食べ物が見せる光景

先日、鹿さんのお肉を食べた。
一緒に柿も食べた。お米も食べた。
どれも、住んでる土地で育ったもの。
実際に近くの田んぼや柿畑、山林を見てきてるから、これらを食した時に、育まれる土地の情景が思い起こされるのです。

美味しさを味わうと同時に、世界観を感じる。食べ物からのコトバ。

鹿肉に柚子の風味が美味しければ
、自給自足の土地に、新たに柚子が生えることになります。種は食べたあとに出る。

また、このようなメッセージもしかり。
柿畑、ずっと柿畑、たくさんの柿。それ以外の果物は???

ずずーん(o _ o。)

うん、いろんな種の樹木が植わってたほうがいい。その方がずっといい!

その土地の食べ物で過ごしてると、素晴らしいこと、美味しいとこ、足りない部分、食を通して伝わってきて、色んなアイデアをくれます。

香りを感じ、味わって、育まれる光景に浸り、喜びと、思い思いの願望をその場所に付け加える。


“食べ物が見せる光景” への2件のフィードバック

  1. 勝山善昭 より:

    やさしい感じ方に癒されます。私もw肉を食べるとき、わずか2–6歳の豚や牛が精肉となり、人間なら幼児の年なのに。
    随分痛かったろうな、せめて大事に食べるようにしています。
    自然の中での生活身体にきをつけてくださいね。

    • Akino より:

      コメントありがとうございます(‘ ‘*)
      そう、私もお肉を食べるときはそんな感覚!
      滅多に食べることは無いのですけど、頂くときは大事に味わって。
      何となく共通する感覚があって嬉しく思います。

      こちらだいぶ寒さに慣れました。
      とはいえども、まだまだこれから本格的にくるようで。
      のんびり鍛えてまいります(‘ヮ’*)

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