歌が一瞬でうまくなる方法

これを意識してみて(‘ ‘*)

口角を上げる

段違いにうまくなるから.。.:*・゜


揺らぎの言葉

H/MIX GALLERY秋山裕和さんの描いた曲の一つ

「♪悠久の絆」

この旋律をなぞるバイオリンの音を聞くと
まるで一枚の絵画をみてるかのような、
広大な大地と、草原と、そこに佇む金色の記憶が。。

 

揺らぎの言葉。

 
まずは秋山さんのサイトで曲を聞いてみましょう

http://www.hmix.net/music_gallery/feeling/sadness.htm

 

この演奏法、単なる電子音では表現できないほど
多彩な表情を醸しだしています。

揺らぎの言葉、響きあう複数のストリングスたち。
心に深く響き渡る旋律となって、いつまでも浸りたくなる。

「♪悠久の絆」の魅力だと思う。

 

揺らぎがあるから、其処に物語が生まれる。
時間が生まれ、空間が生まれ、其処に世界が作られる。

この世は響きあい、揺らぎの言葉。


想像のなかで聞く

想像のなかで流れる旋律を

そのまま譜面に、音として再現する。

作曲というより、具現化のイメージに近いかも。

 

最初に、ある程度の譜面を書き終えた段階で

再生せずに、その旋律を再現出来てればGood

作曲は、ほとんど其れに近い。

 

 
“想像のなかで聞く”


音のうねり

発音のうねり。

ド・レ・ミ・ファ・ソ・ラ・シ・ド

普通に発音すると、こんな感じ。
日本の発音は、あまり抑揚がないという特徴がある。

これが海外の場合だと、こうなるのです。

・レ・・ファ・・ラ・・ド

音にうねりが生まれる。
リズム感とでも言うのでしょうか。

これが、メロディやアルペジオにも応用できて
ベロシティをジグザグにいじると、音のうねりが表現できるのです。
空間に動きが生まれる、表情が生まれるのです。


MP3素材追加しました

クリスマスということで
それらしい曲をひとつ。

素材として上げてみます。

せっかくなので、皆さんにも聞いてもらおう(‘ ‘*)
どういう情景が映るだろう。