森遊び

ふと、 ∞ の記号が腕で描かれて、その中心の軸に基盤があるのが見えました。
私は腕に振り回される。
けども、軸となる中心の位置は決して動かないよう構えておかねば為らないのです。
正直、難しい。踊ったり、歩いたり、走ったりするときの動作も、これに応用できるんだなァと少し気がつきました。
身体は、自分の軸を中心に動くことで本来の力を発揮できるみたい。

 
今日は森の川辺で歌を歌ったりヽ(*゚∇゚*)ノ~クルクル回ってたりしながら遊んでました。
のんびりと、遠い未来や過去を思いながら。ふらふら。


通り雨

突然が、毎日のようにたくさんの、雨が降る。
木の幹とか、傘のたぐいを伝って落ちてくる水、ずぶぬれ。私。

最近、少し慌しい音が聞こえる。
何かおこる?
 

涙みたいな何処と泣く空も、悲しそうにしてる風な素振りを感じたくなる。
それに浸って、少しでも心を落ち着かせなきゃ。

 
聞こえる?
それはきこえない、って云う。

空は泣きたいのよ。そろそろと。

涙する。うち、なんか。
悲しいじゃないけど;
あまりに、こう。離れなくなる。


音の螺旋

赤→黄→緑→青→紫→赤
ド レ ミ ファ ソ ラ シ `ド

例えばこんな感じに虹色の彩色を音階に取り入れてみる。
この瞬間、音や楽譜は頭の中で無彩色だったものが突然に七色のイメージが浮かび上がるのです。コロロちゃんもこんな風に云ってたのを思い出しました。。。
これだけで、何か魔法が使える気に為れますね。ただし気分的な問題だけに終わるとも云うの;;;

 
赤→黄→緑→青→紫の境目を12個に割ると、音の相対関係が昔美術の時間に見たあの色の相対表の関連にも当てはめることが出来るようになります。
色の環状線です。このとき、6つ離れてる反対側にお互いがお互いを打ち消す役割にあったり(混ぜると無彩色になるあれ)色の持つ特性をそのまま音に当てはめることも出来たり。。
たぶん、そんな風に出来る。ト思う。

一オクターブ廻れば、色は元の位置にくるけれど、立体的にその色はもう一つ高い場所にあると、。。ピアノの鍵盤は、螺旋階段のようにくるくると上ったり降りたり、している。

おとのイメージが、こんな風にやや具体的に捉えられることを、最近知りました。
これだけで、何が出きるのだろう。
 

 

逆を見れば、全ての色を音に表すことが出来るようにもなる。

その人の服装からメロディを連ねたり、もっと深いところにある精神観念から音としてはじき出すことも出来るし、他にもその人の声を色彩で図面に映し出すことも出来る。と

此処に図面に映し出した声の色使いから、その人の持つ特徴とそれから健康状態と何かしら分かるらしいです。このとき、理想的な状態は一オクターブ間で音の要素”色”が水平に安定してること。
大抵は何処か凹んでたり波打ってたりします。
人の音の好みは、これを水平に近づける為に自分の足りないところや出すぎたところを打ち消す音の要素が盛り込まれたものになるのでしょうか。。
人によって、音に対する感じ方は違うみたい。
ある人に心地よく聞こえる音が、別の人には単なる雑音に終わることも多い。。って。

 

此処に書いたことは、本当にそうなのかどうか疑わしいですが、自分の知識の足跡としてちょい刻んでみます。
これで、何が出来るんだろう…


自分の有り様、えええええ。。

どんどん現実離れした思考回路に導かれてク…

 
いいね、いいわ。普通の一般常識介した人には全く理解できないような、、もうたんまり。
変わり人です。変わり人の云う孤と聴きゃほら、もう何もかもが何かよく分かんない物に思われてくるよ。

私、お茶を濁すの好き。
私、怒涛の突込みをことごとく掠めるの好き。

 
だからなのか、結構私不思議ちゃんしてます。
訳も分からない、てか、私が不親切ね。
いくつも化けの皮を用意周到しとる。
男か女かも年齢さえもよく分からん。
 
 
ふう、今日もまるで狐の如くお参りをしてました。
なんか12本の塔の中で。。。

夜に行くとね、その一つ一つが螺旋を描いてるかのような錯覚に陥るのです。
3×4の並びに、うずくまって座ってると、昔どこかで見た、囚われの塔を思い浮かべてしまいます。
ラプンツェル、いえ、それとは違う。何だろう。
逆さ三日月に照らされる、夜の力の外されたシンボル。
もっと遠い何か違う、んー。湖と花の浮かぶ白い雲。

なんだったっけ。


私。何処へ。

今日は油山に、自然探索とそれから自分昇華しに行きました。
お山はね、マムシが居るの。
今日一度だけ遭遇しました。
彼らは一度目は襲ってこない。周囲に警戒を呼びかけに、即座に逃げ出すのです。
怖いのは二度目。今日は、彼らを怒らせないようにその後を急ぎ足で下って行きました。

水の音、鳥の鳴き声、セミ、蚊。くもの巣。
梢は蛇みたいにも思える。マムシを一度目にしたとき、それらは恐怖の対象。

ちょうど狐の嫁入りの空模様で、葉に残された雫が光できらきらと輝いていました。
これはお昼間だけに許された贈り物ですね。
私は夜の人だから、たまにはこうやって違う世界にお邪魔してみるのもいいかも知れないです。

 
私、私は休みの日は大抵こうやって独りでのんびりしてます。
曲は、う~ん。昔はけっこう沢山描いてたのに、いつの間にか書く気が起きなくなっている。
周りがどんどん成長されて、私は少しそれを羨ましく思うと同時に、自分にも何か出来ることが無いのか探し当ててみたくも感じてます。

感性は昔よりも沢山に感じ取れるようになってるはずなのに、肝心の音にして表現する媒体を忘れてしまったようですね。
どうしようかな。。
本当はもっと遊びたい。必要なものは山ほどあるのに1辺に出来ないから、黙って、今はただ静かに時を失って枯れて行こうと思います。

言葉借りちゃった。
まだまだ他の言葉も使いたいな。