androidスマホの初期設定*快適な使い方まとめ
(2022.09.25執筆、2026.08.13追記)
androidは、Googleが開発したシステム上で動くスマートフォンです。
iPhoneと比べて、初期状態でもiCloud(メーカー側)で写真データを雁字搦めにされるほどの被害は無く、最終的にはandroidスマホの方が推奨される。
そしてXperiaやAquousシリーズなど国産メーカーのandroidは、外付けでmicroSDカードを使えるのが強み。(GooglePixel等はMicroSD非対応なので注意) ストレージ容量に悩まされることは少ないし、やり方さえ覚えればスマホのデータ移行も専用アプリを使わずに可能。 あと本体価格が安い点も重要。
androidスマホのデメリット
- ユーザー使用状況の多くをGoogleに把握される
- docomo,au,softbankなどのキャリアアプリが重たい、削除が難しい
- docomo,au,softbankの通信回線の縛りがあり、sim乗り換えに制限が掛かる
- バッテリー交換が難しい機種も在るので、長く使えないケースが在る
androidスマホを携帯shopで購入した場合、常駐するキャリアアプリの多さに悩まされるでしょう。
色んなアプリがホーム画面に並び、何がなんだかよくわからない。
こういった理由から、キャリアアプリが入っていないフリーSIM対応のandroidスマホを通販で購入することをオススメしてます。
最低限は電話とメール、あとLineとか?だけで良いのに。。。ね?
余計なアプリの多さ故に、扱いが難しく感じたり、電池消耗が早かったり、反応が鈍い!といったケースにぶつかることもあります。こういったandroid特有の問題を解決するために、ここでスマホを軽快にする設定、工夫を見ていきたいと思います。
androidスマホ改善の設定
- バッテリーセーバーをONにする、スケジュールでON⇒75%以下で自動でONにもできる、バッテリーの持ちと電磁波軽減効果があがる
- 設定⇒モバイルネットワーク⇒モバイルデータ通信⇒優先ネットワークの設定で接続で「4G」のみとする
- 位置情報⇒位置情報はOFFを基本とする
- 位置情報のオプション機能は、全てオフにする
- デバイスを探すをオフにする
- GooglePlayの設定で、バックグラウンド更新を完全オフにする
- アプリ ⇒ 全てのアプリ一覧 ⇒ 不必要なアプリをアンインストール(無効にする)
- アプリ ⇒ 特別なアプリアクセスから、システム変更権限を全てのアプリで「許可しない」に変える
- アプリ ⇒ 特別なアプリアクセスから、データ無制限アクセスを全てのアプリで「許可しない」に変える
- アプリ ⇒ 特別なアプリアクセスから、アプリの使用状況の読み取りを全てのアプリで「許可しない」に変える
- アプリ ⇒ デフォルトアプリから、デジタルアシスタントのアプリを「なし」にする
- アプリ ⇒ 全てのアプリ一覧 から、Wifi使用量(バックグラウンド通信の可否)とバッテリー(バックグラウンド起動の可否)を見直し、電話とSMS、メッセージアプリ以外はできるだけオフにする
- プライバシー⇒アプリに必要以上の権限を与えない
- 位置情報の権限は、基本Mapアプリ以外をOFFにする
- カメラの権限は、できるだけ外す。カメラアプリやZOOMは使用中のみ許可、LineやQRコード読み取りアプリは毎回確認、それ以外は許可しないでもOK、特にFbとインスタ等は「許可しない」が重要
- マイクの権限は、できるだけ外す。カメラアプリやZOOM、電話は使用中のみ許可、Lineは毎回確認、それ以外は許可しないでもOK、特にFbとインスタ等は「許可しない」が重要
