食べ物が見せる光景

先日、鹿さんのお肉を食べた。
一緒に柿も食べた。お米も食べた。
どれも、住んでる土地で育ったもの。
実際に近くの田んぼや柿畑、山林を見てきてるから、これらを食した時に、育まれる土地の情景が思い起こされるのです。

美味しさを味わうと同時に、世界観を感じる。食べ物からのコトバ。

鹿肉に柚子の風味が美味しければ
、自給自足の土地に、新たに柚子が生えることになります。種は食べたあとに出る。

また、このようなメッセージもしかり。
柿畑、ずっと柿畑、たくさんの柿。それ以外の果物は???

ずずーん(o _ o。)

うん、いろんな種の樹木が植わってたほうがいい。その方がずっといい!

その土地の食べ物で過ごしてると、素晴らしいこと、美味しいとこ、足りない部分、食を通して伝わってきて、色んなアイデアをくれます。

香りを感じ、味わって、育まれる光景に浸り、喜びと、思い思いの願望をその場所に付け加える。


鹿さんのお肉を頂いてます

近所の方に分けて頂いた鹿肉。
山の緑々しい風味が宿って美味しい。

近くの生きてた鹿さんを獲って、食べやすく捌いて、味噌?に漬け込んだの、生で頂いた。生肉ですよ生肉!

曰く(‘ ‘*)

美味しいだろ?
この辺の草を食べて育ってるから臭みがない、そこらのとは全く違うぞ?

あのね、鹿さんが生きてた頃の光景が、ふんわり浮かび上がります。緑を美味しく食べてたの、鹿さん。美味しい…その鹿さんの人生をぶすっ!!!!って終わらせて、私の糧になったの。

ぁあ、私の食べた鹿さんの命で、今日の一日が動くのだな。
そんな思いなのです。
貴重な一日、鹿さんから頂いた活動エネルギー、無駄にはできない思いなのです。

鹿さんは、もっと緑を食べたかった。うむ、その悲願を受け継いで、今日一日とまた、緑を植える日々となる。 

鹿さんを食べて鹿さんの願いを叶えるよう動く。何となく。


音日記「♪人形よ、目を覚ませ」

 

私にしては早くも2日で描いた。

歌入れようと思ったら下手くそ過ぎてNG…

しゃーないからフルートver.で一旦上げた。

歌詞もひでー。

調整して、またアップ試みまっす(。0 _ 0。)ノ


やりたいことをやれる状況に!

今までやりたいことをやれん状況、ありえんかった。
なにゆえ囚われてた?

外に対し、自分ですら気づけない騙し騙しの優しさが。
無理しないとやっていけない無意識の嘘が…
これほど罪深い振る舞いがあったろうか。。。
 

マイナスの感情を出せない状況が、一番許せないのだ。
人付き合いもプライベートも一色単にしてなるものか。

これほど辛いのだ。
他者の気持ちが判った所でどうしようもない。
どうにかするのは本人だ。本人しか居ない。
 

それぞれに自分だけの居場所を! 誰にも邪魔されない。
綺麗な部分も汚い部分も、ありのままをさらけ出せる居場所を。

自分だけの場所、まず此処に生きる。
スタート地点は此処。この場所。私の場所。


肯定

肯定

存在を認める。

自分には必要ない世界でも

それを必要とする存在が居る。

そのことを認める。

 
肯定。

世界には、私の居る世界と、そうでない世界がある。

その存在を認める。

 

好きか嫌いかは、また別のお話。