ああ。。。
また、失敗してしまうんだろうか…
そんな思いが、最近ある。
ずっと同じ人生を繰り返してる気がする。
納得の行く答えが見つかるまで、ずっと同じ人生を繰り返している。
ほむほむ?
皆もそんな感じしない?
死ぬ間際、次はこうしたい、ああして生きていたい。
そんな未練を残して、次世代の想念に引き継いでいって。
生まれたばかりの赤ん坊に、その未練が宿る。
そして、また一から人生をやり直していく。
あるべきは、強くてニューゲームなんだ。
記憶を、前世の学びを内包したまま、今生に活かす。
同じ人生を歩むにも、繰り返し繰り返しやり直すことで
もっともっと洗練されて、いつしか、目的に適った結末に辿り着くことができるようにと。
今、この人生を生きてるうちにも。
どこか、以前の「記憶」を内包しているみたいなんだ。
でなければ、こんな既視感を抱くはずがない。
「ああ、また失敗してしまうんだろうか…(o _ o。)」と。
これは、タイミリミットが迫ってるということでもある。
または、最後の最後になってようやく気づいた時の、今までのほほんと暮らしてた自分自身への情けなさ。
最後に一つ、自分だけ助かっても意味が無いということに、気づくのが遅すぎた。
いや、もう一個あるな。
目標を「未来の完成形」ばかりに囚われ、「かつて」できた小さなことを軽んじすぎた。
その経過が、今だ。
全く何にも成せてない。
ただ、記事やコラムが積み重なっただけ。
まーーーーーー^ったく何にも成せてない。
いっそ何も考えず、音楽だけを作ってたほうがマシだったくらいに。
この人生、何だったの??
また死ぬの?
無様に死ぬの?? ねぇ。。。?
この間違い。
俺に責任はないよ。
親にもないよ。
社会にもないよ。
誰の責任でもないよ。
ただ独りでに起こった。
自然現象の一貫。
その中で、適者生存というように。
適応したもののみが生き残る。
変化する環境を理解したもののみが生き残る。
人間社会は歪みまくって、正常な判断のできる人間が少ないのが事実。
世間の大多数に惑わされてはいけない。
誰しも持ってる野生的な感覚で、自らの最善を尽くすんだ。
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- 夢日記, 小説関連, 星のお話
- 2015年12月29日
最近、スマホのゲーム「リトルノア」というのを始めてみた。

ゲームの概要はこう。
初期マナでキャラを育てていく。
編成したパーティーキャラで敵の方舟を攻めるクエストを行う。
クエストで得た資金と時間をコストに宛て、自分の方舟施設やキャラをアップグレード。
施設がアップグレードすることで、キャラのさらなる強化やパーティー枠の拡張ができる。
強化したパーティー群で再びクエスト…自分の方舟の防衛も考慮に。
これらすべて同時進行の流れ。
どれが行き詰まってもならない。
すべて同時進行の流れで、段階的に成長していける。
で、キャラクターの強化や方舟施設アップグレードの順番なんですが
レアリティが低かったり初期状態においては、少ない資源少ない時間で成長させられる。
しかし、強さは在る一定で打ち止め。
一方で最終的に強いキャラを育てる場合、莫大なマナと時間を要求するため、育てるタイミングは資源が豊富に手に入る後半からに成る。と言った具合。
最終的なパーティー編成は、高レアリティSSRキャラ×6、LVMAXとなる。
が、これを揃えようと思うと、ものすごく桁違いの資源と時間を要求され初期段階では実現不可能なので、やはりキャラ育成の順番、今進めてるクエストをクリアするためのキャラを育てる最小のコストと時間配分、次に繋げる時系列を考えつつ、初期キャラから中盤以降のレアキャラにどう切り替えていくか、というのを、ものすごく頭を使う。
思考性の高いスマホゲームです(‘ ‘*)
(他人の施設を攻めるのは気が引けるけどな(笑)軍事施設の設置も(笑)
なんか、樹を植える順番に似てる気がするのぅ。
最終系の形だけ見て、そこだけ目指すのではなく、目の前に与えられた「今」必要なモノをどう活かし、未来につなげていくか。ハーブ、植木鉢、野菜の種、小さな果樹の苗。どんぐり。
