燃やして燃やして

燃やして燃やして。

灰色の土、永遠の墓標。

燃やして燃やして。

ほら降り積もる灰色。きらきら、一瞬の輝きをまき散らしながら。

燃やして燃やして。

きれい?きれい? ほら、きれい?

たくさんたくさん燃えて、祭って。

一瞬の輝きに目が眩みながら。

刻々と燃えてく。燃え移る。

 

足場ごと、身を焦がして。

降り積もる灰色、永遠の墓標。

踊り狂うは愚かなる舞台の懺劇。

 

燃やして燃やして。

気づいてないの?


パソコンって原始的な道具なのかもしれない

雨が降ったらおじゃんって。。
これ現実的に使うの難しくないですか? よく考えたら。

 
電化製品の数々。どれも屋内で使うのしか想定されてないせいか。
お外で、ちょっと一雨ふられた段階でアウト。

うーーーん、実用性に欠けるな。

 

昔は、もっと水を有効活用してたような気がするんですよね〜。

水の文明って言ってたくらいだし。

水晶とか、水と親和性高いだろうし。

太陽光と水、光とレンズと媒体石。コード。

 

もっとシンプルで画期的な道具が、昔にはあったんじゃないかなぁ。

何しろ、雨に降られても平気なくらいだし(o _ o。)


誰が 何を いつ どこで なぜ どのように

3次元の位置情報がx座標とy座標とz座標で表されることの応用。
歴史の事実の側面を、

誰が⇒
何を⇒
いつ⇒
どこで⇒
なぜ⇒
どのように⇒

だいたい6個の項目で、埋めることが出来る。と思う。
それの組み合わせで、事実を表す一文が一個出来る。
この一文を組み合わせて、物語を作る。

一人の視点につき、一つの瞬間に一つの文章が生まれる。
それが、時の数だけあるし、関わりあう存在の数だけ形作られる。

×時
×存在

これらの数だけ事実を表す一文が出来る。
あとは、組み合わせる。

それによって、構築したい世界を築き上げる。
それが物語になる。

組み合わせ次第で、どのようにも描くことが出来るから
描き手で、真実の在り方は変わっていく。
それも一つの物語なのだと思う。


読書

書物には人柄が現れるな。って思った。
書いた人の視点が、書いた人の世界観が、文章で再現されている。

どんなふうにモノを見てるか、それを見て何を感じ、思うのか。
そこから、どのような理念で行動していくのか。

一つ一つ、見ることが出来る。
読書。

 
読書量の多い人は、もしかしたら
色んな人の視点を内包してる、優れた人になるのかもしれない。

。。

視点にもよるけど。

 

読書。

色々な人の人生、生き様を追体験する。
1章を一瞬で。

そして自分の中で物語を再構成する。夢の中で。


未来からの使者

特定の未来を知ってるものが居たとして
過去に渡り、その世界の存在たちに、予め危険回避を知らせる…

その結果、どういった結末が待っているのだろう。
という追体験をしてみました。

 

未来は、予言できるのか?
既に起こったことのように?

いんやー、無理だべ〜。

。。。

 
通常の視点では、障害を予測して避けるのは難しい。
難しいから、誰にでもその背丈にあった障害がやってくる。
それを乗り越えることで、今後、それを回避する実力がつくのだろうと思う。

 
未来を知ってる存在が過去に渡って
この時、こういうことが起こるから。
事前にこうしたらいいよ。ああしたらいいよ。囁くと

その場はいいかもしれない。
だけど、障害を乗り越える実力も無く、
ただその場しのぎの対処を続けるとどうなるのだろう。

 

すごく失敗する気がする。

失敗したのだろう。

 

実現したい未来があって、その道を進む途中。
今、目の前には、自分にとって必要な現実が訪れている。
その意味を、見ようとする。

因果応報かなぁ。

〜だから〜なる。
突き詰めていけば、分かるようになる。気がする
未来を予測するなら、相応の目線が備わってから。

現実を見る。