- その他の権限も、不便でない範囲で、できるだけ外す
- インターネット閲覧はChromeを無効化し「Firefox(+ uBlock Origin)」や「Brave」を使う
- 検索エンジンはGoogleだけでなく、DuckDuckGo等を併用する
- +SNS(Facebook・InstagramやYoutube、Gmail等)はブラウザ経由で開くことができる
- 要らない通知をオフにする
- 解像度の少ないカメラ(OpenCamera等)を普段遣いにする
- 写真のクラウドバックアップを中止し、MicroSDへの保存に切り替える
- Googleのプライバシー設定を見直す
- 本体設定でGoogleからログアウト
順に詳しく見ていきます(' '*)
0:モバイル通信は4Gのみとする
5G規格の通信というのは、あまりに無駄の多く身体や周辺環境への負担が大きい割に、安定しない。障害物に弱い、かえって遅い。といった欠陥だらけの通信規格となっています。5Gのメリットはほとんど無く、設備による環境汚染、健康被害など長期的なデメリットの方が高くつき、バッテリー寿命にも影響します。5G以降の通信というのは経済利潤(大量消費のゴミ)を増やすための不要設備...時代遅れの産物であることを知らなければなりません。
設備投資と通信速度のバランスを考えると、4G規格の方が安定性と快適性に優れる(速度面も十分)
そのため、端末の優先ネットワークも4Gのみに設定し、使用感を比べてみることを推奨しています。
設定⇒モバイルネットワーク⇒モバイルデータ通信⇒優先ネットワークの設定で接続を「4G」のみとする
1:位置情報はOFFを基本とする
位置情報機能は常に通信やりとりが続くため、バッテリー消費や電波の影響が強くでます(ユーザーの負担になるという意味で)
ONにするのは地図を見て目的地を探す時くらい。それ以外では使うことを推奨しない機能です。
なので普段は、位置情報に関する機能をOFFすることを勧めます。
画面トップから下にスライドさせると現れる「タイル アイコン」から、ワンタッチで位置情報ON/OFF切り替えできるので心がけやすいです。
位置情報の詳細設置絵については「設定」⇒「セキュリティ(or 現在地情報)or プライバシー」で変更できます

現在地情報を許可するのはMap起動中だけでOK
位置情報の機能は元をOFFにし、またONにしたときでも「アプリレベルの権限」で、位置情報を利用しない設定にできたりするので、ほぼ全てのアプリで「位置情報を許可しない」に設定するといいです。
位置情報が必要なのはマップ使用中のみ、くらいでしょう。Mapアプリだけを「アプリ起動中のみ位置情報を許可」にして、それ以外のアプリを「位置情報は許可しない」にします。大まかには。
まぁ画像を見て分かるとおり、行動履歴はGoogleに筒抜けですね。
できる限り位置情報に頼らない方向で生きましょう。
大元の位置情報機能を、普段OFFにしておくのをお忘れなく。
Mapやナビを使うときだけ位置情報をONにして、使い終わったらもう一度OFFにする。
スイッチの使い分けを覚えておくと、普段使いが楽です。
スキャンもOFFにしておく
同様にスキャンという機能が働いてると、WifiやBluetoothなどを通じてデバイスの位置を検索する場合があります。
これは電波の無駄使いに繋がるので、切っておいたほうが良いです。
(例)設定⇒セキュリティ⇒位置情報⇒スキャン⇒各項目をOFFに
端末管理アプリから「デバイスを探す」をOFFにする
端末管理アプリのデバイスの位置情報を特定するための機能。これも要らないと思われます。なぜなら無くしたスマホを探す手段が、手元にスマホがないと機能しないから。(?)
