運の巡り合わせ

運が悪い、タイミングが合わない。とるに足らないこと。
運が悪いことの価値を知らない人は、ただ嘆くのが。

ある一面では、大きな流れが、そのまま進むことを留めてくれている。本当の危機から、身を守るために…

 
運が良かったり、スムーズに行ってる時、調子に乗るほうが、ある意味恐ろしい場合もある。足元掬われるのは、決まってそういう時だから。

 
ネガティブな感情は、やっぱり美しいものだ(‘ ‘*)…
調子がいいタイミングであっても、隣でそうした人がいれば、その闇の抱える本当の危機を、未来の危機を敏感に察知してくれる。より大きなタイミングに備えて、動けるようになる。

 
社長は申しております。

常識だけで、物事の本当の価値を見出すことは出来ない。

 

 

運はバイオリズム。
目線によっても変わる。

目先の運がいいは、その後のことが見えづらい。
目先の運が悪いは、大きな流れに対して運が向く。

 
お互いのバランスを取れば、どんな強運にも勝る。


ご飯くれる存在がママ

思い、出した(。0 _ 0。)ノ

 

幼少の頃の話。

自分が、生きることがとてもとても重要だった。
身体のどの部分が欠けてもダメ、ずっと健康でずっと長生き。
その為に、自分が生きていくために関係する、あらゆることが重要だった。

 
ご飯、ご飯がないと生きていけない。

ご飯を出してくれるの誰?

お母さん?

 

そう、お母さんが居ないとダメなんだ。
自分が生きてくために、お母さんが居ないとダメなんだ。

ご飯さえあれば、とりあえずイイ。
自分が、健康で生きられるなら、とりあえず問題ない。

その第一前提があって、最重要な存在が、ママ。

 

多くの家庭環境では、子にとってママが一番。

 

 

これが、もし自然の中でなら?
すでに、身の回りに、食べ物や作物、実が、成ってる状況。

想像してみる(o _ o。)

 

自然が、ママになる。
お母さん、2番めくらいになる。
子どもは、お母さんだけに依存しなくて生きてけるようになる。

 
お母さん、四六時中つきっきりの育児から解放されるし
子は、一人の人間として、幼少の頃から既に独立して生きることを覚える。

母と子の関係は、生まれた瞬間から、一人前の1:1の関係ってなる。

 

育児大変っていうけれど。
大変にしてるのは、実は当人の生き方が、そのような徒労の道を選んだ。
ことになるかもしれない。

どの親も、我が子はかわいい。
しかしその為に、自分の人生を無理に犠牲にするなど、真には望まない。

子どもの立場から見たって、わざわざ自分のために、
両親の大切な時間、エネルギーを、消耗させてしまうのは、
とても申し訳なく想うだろう。

「自分、いらない子なんじゃないか?」

 
子どもは、そんなこと想うかもしれない。
そうして、少しでも親の負担軽くするために、
大切な幼少時代をすっ飛ばして、無理して大人になろうとする。

 
 

さて、あの家で、一番のご飯を出してもらったのは
おじいちゃん、おばあちゃんだった。
母よりも、祖父母の存在が大きかった。

だから、お母さんのいうことはともかく。
おじいちゃん、おばあちゃんの言うことはよく聞いた(。0 _ 0。)ノ

 

ご飯をくれる存在が、ママ。

自分が生きるために、その人の言うことをよく聞くようになるのは、子どもの心理的に、自ずからそうなる。
 
 

まぁ、そうして、自分の中に、彼ら特有の常識、格言、教え、価値観、が、ご飯くれた人から受け継がれるわけですな。

 

その価値観がどういうものであれ、結局人は、自然と分断された状態では、
「ママ」自らエネルギーを切り崩し、育児したり、生きるしかない現状を、そういった生き方を、子どもは目の当たりにする他ない。

子どもは、そんな多少無理したママの生き方を、苦悩するママの現状を目の当たりにして、嘆き、ママの代わりに嘆き、自分こそは、自由で、長生きしたいのに、ずっと健康でいたいのに、嫌なことなんて何一つしたくないのに、結局は自らも、ママを助けるために、ママをコレ以上苦労させないために、自分のやりたいことを諦め、早くに自立しなければと、そのように動くしかないと、思い込まされるのかもしれない。

 
 
食べ物をくれる存在がママ。
でも、ママが無理するうちに、どんどん理は曲がってしまった。

子が、泣きわめく時、
そのほんとうの意味を、親たちは知ろうとするだろうか?

 
殆どの人、素通りだよね。
泣き止ませるためにどうするか、としか。
多くの大人は、理解しようともしないんだね。
 

泣くことの本当の意味、分かろうとしてるの?
病むことの本当の意味、見ようともしないの?

どうして同じ過ちを繰り返そうとするの?
 

