バイオリン始めました、練習中。

7日の金曜日にバイオリンを始めて1週間近く経ちました。
どんなふうに音が鳴るのか、何となくイメージが掴めてきたかもしれない。

たどたどしいながら、1日めにきらきら星を弾いてみて。
少しずつ覚えてきた気もします・・・

楽器屋さんにバイオリンの取り扱い方をひと通り教えてもらって、独学で練習中。

 
1日目:きらきら星、楽器レクチャー。弓の持ち方。弾き方をらららららで。
2日目:お休み
3日目:音程をきゅい〜ってやってみる。ピッチベンドとか。弓を真っ直ぐに引く練習も兼ねて
4日目:ドレミファソラシの音階の変化をやってみる。左手の動かし方。顎でバイオリンを支える大切さ。
5日目:弦に名前をつける。4本の弦なので4兄弟。ゴンザレス、ジェバンニ、キャロル、クリステ。
6日目:調弦する、左手の支えなしで弾く。バイオリンとおしゃべり。

 

慣れの問題でしょうか。
まだまだ理想とするレベルまでは経験が必要そう。

中途の目標としては、曲にリアルタイム録音で音楽を作ることですけどね。
んー、ぼちぼち。頑張っています。

平行して、曲作りの方も再開してます。
近々素材を更新予定です。


太陽が消える夢

あれは、日食だろうか。
昨夜、すごく綺麗な十三夜の月がみれた。
その影響なのか、急にお昼間の太陽が陰って冬が到来する夢を見ました。

寒い、寒い。とても寒い。
お日様が見えなくなって、太陽の恩恵を思い出す。
お米の価値が上昇して、お金と同等か其れ以上の値段で取引していた。

200gいくらとかで。

このままじゃ、いずれ星が冷えきって力尽きてしまうのではないか。
と感じ、皆で太陽を新たに創りだす祈りを捧げた・・・

いつも地球を照らしてくれてありがとう。って。
そして、太陽があるから月がきれいに見えることも。

 
皆で太陽の存在を賛美した。

お日様は復活した。


こんな舞台の夢を見た

生き別れの双子の兄が居た。

何処かの屋敷の当主である主人公は、明晰な頭脳とその腕前をもってして
数々の難解な事件を解決に導いてきた。

しかし、どこかのタイミングで事件の捜査中に返り討ちに会い、生命の危険が身に迫ろうとした時のこと。

突如としてワープゲートが開き、別世界のパラレルワールドへと足を踏み入れてしまった。
そこは弟である自分が死んでいて、双子の兄が生きていた世界だった。

兄も自分と同じように探偵稼業をしているようだが、自分とはまるで格が違う。
その頭脳も冷静さも、武術の腕前も完璧と言っていいほど、非の打ち所がない。

自分はどうしてあの世界で生き残ってしまったのだろう。
どうして兄が死ななければならなかったのだろう。何一つ向こうのほうが優っていたのに。

主人公はそんな葛藤の中、兄であるパラレルワールドの屋敷の当主に接触を試みた。

 
テーマは「自己愛」

 
ラストは無事に元の世界に辿り着き、
兄にはない自らの才能を発揮して未来を築いていくのだが・・・果たして。

登場人物は、あと7〜8人くらい必要だな。

執事の「セバス・チャン」は確定だ(。◕ ∀ ◕。)ノ
なぜ執事の名は常に「セバスチャン」なのか、それは舞台が定める謎の剪定。


説明口調の描写って

なんか説明口調の下りがあるじゃないですか。
この「名所」はウンタラカンタラでこういう過去があってスペックはこれくらいで初めての印象はこんな感じでこれからこの「名所」でこんなことができたらいいな〜期待感含めて7行半くらい文字がだら〜って続いてるやつ。

あれ、なんというかチープな印象を受けてしまうのでした。
芸術的な文体の綴りから一変、説明口調の長文が入ると、高音質のクリアな音源から突然チープなFCサウンドでメロディをベタベタに演奏しだすかのような。
なんとも三文小説のようになってしまいあがる。

 
もちろん、ストーリーのあらすじを綴ったり舞台背景を手っ取り早く読み聞かせるにはそれが一番。
説明口調で案内役の登場人物にでも喋らせればイイ。

 
しかし、こういう箇所は読み飛ばしの格好のカモ。
めんどくさいから読み飛ばしますよ。

描写はどのみち、物語の進行していくうちに少しずつ見えてくるものだし。
一気に見せずに、少しずつ視点を変えながら発見していくことで、
あたかも共に未知の場所を探索したような気にもなる。

 
とりあえず舞台設定は下書きの段階で書いておくけど、描写はどんどん削って後で調整していったほうがいイイかなと思うようになった。書き綴るのは、語り手の視点で注視スべき箇所のみの方がスマートで良い。世界設定とかの描写は、進行に関係なければどーでもいいものだ。

という感じで、色々と修正点が多いようです。


十二夜を詠みあげた感想

シェイクスピアの戯曲、第十二晩目の出来事。
舞台の上で演じることを想定した、台本。脚本ともいうのでしょうか?

ほぼ台詞のみで物語が表現され、台詞ひとつひとつ、独特の言い回しが耳に残ります。
ユニークな掛け合いの連続で見えてくる登場人物の人柄、その目的、人間関係。

物語の中枢は、人間関係を元に構成されていて
その心の、意志のぶつかり合いが歪を、小さな物語の種を生み、
それらの物語一つ一つが絡み合って解け、大舞台の幕が閉じられる。

まるでパズルのようだとも思いました。

そうだ、物語はパズル。
登場人物はピースの欠片で、意志がその形を示し、
然るべき場所に辿り着くよう、舞台が動こうとする。

意志のぶつかり合い、ピースとピースの欠片がぶつかることで、お互いに生まれる動き。
欠片は役目を与えられた。例えピースが合わなくても、それ自体が物語を生む。

 
いがみ合いはスムーズな進行の足かせとなるが、
白紙のページに傷として残ることで、舞台にコード、音を響かせる。

その音は、物語の裏に隠されたメッセージを暗喩する。
ささやかな、ささやかな。

 

まさかと思った。

物語は、情景描写がなくとも物語になる・・・
役者たちが登場人物に成り代わってその台詞を詠み上げることで
かくも表現すべき舞台背景を演出することが出来るのか?!

 
彼の物語は、最初に登場人物ありき・・・
そのピースの欠片を、時の運命が彼らを動かし、一枚の絵画を築きあげるのだ。

 
Finaleは、見事な大団円であった。
運命の輪が、正しい位置に収まったのだった。

 

ここまでの物語の経緯に、人々の葛藤を思い、音楽を感じ、時間の流れを共にする。
戯曲が戯曲である所以は、此処にもあるのか、と思った。

曲作りも似たような感じだ(‘ ‘*)