芸術は創造の導き

人の評価というものがある。
これは、大して重要なものではない。言わせておけばイイ。
作品としての良し悪しもどうでもいい。
 

アートの根本には、表現したいという想いがある。
その想いの種が、想像上の海に響き渡り、
現実に再現するものとして結果的に出来上がったモノ。

それが作品。

 
人は作品を見て、それに心打たれたり評価したりする。

真に意味を成すのは、その人が表現したい想いの部分を見ること。
それによって、作品をとおしたコミュニケーションが生まれる。

 

作品の出来しか見なかったら、上手い下手でしか判断しないじゃないですか。
でも、そんなところで判断しても無意味。

それって単にソフトの慣れの問題だし、技術的な問題。
私がLOGICに転向して直後、音の表現がうまく出来なかった例からも。
其処は後からいくらでもカバーできる部分。

子供の絵が未熟だと、侮る事なかれ。
 

見てほしいのはもっと根幹です。
想いなくして芸術足りえず。

 

その作品の在り方は、表現者の想いで決まる。
誰もが本当に見て欲しいのは、其処だと思う。


木の音、木の言葉

木は、私たち人間から見て我慢強く見える。
何をやっても動かないし、何をやっても黙ってるようにみえる。

私たちは、種族間を超えた音のやりとりを忘れてしまったが故
木は物言わぬものとして、認識していたのだろうか。

 

夜明け前、散歩に出かけてお気に入りの木々と話してきた。
確かに人間の言葉は話さないが、木々の根が地面を伝い、風を呼び、木の葉をざわめかせ
雨のしずくの滴る音で返事をしてくれたのを、私は聞いた。

木は、人の言葉を認識している。
そして、木は、人に比べて時間の流れがゆっくりだ。
木の脈動は、人間のそれよりもゆったりしている。

だから、私たち人間から見て、それは我慢強く見えるし、
忙しい人から見たら、木は全く動かないようにも見える。

 

実際は、時間の流れ方がお互いに違うだけだ。
同じ時を生きていて、感じてる流れが異なっている。
だから、人と木は、お互いに見ている場所が違う。

木の視点では、人の時間はあまりに早すぎて、あまりに儚い。
それは軽く息を吹きかければ、すぐさま何処かへ飛び去ってしまうほど軽い。
人の一生は、木の何十分の一、何百分の一なのだ。

 
だからもし、木とお話するならば。
覚えておくといいかもしれない。

できるだけリズムを合わせるのだ。
忙しい日常から一時でも離れ、木の呼吸のリズムに合わせる。
ゆっくりとした時間の流れを感じ、静かに低い声で、やさしく語りかける。

すると、木は聞き取りやすい。

 
種族間の違いがあっても、言葉は通じる。
言葉は音。想いを乗せて運ぶもの。

純粋な意図をもって、クリアに響かせれば
きっと誰にでも通じるだろう。

伝えたい、心の底からそう思うのだ。
そうすれば、相手に合わせることが自然と出来るようになる。


死は掃除役を呼ぶ

死者に触れたことはあるか。
私はある。

まだ温かかった。
温もりがあるのに、ぴくりとも動かなかったんだ。

あの日は夜だった。
冷たい風がひっそりと漂っていた。

 
あの時の光景を、なんと形容しようか。
とてもじゃないが、此処でありのままを書くことは出来ない。

死は、今まで私には身近なものではなかった。

。。。。

と思わされていたのか。

実際は、死とは隣り合わせだ。

死者は私を2度呼んだ。私は2回めで引き受けた。

死者は私だけじゃなく、様々な存在を引き寄せた。

 
死者は語らない。

死は物語る。黒い蝶となって。


今日は猫の日(‘ ‘*)

2月22日2時22分のお知らせ(。◕ ∀ ◕。)ノ

そう、今日は2がつくフィーバーのにーにーにーですよ。
巷では噂の猫の日。にーにーに(‘ ‘*)

 

ねこしゃん大フィバー中ですよ。
2が揃ったら、みんな猫になるのです。
にゃにゃにゃwww

今日はみなさん、語尾に「にゃ」を付けること

にゃ(。◕ ∀ ◕。)ノ?


少し悲しいことがありました

何が悲しいのか分からない虚しさ。

昨日の夜中、一日の猫さんい会いました。
コンビニの前で、訴えかけるように鳴いていました。

 

どうしたんだろう,,.?

そう思って、なでなですると。
食べ物だって思ったのか、指をがぶがぶ。

にゃ〜、がぶがぶ。

 

これは、言葉が分からないでも、言いたいことは分かる。
(お腹すいた、お腹すいた。なにか食べたい)

そんなふうに訴えてたのだと思います。

 

なので、少しご飯を分けてあげることにしました。
確かこのへんに24時間営業のスーパーがあったよな…と

「ついておいで(にゃ!)」

と身振り手振りで、自転車をおして数百メートル先の場所まで。
一緒に歩いて行きました。

途中で猫さんは、にゃ〜?
とか、茂みに隠れたりとかしてて。

ふむ、ふむふむ。と。

構わず進んで、無事にスーパーのお魚をゲット。
猫さん、心待ちかと言わんばかりにがっつく!!

にゃにゃ、がつがつがつがつ。。

 
そんな真夜中の出会いでした。
さむいさむい、震えそうな夜でした。

思わず猫さんの毛玉に触れて、ぬくぬく。

 

ああ、猫かわいい。。。

ぎゅー。

 

そしてお別れ。短い出会いだった。

少し悲しいことでした。