(例)設定⇒セキュリティ⇒端末管理アプリ⇒デバイスを探すをオフにする

...もう一個別の端末がないと意味もないし、わからない人には使えないのでOFFが確定。使い方が分かっていて必要とする条件下に限り、ONにされるべき機能です。
こういうわからない人にとって、無駄なコストの掛かってる所が多々あります。
2:Appのバックグラウンド更新をOFFにする
アプリの自動更新をオフにする。アプリって、たくさん入れれば入れるほど端末の動作が重たくなってしまいますが、この自動更新も負担です。 現在インストールされてるアプリのversionで問題ないことを確認できたら、自動更新をOFFにしてOK。
「ホーム画面」⇒「GooglePlay」⇒メニュー⇒「設定」から、自動更新の項目をOFFに切り替えできます
自動更新をオフにしておかないと、Googleから勝手に不要アプリをインストールさせられますし、アプリが最新版になるほど通信量と広告などの負担が増えますので注意が必要です。 LINE等はできるだけ古いバージョンの方が、通信の負担は少なくなります。
3:不必要なアプリをアンインストール(無効にする)
重要な設定項目が、要らないアプリのアンインストール(or無効にする)です。
docomo,au,softbankなどのキャリアで購入したスマホには、余計なアプリが多く入ってしまっております。
新規のAndroidであれば、強気で無効化していくのもあり。問題が出たら再度有効化すればよいのです。
キャリアの自社サービスアプリ、セキュリティ関連アプリ、My docomo,au,softbankなどはブラウザから確認可能なので。
問題なく、削除!でよろしいです。キャリアのセキュリティアプリには一部問題が確認されてますし。オプション自体を解約することを勧めます。
他にも確実に使わないであろうアプリは削除してOKです。
「Android Auto」は、運転中の端末操作を代行してくれるアプリですが、常駐してるだけで動作が重くなるので無効化推奨
意外なところでは、Youtube関連アプリも削除を推奨。
ついでにGoogleやChrome、Gmail、Googleカレンダー等などのGアプリも無効化できます。
これらは後述する広告カットブラウザを通じて、全てを機能させることが可能です。
Facebookも、X(Twitter)も、Instagramなども、SNSアプリは後ほどアンインストールできます。アカウントとパスワードを控えてれば、後述のブラウザから閲覧できます。
「Google Play開発者サービス」や「Google Playストア」は他のアプリのインストールに必要なので、未だ無効化しないでください。
「ATOK」や「Gboard」などの文字入力アプリは必要!!これは間違って無効化してしまわないように!
「Android System WebView」というアプリも、Line閲覧や他のアプリの表示に必要なことがあります。誤って無効化してLineが見れなくなった場合は、再度有効化すれば直ります。
注意点としてはコレくらいでしょうか。。。
アプリ⇒特別なアプリアクセス⇒システム変更権限を全てのアプリで「許可しない」に
重要項目として「特別なアプリアクセス」から各アプリ毎に「システム変更権限」を許可しないに設定することです。
特に「GooglePlay」や「GooglePlay開発者サービス」や「LINE」に対し、許可しないに変更しておかないと、せっかく設定を最適化しても後から勝手に設定が書き換わります。
システムアプリの表示...まで見て、Googleに関するアプリには「許可しない」に変更しておくことが大事。設定を操られずに済みます
アプリ⇒特別なアプリアクセス⇒データ無制限アクセスを全てのアプリで「許可しない」に
上に同じく、余計な通信を抑えます。
アプリ⇒特別なアプリアクセス⇒アプリの使用状況の読み取りを全てのアプリで「許可しない」に
上に同じく、余計なプライバシー漏洩を抑えます。
アプリ ⇒ デフォルトアプリから、デジタルアシスタントのアプリを「なし」にする
初期状態では、Googleがスマホ操作の履歴を常駐して読み取っています。とても動作が重たいです。 アプリ⇒デフォルトアプリ⇒デジタルアシスタントから、標準のデジタルアシスタントを「なし」に変更すると、動作速度が改善され、操作状況の監視は無くなります。
4:アプリの権限の見直し
設定⇒プライバシー⇒アプリの権限より
アプリに不必要に情報を渡さないよう、設定を見直すことが出来ます。
注意するべきは「位置情報」「カメラ」「マイク」が最重要項目。
その他全てのアプリに対し、不必要な権限項目は外していってください。