戦略を練る良いきっかけになりました(。0 _ 0。)ノ
変わるためには、ある程度のリスクを被る覚悟の必要。
今までしなかったことをする訳だから、必ず失敗という2文字がつきまとう。
失敗する前提でやる。これ大事だと思う。
最初の一歩は小さくすることは当然で。
ほんの知り合い数人程度で、お店の真似事をするくらいがちょうどいいんだ。
親しい仲なら、お互い持ちつ持たれつつ。
(限られた中で自由に練り練りね)
趣味の領域だな。
生業ってこの趣味の延長線上にあるもの。
好きなことを生業にするにあたって
自分の生き様をそのまま穿く姿勢、とても大切。
それが、此の味となる。
規模はこの際、店主の気分次第でいいんだよ。
気心知れた少数のお客さんさえ満足してくれるならいい。とかね。
実際それでやっていってるのであれば、文句のつけようがない。
実際やってみると、どこか改善点明確にできるのもメリット。
小さい内はやり直し効くからね。序盤に失敗するのはいいことだ。次に繋げられるから。
で、自営業で商売する場合、大切なのは自分の生き様を貫くことだ。
貫き通した上で、やっていけるかどうか、直に感じられるから。反省材料を真摯に受け止めるから。
「好き」を本気で撃ちこめば、より精錬させようと取り組む姿勢、段違いだ。
どんなに小さなミスを重ねようが、周りから笑われようが、その分だけ成長していこうと懸命にやる、熱意が違う。
本気度だ。
序盤は失敗すると思え。
それに耐えられる強い心を持つんだ。
失敗が何だ(。◕ ∀ ◕。)ノ
水木しげるさんの言葉にあるようです。
「なまけものになりなさい」
個人的な解釈だと、
人はだれでも怠け者で生きられる。怠けて生きていける。そういう生き方を誰もが歩める。見つけられる。
だから皆、人生楽しく好きな道に進んで良いのだ。と、おっしゃってるような気がしました。
これは「無駄な仕事を省いていく」に通ずる。
残るのはシンプルな形になる。
「生業」というのに近いかな。
怠けていても生きられる経験を踏んで、人生は確信に至ります。
極限にまで怠けられる人生を突き詰めることに、仕事の本質が宿ってるという側面に。
そこに必要なのは観察眼。生きるに必要なのは何なのか?
よく視ること。存在の意味を知ろうとすること。
実に、シンプルなモノほど価値を見過ごしやすい(‘ ‘*)
ただそこにあるだけのモノほど、とてつもない力を秘めたる。
よく視るのです、今までとは違う視野を開拓するのです。
少しずつ、今まで見えなかったこと、いろんな事が分かるようになる。
その中に、怠けていても食べていける確信を持てる見解に行き着く。
参考:http://jksmura3.blogspot.jp/2015/10/blog-post_13.html
後で検索してみました
⇒ http://cocorofull.jp/youkai/?p=320
音楽と共に生きるうちに、音に敏感になってしまいました。
ぉお! この世は物質と振動で成り立っておるぞ(‘ ‘*)!
同じ物質でも、振動で性質が変わることを知りました。
おおお、音楽とは空気の振動ではないか!
BGMで、その場の空間の雰囲気が変わるぞ!!
振動とは、そのモノが宿す情報とな(。0 _ 0。)ノ
「記憶」
故に、モノに込められたその成り立ち、ルーツに目が行くようになった。
古い記憶は、いいものだ。
時が経つに連れて、洗練されていく。
古い記憶が、今ここに残ってるということ事態が、素晴らしいことだと気づく。
新しい物は、その価値がまだ分からない。
が、自分が創りあげたい未来を見据えた時、それが必要かどうか。
想像することはたやすい(‘ ‘*)
樹だ、樹!
私の未来に残り続けるモノを築きあげよう(。0 _ 0。)ノ
それが私の真実の形となるのじゃ。
想い出、ここに1本の蒼氷と語らい始める。
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- 2015年12月16日