音楽は物語りね

音楽は物語りね。
音楽が物語りね。

少しずつ、思い出してきて。
またふとした拍子に、埋もれてしまう。

音楽は物語りね。

 

誰かの音が告げたのですよ。
世界を作る音が、言ったのですよ。

空間、時間の流れ。
そのものを構成する音の語り。

 

ここが、物語の原点で。
お部屋ですね。お部屋。

最初に音があって
物語を構成していたの。
なぜ忘れていたの?

それはずっと、離れてたから。
思い出して、また忘れてしまう。

また思い出す。もう一度。


明晰夢の見方

昨日、夢をよく覚えている、という人とお話する機会がありました。
抽象画のイメージで、その情景を紙に書いてくれました。

その絵からは、ひとつの物語を感じる。
鉢植えさんがどこまでも続く道を一人歩いていて

上からは三角のプリズムが降り注ぐ、湖と深い藍色の空。

まるで星空のようだと思った。

 

これが、夢のイメージの一区切り。
まるで、一枚の絵画を見ているかのよう。

このとき、一つ気付いたことが有りました。

夢を覚えている。
夢には時間の概念がなく、過去も現在も未来も同時に存在してる。
だから、夢を捉えるには、時間の流れではない、ストーリーを時系列で感じるのではない。

プレイヤー視点じゃなく、画面の上から同時に見ることなんだと。
1枚の絵画として見れば、1枚の夢を覚えられるんだと。

その時なんとなく思ったのでした。

今まではストーリーを追って夢を見ていたけど
さっそくこのやり方で試してみたいと思います。


この日は雨が降っていた

雨は始まりの物語

雨は水、想念を映し出す場所。

水の記憶を宿し、世界の一部を映し出しながら

しとしとしと。

ふりそそぐ。ふりそそぐ水面。

波たつ震えながら、しとしとしと。

おやすみ。

稲妻の光が命を吹き込んでくれるから。

今はおやすみ。

 

見えるかい?

夢だよ。

雨の姿だよ。夢だよ。

夢(あめ)は水面の映し出す雲の情景ににている。

其処にあるようで居て、実態がない。

だけど、それはあるものを映し出してるの。

だから確実に存在するし、現実にもいづれ見えるようになる。

それでは今日から第2幕。 

夢(あめ)物語のはじまりはじまり


お部屋は物語の生まれる場所

2013年10月10日

今日の日付をもって、物語の要となる場所が神域から移り変わるようです。
今までは鳥さんが鳥居で物語を編んでたみたいなんですが。

なんでもエネルギー的に磁場が移って、鳥居が意味を成さなくなったとか。
今まで、歴史や神話は縁のある神社や教会から編まれてましたが、それが違う場所から生まれるようになる。

新しい歴史のはじまりなのですよ。

 

とはいっても物語というのは、一人ひとりの生き様によって自然に編まれていくもの。
本来、神社や寺、教会みたいな決まった場所や形式じゃなくて、
一人ひとりが自由に描くことができるもの。

人間だけじゃない。動物たちにも、物語をつくることができる。

 

だから、今まで1ヵ所に集中してた想念の集まりが、
思い思いの形で一人ひとりの元に返ってくる感じですね。

そう、物語を編む力が、一人ひとりに返ってくる。

  

お部屋。

お部屋は物語の生まれる場所。

お部屋が私たちの投影、物語の土台。

 

インターネット上で言うなら、ホームページ、ブログ。ウェブサイトがそう。

それが物語の想念を産む場所になり、
思い思いのエネルギーが緩衝して、その物語を再現する場所にもなる。
そして、同時に物語の歴史を記録する本棚にもなる。

すべては3つの役割で成り立つ
(過去の記事を参照⇒ 三種の神器

剣と
珠と
鏡と

だから私たちも3つ用意したの。

きっと、この日のために、この時のために7年間。
人生のすべてを注ぎ込んできたのでしょう。

作品としてこれまで作り上げた3つのお部屋たちです。

・時の迷い人 http://timelessberry.com/
・ゴールデンフラワー http://goldenflower.jp/
・巡る箱庭 http://timelessberry.com/legendary/

 

音と
絵と
文と

幻想と
現実と
歴史と

未来と
現在と
過去と

思念と
行動と
結末と

物語は3つで成り立っている。
すべてのものが3つで成り立っている。
 
3つの役割が揃うことで、神話が紡がれていく。

 

この日のために準備をしてた人たち。

きっとみんな、それぞれがお部屋グランプリの代表に選ばれていくのだと思います。
そう、私だけじゃなく、一人ひとりが物語を編んでいくのだから。

この場所に力を貸してくれた人たちもみんな。
くーちゃんもくりえるもにゃんこもマスターもNさんもMちゃんもKさんもカラスさんも鳥さんも植物さんたちも精霊の木も

それぞれが、それぞれに繋がる人たち皆で物語を編んでいくのです。
みんなのお部屋から、色んな物語が生まれるのです。

これからはいろ〜んな作品が入り乱れて、すっごく楽しくなりそうねん(‘ ‘*)

 

さぁ、新時代の幕開けですよ*:・’゚☆


神話

神話は、1人では生まれない。
神話を作るのは登場人物たち、役者が揃わなければ物語は進まない。
神話を書く人は、ただの書記。ただの傍観者。

偉大なる作家は、別に偉大でも何でもないの。
彼らは記録を任されただけなんだから。

神話は想像で書くんじゃない。確信のもとに描かれるもの。
物語を紡ぐ彼らの体験が、直に記録されていくもの。

おそらくココにも必要なアイテムは3つ

データベースを宿す存在
データベースを編集する存在
そして、それらを物語に記す存在

 
最低でも3つの役割が、必要不可欠。

・・・
 

われは神話なり。
と、誰かが言っていました。

そう、その子こそが神話を宿すものなのですよ(。0 _ 0。)ノ
私に神話は読み取れないから、その子に助けてもらいたいです。

これから後の世に語り継がれる神話を書き記したい。
この時代に生きる価値はものすごくある。

そうです。だから
みんなで神話を創りあげるのですよ。