アプリの数が少なければ少ないほど、プライバシーが強固になり、パフォーマンスも改善されます。
- 位置情報の権限は、Mapアプリ以外をOFFにする
- カメラの権限は、できるだけ外す。カメラアプリやZOOMは使用中のみ許可、LineやQRコード読み取りアプリは毎回確認、それ以外は許可しないでもOK、特にFbとインスタ等は「許可しない」が重要
- マイクの権限は、できるだけ外す。カメラアプリやZOOM、電話は使用中のみ許可、Lineは毎回確認、それ以外は許可しないでもOK、特にFbとインスタ等は「許可しない」が重要
- その他の権限も、不便でない範囲で、できるだけ外す
5:広告カットブラウザ「Brave」か「Firefox」をインストールする
ブラウザ、という言葉は馴染みが薄いでしょうか。 ブラウザとはインターネット上のあらゆるサービス利用やホームページを閲覧するときに使われるアプリ群の総称です。
ブラウザアプリの例
- Google製のChromeを始め
- Microsoft製だとEdge
- MozillaのFirefox
- DuckDuckGo
- Brave
ブラウザアプリは、この辺りが有名所でしょうか。。
実は上記の項目で削除したアプリ群は、この「ブラウザアプリ」を通じて全て利用可能だったりします。
中でも、おすすめなのは、余計な広告表示を無効化できる「Brave」というブラウザアプリです。
スマホに慣れた方には「Firefox」に拡張機能「uBlock Origin」を有効化したブラウザが、広告カットと速度を両立できておすすめです。
Braveのインストール方法
新しくアプリをインストールするには、GooglePlayのアイコンを起動してお目当てのアプリを検索する必要があります。
今回は、GooglePlay起動後の虫眼鏡アイコンから「brave」と検索してみてください。
広告カットブラウザのbraveが検索結果にHitすると思います。それをインストールします。
Braveの初期設定
- Newsを非表示にする
- 1日後にタブを閉じる設定(終了時にタブを閉じる)にする
- 診断レポートを送信しないにする
- プライバシーレポートを送信しないにする
- 検索エンジンをGoogleからDuckDuckGoに変更する
ブラウザの扱いが分かれば、スマートフォンは劇的な真価を遂げます。
ともあれ初期設定。設定項目は、余計な表示項目(News等)を削除することと、終了時にタブを閉じる設定、そして「レポートを送信しない」にするくらいでしょうか。

ああ、それと検索エンジンをGoogleではなくDuckDuckGoに変更することですね。
まぁ、だいたいどのブラウザを使うにも共通する設定項目です。
なぜGoogleが非推奨かって?
検索結果に広告が多すぎるからですね、誤操作を招きかねないんですよ。
検索の質も安定して、広告の少ない検索エンジン「DuckDuckGo」をデフォルトの検索に推奨しておきます。
ブラウザ(Brave)の活用の方法
Braveの初期設定が終わったら、さっそくブラウザアプリの真価を試してみましょう。
Braveを立ち上げて、試しに検索バーでYoutubeと検索してみます。
検索結果にYouTubeのリンクが出てきました。この青文字リンク「YouTube」を押します。
すると、Brave上でYouTubeを開くことが出来ます。
元々あったYouTubeアプリを通じて閲覧するよりも広告が少なく、サクサク動くはずです。
「Brave」を介することで、広告分の余計なデータを節約し、情報の中身を本来のスピードで表示できる。
Youtube等の専用アプリは、全く必要ないことが分かると思います。
表示したページを、次回ワンタッチで開けるようにする
表示したページは、メニューから「ブックマークに追加」や「ホーム画面に追加」することで、次からショートカットが可能になります。
試しにYouTubeページを表示した状態で、三個点のメニューから「ホーム画面に追加」を選んでみてください。
画面の指示に従って進むと、ホーム画面にYouTubeのショートカットアイコンが現れると思います。
まさにアプリのようです。しかもBrave経由の広告カット機能がそのまま引き継がれます!
このようにしてスマホのホーム画面に、自分でよく使うページやサービスを登録していくのです。
アプリやデータ容量を節約しつつ、スマホの様々な機能をブラウザ(Brave)のみで利用できちゃうのです。
Gmail、Facebook、Instagram、Yahoo!などもブラウザ経由で開く
Gmailもブラウザ(Brave)経由で見れるんですよ〜。
Braveを立ち上げたら、検索バーに「Gmail」と入力して検索!