 
この世に、無視していい感情なんて、何一つないのに…

すべての想いが、その現れが、大切なサインであるはずなのに… 

 
 

 

 

もう…
 

もういいよ、何もかも。…どうでも。

 

 
 

 

もう。何でもかんでも、

てきと〜でいいよ。

あのとき

世の中の全てにつかれたときから…

 

 

 

な〜んもかんも
自然なまんまで、全てが。

 
 
食べ物なんて勝手に育つし、水だって降って湧いてくる。
働くって、無理して働くなんて、自分の好きなことを諦めるなんて、最初からそんなこと、思わなくてよかった。
 

自然になったまんまを食べるの。

それが、一番、楽でね。しかも美味い。Beautiful.。.:*・゜
この美しい星で、自分の好きに生きてイイ、直に伝わる。
 

子どもだって、自分の思うとおりに生きていいんだよ。
その両親だって、影からそっと見守るだけで十分。

 
もはや親も、子も、負担何一つない、
自然なるままが、全てに自由をもたらしてくれる。

 

ご飯をくれる存在がまんま
ご飯をくれる存在が自然。

 
自らにふさわしい、自由な時間と生き方を、

自然なるまんま、教えてくれる。
自然なるまんま、全てに自由を解き放つ。


あめおとこ・あめおんな

あめおとことは何だ。
あめおんなとは何だ。

その人とあったとき、必ずや雨になる。
そんな人のことを、あめおとこ・あめおんな。

 

 

。。。
 

本当に、その人は、あめおとこ? あめおんな?

 

逆の立場に立ってみる。
すると、意外な発見がある。

 
その彼や彼女にとっては

自分こそがあめおとこになるんだ
自分こそがあめおんなになるんだ

 

ここから、導き出されること。

あめおとこ。とか。
あめおんな。とか。

厳密には存在しない。

 

組み合わせ
組み合わせで、おそらく二人が揃う時に、組み合わせで決まる。

この組み合わせは、雨。
この組み合わせは、晴れ。

 

人の呼び名や役割、相性は、組み合わせで決まる

自分一人だけが、そうではない。
相手一人だけが、そうではない。


お話してみる?

ねぇ、お話してみる?
遠くへ行ってしまった人と、お話してみる?

できるよ。

 

骨。があれば。
地中に埋めて、樹を植えれば。
樹の根っこが、地中の骨と繋がるパイプになって

葉っぱがそよぐ。そよそよ
ささやかな木漏れ日が、あなたを照らすよ。

さやさや。
その風には、骨の記憶が宿る。
死者の魂の声。

その人を本当に愛してたなら
あなたにしか分からない何かを、きっと感じられる。

 

一番は、骨だけど。

遺品でもいいよ。
生前、肌身離さず使ってたモノはある?

それに触れるよ。
そして、自分も同じように使ってみるの。

ねぇ、分かる。
それを使っている感覚。
あの頃の、あの人と、おんなじ感覚を、
今自分も、味わってる。

 
同じ感情、同じ波動を持つ時、
世代を超えて、当時の記憶が蘇る。

 

さぁ、ごらん。
当時の、あの人の再来だ。 
 
その記憶を受け継ぐは
あなたにこそふさわしい(‘ ‘*)


時をかける夢

時をまたぐお使いをしてた。
3日後の、これを、1日前のここへ運ぶ。
それによって、多くの連鎖が起こっていく。

あるべきはずのものが、ない。
ないはずのものが、ある。

ささやかなお使いが、時空の歪みを生んだ。

 
蝶の羽ばたきが竜巻となるように。

あるべきはずのものがないこと
ないはずのものがあること

全ての存在に、様々な不具合が起こってしまう。
たった一手、理に外れた何か、その一手を、この星に存在する全ての者に、矯正させてしまう。例えば、1人5秒の一手が、×全ての人口の数だけ、そして全ての星の数だけ、徒労を余儀なくさせる。

表層では、よかれと思ってしたことだ。
忘れ物を届けよう、未来の人を過去で助けよう。

こうして、理を乱せば乱すほど、その連鎖が桁違いの重みとなって自分たちに跳ね返ってくる。

 
彼、もしくは彼女は、一時期、民を救った英雄となった。
彼女たちが英雄となって願ったのは、死という足かせから民を解放することだった。
しかし、その後、重大な反作用により苦しむこととなる。

世界から、死という概念が無くなってしまったんだ。
これは、健常な間は望ましいことなのかもしれないが、

つまり、全てがプラスティックのセカイに成るのだ。
例え、全生命力を消耗しきって、生きるのがただの苦しみでしかなくなったとしても
永遠に、安息の死が訪れない。

RPGのステータス画面で見れば。
死、からの回復など許されず
HP0、もしくは0.1のまま、常にプレイしなければならない。

そう、表層ではよかれと思ったことも、実際に芯の部分にまでいけば、それは呪いだったとわかる。

これは、後になって明らかになる。

 
その結果を目の当たりにした、元英雄である彼女たちの
なんとも悲痛な叫びよ….

 
今、この世は地獄。
氷山に閉じこもる彼女の嘆きは、
今生きている、全ての子たちの嘆きが、形になったもの。

願わくばすべての生命に、安息の地を。
望まれた生を終えた後、平等に安らかな死を…