揺らぎの言葉

H/MIX GALLERY秋山裕和さんの描いた曲の一つ

「♪悠久の絆」

この旋律をなぞるバイオリンの音を聞くと
まるで一枚の絵画をみてるかのような、
広大な大地と、草原と、そこに佇む金色の記憶が。。

 

揺らぎの言葉。

 
まずは秋山さんのサイトで曲を聞いてみましょう

http://www.hmix.net/music_gallery/feeling/sadness.htm

 

この演奏法、単なる電子音では表現できないほど
多彩な表情を醸しだしています。

揺らぎの言葉、響きあう複数のストリングスたち。
心に深く響き渡る旋律となって、いつまでも浸りたくなる。

「♪悠久の絆」の魅力だと思う。

 

揺らぎがあるから、其処に物語が生まれる。
時間が生まれ、空間が生まれ、其処に世界が作られる。

この世は響きあい、揺らぎの言葉。


1月10日

1月10日は、いとの響き。
ハープの旋律が聞こえてくるようではないですか?

糸といえばバイオリン。琴の音。
もうお正月は過ぎちゃったけど

いたるところで聞こえてくる。

いといと。

くものいと。

あみあみ

この日、音のかけらたちは、いと美しき繭となるのです。


少し悲しいことがありました

何が悲しいのか分からない虚しさ。

昨日の夜中、一日の猫さんい会いました。
コンビニの前で、訴えかけるように鳴いていました。

 

どうしたんだろう,,.?

そう思って、なでなですると。
食べ物だって思ったのか、指をがぶがぶ。

にゃ〜、がぶがぶ。

 

これは、言葉が分からないでも、言いたいことは分かる。
(お腹すいた、お腹すいた。なにか食べたい)

そんなふうに訴えてたのだと思います。

 

なので、少しご飯を分けてあげることにしました。
確かこのへんに24時間営業のスーパーがあったよな…と

「ついておいで(にゃ!)」

と身振り手振りで、自転車をおして数百メートル先の場所まで。
一緒に歩いて行きました。

途中で猫さんは、にゃ〜?
とか、茂みに隠れたりとかしてて。

ふむ、ふむふむ。と。

構わず進んで、無事にスーパーのお魚をゲット。
猫さん、心待ちかと言わんばかりにがっつく!!

にゃにゃ、がつがつがつがつ。。

 
そんな真夜中の出会いでした。
さむいさむい、震えそうな夜でした。

思わず猫さんの毛玉に触れて、ぬくぬく。

 

ああ、猫かわいい。。。

ぎゅー。

 

そしてお別れ。短い出会いだった。

少し悲しいことでした。


天使のほほえみ

悲しい、切ない、足りない。

それだけでは、
どんどん暗き水底へと沈んでゆくばかり

 

だけども、こんな私でもそばに居てくれる。
きみたちの存在、在り難さ。

空気も水も、音も、絵も、パソ子も、メッセージも
私の周りにいてくれる、様々な存在。

ありがとうって。
わずかながらでも思えると。

 

少しだけ救われる気がする。

悲しい、切ない、足りない。
だけども、そばに居てくれてありがとう。

 

という思いを再現してみると、
何だかふしぎな感情です。

これは、天使の微笑みというものなのでしょうか。
異国の地で、というか2次元でコレに近いヒロインを見た気がしました。
 

“天使のほほえみ”

  
 
2次元。神々しい2次元、至高の…(どんどん話がずれていってる


想像のなかで聞く

想像のなかで流れる旋律を

そのまま譜面に、音として再現する。

作曲というより、具現化のイメージに近いかも。

 

最初に、ある程度の譜面を書き終えた段階で

再生せずに、その旋律を再現出来てればGood

作曲は、ほとんど其れに近い。

 

 
“想像のなかで聞く”