リスクをとる勇気

変わるためには、ある程度のリスクを被る覚悟の必要。
今までしなかったことをする訳だから、必ず失敗という2文字がつきまとう。

失敗する前提でやる。これ大事だと思う。

 
最初の一歩は小さくすることは当然で。
ほんの知り合い数人程度で、お店の真似事をするくらいがちょうどいいんだ。
親しい仲なら、お互い持ちつ持たれつつ。
(限られた中で自由に練り練りね)

趣味の領域だな。
生業ってこの趣味の延長線上にあるもの。

好きなことを生業にするにあたって
自分の生き様をそのまま穿く姿勢、とても大切。
それが、此の味となる。

規模はこの際、店主の気分次第でいいんだよ。
気心知れた少数のお客さんさえ満足してくれるならいい。とかね。
実際それでやっていってるのであれば、文句のつけようがない。

実際やってみると、どこか改善点明確にできるのもメリット。
小さい内はやり直し効くからね。序盤に失敗するのはいいことだ。次に繋げられるから。

で、自営業で商売する場合、大切なのは自分の生き様を貫くことだ。
貫き通した上で、やっていけるかどうか、直に感じられるから。反省材料を真摯に受け止めるから。

「好き」を本気で撃ちこめば、より精錬させようと取り組む姿勢、段違いだ。
どんなに小さなミスを重ねようが、周りから笑われようが、その分だけ成長していこうと懸命にやる、熱意が違う。

 

本気度だ。

序盤は失敗すると思え。

それに耐えられる強い心を持つんだ。

失敗が何だ(。◕ ∀ ◕。)ノ


なまけものになりなさい

水木しげるさんの言葉にあるようです。

「なまけものになりなさい」

 
個人的な解釈だと、
人はだれでも怠け者で生きられる。怠けて生きていける。そういう生き方を誰もが歩める。見つけられる。
だから皆、人生楽しく好きな道に進んで良いのだ。と、おっしゃってるような気がしました。

 

これは「無駄な仕事を省いていく」に通ずる。
残るのはシンプルな形になる。

「生業」というのに近いかな。

 
怠けていても生きられる経験を踏んで、人生は確信に至ります。
極限にまで怠けられる人生を突き詰めることに、仕事の本質が宿ってるという側面に。

そこに必要なのは観察眼。生きるに必要なのは何なのか?
よく視ること。存在の意味を知ろうとすること。

実に、シンプルなモノほど価値を見過ごしやすい(‘ ‘*)
ただそこにあるだけのモノほど、とてつもない力を秘めたる。

よく視るのです、今までとは違う視野を開拓するのです。
少しずつ、今まで見えなかったこと、いろんな事が分かるようになる。
その中に、怠けていても食べていける確信を持てる見解に行き着く。

参考:http://jksmura3.blogspot.jp/2015/10/blog-post_13.html

 

後で検索してみました
http://cocorofull.jp/youkai/?p=320


「スルースキル」

自分の世界に存在しないモノ。
かつ必要のないモノは。

スルーが素晴らしい(。0 _ 0。)ノ

 

元から必要ないのだから、関係ないもの。
エネルギーは好きなもの、必要なモノに集中して費やす。
世界がどんどん拡がっていく。

 
要らないものって。
相手にしなければ、存在は消えるね。
存在が消えるから、相手にしなくていい。

スッキリね(‘ ‘*)

 

あと、言葉にも。
会話の中で、出てきた言葉にも。必要ない限り
「私だったらこうなのに」論、無視。

望みのキーワードのみに焦点をあてるんだ。
その存在を大きくすることができる。

  

 

器の大きさは、スルーで養われるかな。

 
0の感情ね。
波も沈まる冷たさで。
皆も静まる冷たさで。

何モノをも聞き流すことで、心クリアね(。0 _ 0。)ノ


エネルギー切れの補給

ストレスって、エネルギー枯渇状態の現れだね。
うわー、報われんわー(‘ ‘*)

 
だから、食べたくなるのね。無性に。
甘いものもだけど、肉とかね。

あれ、お前らも俺の苦しみを味わえってメッセージなんだね。
食肉がもたらす惨劇・絶望感

家畜に対してね。家畜の苦しみを味わえって。
ははw そういうの自分に跳ね返ってくるじゃんか。大変だね。

 

で、・食べてきました。

木の実(。◕ ∀ ◕。)ノ

 

今の時期だと、干し柿です!
熟し柿

渋柿だけど、熟し柿です!めちゃくちゃ甘くて美味しいのです。
お庭の木の実です!!!!

 
天国にも昇る気持ちですわ〜(‘ ‘*)♪

 

自然の木の実は、無限のエネルギーが詰まっとる。
一瞬で、天にも昇る気持ちになれた。すばらしい食べ物だ。

ケーキより肉より、木の実だわ(‘ ‘*)

すげーな。庭の木。大家さんの木。

 

エネルギー切れ補給。

そして、無駄なもの撤収。

は〜、生き返った♪(‘ ‘*)


して欲しいこと、しないの

して欲しいこと、しないの。
望むものは、その対極に授かる。

 

自分が、マッサージされたいとき。
こちらから相手にマッサージするんじゃない。
寝っ転がって「ここ押して?」お願いすればいい。

温まりたいとき、安直にお湯を使うだけが手ではない。
最後に身体全体を水で冷やす。すると周りを温かく感じられる。

「愛」して欲しい時、足りない時。
欲しい「愛」をこちらから送るのは、よくある間違い。
たいてい、自分が無理して気枯れして終わる。哀しや。

 
反対をするんだ。受け手に徹する。

例えば愛するって、こちらから何かするってことだと思う。
反対の「愛される」は? じっと視る、ただ受け入れる、そして相手の存在を理解する… だろうか(o _ o。)

 
愛されたいなら
自分は、相手の存在を受け止める…受け皿に徹するわけだ。
器の大きさが問われるわけだ。

 
男の人は、従順な女性を好むという
女の人は、自分のありのままを分かってくれる人に夢中になるという

 
ふむ。。。
少し視えてくるようになるだろうか。

 
 
視る、見つめる。存在の奥底。

何かして欲しいとき、自分は空っぽの器になる。
そのまま理解し、受け入れる姿勢こそ、求められる。

 

結局は、理解すればするほど、相手の望みを適切な形で叶えてあげられるようにもなるしなぁ。。。