うーん。

うち、今日ここに何が描きたかったんだろう…
熱いのが当然の如く思えてくる不思議を、此処に残してみたかった。昨日の私。
一日経てば、実感が薄れてる…;;;


優しい冷たさ

雪って、ぎゅってするととても硬い氷の塊になるです。それに溶けにくい。
そんな山の奥で拾った雪を、固めておうちまで持って帰ろうと思ったのですが。
此処までは雪の氷は持たなかった。
とけて無くなりました。

 
今日はとても冷え込んで、雪を手に自転車漕ぐのも想像しただけで寒かったです。
でも、雪って。握ってた手、とっても温かく感じる。不思議。
冷気の渦が手の周りにヒンヤリ溶け込んで、そのままお空に帰っていくようなふうです。

うーん、雪なの。


ぼくはどうしたら

そうだ、今自分の積み上げてきたもの。
半ば命がけで此処まで来れたのに、一体何の為にそれは。
まるで使う宛てがないというか;あまりに中途半端な知識でしか無かったりとか。

今の自分が持ってるもの、どうしたら確かな力に為れるんだろう。
もちろん、経験したことは自分のためであって;
けれども、そんなことよりもただ純粋に誰かの力に為りたい。

…独りよがりな言葉なの。

 

「自分すら救えない、そんな人に一体何が出来るというの…」

「恐怖はまやかしでも神様でもないよ」

「何も無い、何も無いが在る」

「それは何の為の力?」

「ごロリだよーvv あのね、太ももの裏の方にある、ハムストリングスって言う筋肉はね?
 自転車を漕ぐときなんかに使うよーvv」