すると、検索結果にGmailのリンクが表示されるので、それを押してログイン画面に入りましょう。
Googleに登録したメールアドレスとパスワードを入力してログインすると。はい、なんとブラウザ上でGメールの受信を確認できるようになります。
そこまでいったら、Braveの三個点のメニューから「ホーム画面に追加」してみてください。
この利点は、本体のメール受信待機状態が常時でなくなること。アプリだとず〜っと受信待機状態になり、バッテリーの消費がかさむのですが、ブラウザ経由の場合はメール受信ページを開いたときしか新規メールの確認を行いません。
Gmailをアカウント登録用のアドレスとして利用してる場合、どうでもいいお知らせも多くなるが、この手順を踏めば余計な通知に悩まされることは少なくなります。
同様に、FacebookやInstagram、Twitter、Yahoo!メール、Amazon、楽天市場、ヤフオク、メルカリ、My docomo,au,softbankなども。各アプリをアンインストールした状態でも、ブラウザ(FirefoxやBrave)経由で問題なく立ち上げることが出来ます。この手順で必要なものをホーム画面に追加しておけば良いでしょう。
なお、FacebookとInstagramなどは「Brave内の設定」で「外部アプリに切り替える通知をブロック」しておかないとブラウザ経由で表示されない点に注意が必要です。
ブラウザのブックマーク機能を活用する
例えばYoutubeの気になる動画や、メルカリAmazon等で気になる商品を見つけた場合。ブックマーク機能を使って一覧に残すことが出来ます。後で確認したいページを表示した状態で、三個点のメニューから「ブックマークに追加」してみてください。
後で読み返す時、三個点のメニューから「ブックマーク」を選び、追加したページを素早く表示できるようになります。
名前のとおり「本のしおり」のようなもの。ブックマーク。ページ閲覧まで2タッチ掛かりますが、ホーム画面の場所を取らないことが強みです。
6:要らない通知をOFFにする
要らんお知らせは受取拒否できますよ。バッテリー節約。
とりま、主要ブラウザ(Brave)からの通知は真っ先に切りましょうか。
(例)
設定⇒アプリと通知⇒アプリの通知設定

通知が必要なのは、電話やメッセージの着信とLINEくらいでしょう。
それ以外のアプリは通知オフで決行。よきよき。
7:解像度の少ないOpenCameraをインストールする
標準カメラは、スマホで見るには解像度が大きすぎる上に、解像度を変更することが出来ません。
GooglePlayストアからOpenCameraをインストールし、カメラ内の設定から写真撮影の解像度を小さくすることができるようになります。
写真は容量が大きく、ストレージを圧迫する要因なので、適切な解像度で撮影することが大事です。
8:写真のクラウドバックアップを中止し、MicroSDへの保存に切り替える
Googleフォトが起動状態に在ると、勝手に写真をGoogleサーバー(ドライブ)にアップロードしていくので、Googleフォトは要警戒アプリとなっています。 ネット上へのバックアップは、情報漏えいの入り口であり、回線圧迫の要因にもなり、パフォーマンスが落ちます。非推奨です。
Googleフォトを無効化し、ギャラリーアプリを別途インストールして写真を確認できるようにします。
写真のバックアップは、MicroSDカードを別途購入し、スマホに取り付けてみてください。 MicroSDカードが、データバックアップの役割を果たします。 万一スマホが壊れても、MicroSDカードに保存しておけば、次のスマホに引き継ぐことが出来ます。
9:Google関連の各設定を見直す
- 設定⇒パスワード入力など⇒パスワード自動保存アプリ⇒変更⇒GoogleからFirefoxへ変更
- 設定⇒システム情報⇒キーボード⇒Gbordの設定⇒プライバシー⇒「入力情報の提供」などをオフに
- Googleアカウントの設定⇒プライバシー⇒各項目のトラッキングをオフに
- Gmail⇒ワークスペースの設定⇒スマート機能をすべてオフにし、Gmailはブラウザ経由で確認する
- Googleサービスには他、色々な諜報機能が盛り込まれすぎている。そこでGoogleが関与しない「Firefox」「かんたん電話帳」「textra」「ファイルマネージャー+」「ギャラリー」などの正常に動くアプリのみを常用し、
いっそGooglePlay開発者サービスを無効化する。それによってLINEの正常な動作も阻害されるためLINEも排除する
10:本体設定でGoogleからログアウト
これらの操作を終えて、一通り必要なアプリをインストールし終えたら、最後にGoogleアカウントからログアウトしてしまいます。
アカウントIDと端末の紐付けが外れることで、無駄なデータシェアリングの防止に繋がるのと、情報漏れが多少は防げる程度の効能。
Androidに関しては、本体設定でGoogleアカウントからログアウトした状態で使う方が、ちっとは健全な状態を維持できます。
設定⇒アカウント⇒Google⇒アカウントを削除
ログアウト前後の差は、素手で持って分かるレベル。
電磁波からくる痺れの強さ。まるで違うので。
本体のGoogleアカウント依存からの脱却。
GooglePlayで新しいアプリを入れるときだけログインして、通常はログアウト状態を保つ。
ブラウザ(FirefoxやBrave)上でGmail等を使う分は未だ大丈夫である。