地元の大学で学祭が催されてて、どんなイベントがあってるのかな〜と思ってお邪魔してみました。
しびれた。。。
たまたま立ち止まった露天のテントで、お茶菓子を買おうとしたら
なんとそこの学部がオーケストラ楽器を演奏するトコだったと!
これは・・・!!!
と思って、その場で演奏をお願いすることにしました。
そこには、すごくバイオリンの上手な男の子が居てですね。
見た感じ、バイオリニストには見えない普通の大学生だったんですが。
バイオリンを持った瞬間手つきが変わりまして、
弦を鳴らしながらの調弦!! おお、早い!!早い!
ほぼ揃ってたと思うんだけど、聴いただけで僅かな狂いも分かるのか!?
そして演奏。
何やらクラシックのとんでもない譜面の曲の一部を演奏していただきました。
・・・・
なんですか!? あの左手の指運びは!!
意味がわからないくらいの連符、そして表現力。
これがうちと同じバイオリンか?! と思うまでの素晴らしい演奏。
そして、プロ顔負けの音でしたよ!!
これ、普通に小さなカフェで演奏会出来るじゃないですか。
そう、そこのお茶菓子のお店は中に座って食べるところがあったんですね。
おおお、ここで演奏会30分置きくらいに開いたら、お客さん喜ぶんでなかろうか。
とか
とにかく、学生さんとは思えない、素晴らしいバイオリンの響きでした。
ちょと興奮ですよ。
実は身近に、とんでもない腕のバイオリニストが居らっしゃったなんて!
久々に気分が高揚しております。
この心持ちのまま、本日6時間くらいぶっつづけでバイオリン演奏してた気がする。
だいぶ意味がわからない感じになってきました。指使いがキーボド打ってる間もバイオリンっぽい感じ。
声もバイオリンの音階っぽくなってきた感じ。
くぃいいいいいん・。。
もしかしたら、師匠と呼べる方と出会えたのかもしれません。
そこの学部の方の演奏会、いつか見に行こうと思ってます(‘ ‘*)
楽しみだ。
グランドハープの演奏会。
大きさが人の身長ほどもあり、ものすごく大きいのです。

ポロン、ポロロン。
ハープの弦は47本。全て白鍵盤の音で成り立ってる。
調を変える時は、足のペダルで切り替えてその音程を半音上げたり下げたりする。

あの優しい音色の響きは、そうやって成り立ってるんだなぁ。
流れるような旋律は、ドレミファソラシの連符で。
それが曲調によって音階が少し切り替わるのみ。基本がコレなんだなぁと学びました。
楽器を知ると、曲作りに活かせますね。
それと、音の響きは。
弦を鳴らして、その余韻の音がどこまでも続き、
他の弦の音と共鳴して、音の空間にハーモニーが出来る。
だから、ピアノで言うペダル。サスティン?
ハープの音を鳴らすとき、余韻の音まで意識するといいんだなって思いました。
ポロン、ポロロン。
流れるような旋律で。
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- 2014年11月19日
バイオリン練習中。
今日は路上でコンサートやってて、バイオリンの表情豊かな音色を堪能してきました。
やっぱ上手な人が鳴らすと違うな〜(‘ ‘*)
そしてライブが終わった後、その音の余韻を感じたまま、小さい音で演奏してみることにした。
人が居る所で引くと、すごく音に気を使うようになるから、丁寧に指が動こうとする。
そして小さい音、右手はとても小さな動きなので、左手の指の動きに集中することが出来る。
だいぶ、音程が合うようになってきました。
たまには街中で演奏するのもいいかもしれない。
素材は、そろそろ4曲くらい上げれるか?
新しい素材曲の企画を練ってる段階です。
バイオリンの響きが、顎を通して骨に伝わってくる。
肩と顎でしっかり固定すると、バイオリンを弾いたときに音がダイレクトに響いてくる。
その響きが、顎を通して骨に伝わってくる。
何時間も引き続けていると、その振動が骨に宿っていきます。
試しに声を出してみると、自分の声がまるでバイオリンの音のように響いた!
自分じゃないみたい、楽器になったみたいな気持ちになりました。
バイオリンの音みたいに、綺麗に響く。
今練習中のバイオリン同じく、音程がどこかズレても気にならない。
どこまでも歌える。楽器になったみたいに。
面白い〜(‘ ‘*)♪
一番細い弦が・・・
くりすて〜〜;;あなたは此処でも切れるんか(‘ ‘;;)
どうもバイオリンは気温の変化に弱い感じがしました。
調弦がすぐ狂う。演奏中に狂いまくる。昨日今日とでめちゃくちゃ寒くなったじゃないですか。
だからなのか、調弦が全く当てにならなくなったんですよね。
で、一番細い弦を整えようとしたら切れた。
こんなにもデリケートな楽器だとは思いませんでした。
外で演奏できないということかな?
何か太陽の光にもそこまで強くないらしいし。
こんなやわな子を育てる気はないのだけどな(‘ ‘*)
外で演奏せずにドコで演奏するんだという感じなので。
しばらくは狂った弦でどこまで弾けるかやってみることにした。
しかも一本欠けた3本弦で。
狂ったとは言えども、1本1本の中での相対的な音の変化は変わらないので。
弦一本で弾ける簡単な曲を演奏しきることにしました。
すると、なるほど。
やっぱりバイオリンは4人の子たちの集合体だったなとよく分かった。
1本1本の音の範囲が、人の声域とも似て取れる。
指を自由にスライドさせて、感覚で音を鳴らす。
割と曲として歌えるようになってくる、1本ずつ独立して。
まるで音を掴みながら歌う練習に似ているなと思った。
人間みたい。
感覚で響きを感じとっている。
1本1本を限界まで引き切ることで、2本、3本と組み合わせた時に合わせ具合が意識できてくる。わりと面白い発見だった気もします。
相対的な音で演奏するから、細かな指の場所とか知らん。
まさに音痴な1人1人のソロ演奏という感じ。しかし曲には鳴る。
最終的にきちんと5度で調弦できたなら、相対的な響きで4つのハーモニーは綺麗に音が揃う。
何の問題ない。
そして弓を弾く様子は、音の芯の響きを映し出す感じに似ている。
まっすぐ引けば芯がしっかりした音が出る。
ここも慣れかな。
バイオリン始めて1週間、正直物足りない。
もっと狂わせるくらい弾ききって、限界突破したい(‘ ‘*)
1本演奏とか序の口。もっと大胆にアグレッシブに。