彼らの望み

このときを、滅びのときを。
どれだけ待ちわびたでしょう。

 
はやくグチャグチャにしてあげればよかったね。
そうすればもっと早くに望みが叶ったろうに

でも、もう大丈夫。安心して

記憶にも残らないから。
跡形もなく消し飛ぶから。

みんなの望みがもうすぐ叶うんだよ。

 

よかったね
よかったね


反転現象

反転現象ですよ。

再生と滅び

実は両方同じことを言ってる。
ただ、見てる側面が違うだけ。

再生の祈りは滅びの言葉
滅びの言葉は再生の祈り

 
物事が入れ替わるとき、
何かが行き過ぎるくらい行き過ぎるんですよ。

たぶんあっというまに。


ネットサーフィンは夢渡りに似ている

最近、ネットサーフィンしてて思ったことが有りました。
そのウェブサイトを見る度に、そのサイトの世界観みたいなイメージが
頭のなかで現実化していくような。

ネットサーフィンは夢渡り(あめわたり)に似ている

 

私達の現実って、同じ地球上に生きていながら
全く異なった思考や価値観で、それぞれ違う生活を送ってるじゃないですか。
一人ひとり、感じてる世界が違う。

ウェブサイトを次々と渡り歩く度に
そのサイトが創りあげる世界観が、まったく違うのと同じ。

そっか、管理人さんは、こんなふうに世界を捉えてるんだ〜。
という発見と同時に、そんな世界観に影響を受ける自分が居ます。

 

夢渡り。
他人の見てるイメージの世界を、垣間見てる感覚。
他人の夢を見ることは、同時に、他人の夢に飲み込まれることもあるかも。

 

インターネットって、使い方で全然かわるじゃないですか。

検索メインなのか
SNS、フェイスブックやツイッターの交流なのか
ブログでの交流なのか

それとも、ウェブサイトを作る側なのか
商品を売る側か、。

それぞれでたぶん、グループ分けされてますよね。
あと、よく行くお気に入りサイトなんかもそう。

何となく、夢殿のイメージがあるのです。

ふむ。

インターネットは、夢が実際に見れるようになったようなもの。
だという解釈なら、それはそれで視点が広がるかもしれない。

だって、以前は見れなかった他人の想いや思考が、今は文字で手に取るようにわかる。
だから、それだけ今は、昔とは違う感覚で居られるように。

色んな物が、もっと変わり続けていくかもしれませんね。

 

私達の現実は、夢渡り(あめわたり)してると、簡単に変わっていくんだなって。
実感しましたよ。

だって、見ている世界を変えるだけで良いんですもの。
昔は、現実で縛られて身動きとれない、こうするより他はない!
と錯覚させられてたけど。

ホントは、もっと違う生き方が、地球上には山ほど存在するのです。
ネットを知って、そういうのに気づく人は、もっともっと増えていく気がする。

これから、どう変わっていくだろう。


音楽は栄養

聞こえてくる音

ぜんぶ美味しく頂きます

 

音が世界を作る。

私たちの世界を、音がつくる。

みんな音で出来てるから。

 

石も木も人も機械も

み〜んな音。

音楽は、存在の証。

音を介して、世界は作られる。

だから、音楽は栄養。

 

音を介して、世界は再構成される。

食べ物みたいに。
食べ物から身体が再構成されるように。

音楽が、
音となって、振動して

記憶に宿る。
記憶を元に、それはイメージの中で

再構成されて

その人自身の、世界が創造されていく。

音を介せば、自らの世界は望んだ形に作っていける。

だから、究極の形は音。

 

世界を作るのは政治家じゃない。芸能界でもない。

 
新時代は私たち。

ひとりひとりが、才能を開花して

それぞれの望む世界を創り上げていく

 

未来に国境はなくなる。


夢のなかで報告会

2日連続、同じ人に出会い
そこで、少しだけお話をしました。

一段落したからなのか
このタイミングで顔を合わせるのか。

 

相変わらずだね。最近どうなの?

そんな話を一言二言交わした気がする。

 

。。。

1日目会ったときは、変わらないなぁ、と思いつつも
何だか、嬉しそうにお話してて。それから。。

目が覚めました。

 

2日目は、2回に分けて会った。
1回めは変わらず、でも2回めは何処か違う感じ。

重要なことの触りの部分だけ、2回めのときに話して。
でもその時は、なんか違うな?という感覚だった。

。。

同じ人かもしれないけど
そう、雰囲気がまるで違った。

別の世界を生きてきたような、
2回めはなんとなく、今風の人っぽい雰囲気。

うちの知ってるその人じゃないような。。う〜ん。

 

2回連続で同じ夢か(‘ ‘*)
今日も、今日もまた会うのかな?

話した内容は、そう。
うちは何も話してない。
ホントに触りだけの部分しか。

聞く。聞いて、何だか懐かしい感覚。
相変わらずだねー、変わらないねー。