高校生活の思い出とか振り返って

あまり良い思い出ではない体験談。
入る学校の選択をミスった。
ことで貴重な3年間棒に振る。

その反動で卒業後の密度の濃さ。

という思い出です。

もしもあの時、自分の行きたかった美術系の学校だったら、人生どう変わっただろうか。。と考える日はあります。

私は、大して行きたくもない学校に、やれ世間の評判が賞賛の目を向けるというボロクソな理由で、勧められるままに行くことになった。

まぁ悲惨なのは、自分の進みたい方向性と、その学校の方針が真逆であったこと。

行く意味あるのか??

高校中退とんでもない??まともな職場につけなくなるだろ??みたいな周りのイメージで、分からないままに、ひぃひぃ言いながら卒業した。あれは苦行だったな。。

3年間の空き時間ゲームやったくらいしか糧になってない。
他に何もない。

どれだけ無駄にしたんだ。

で、自分の価値観と方向性のみが信頼できるものだと学んだ。
高い授業料だった。

今だからこそ、学歴は飾り。退学程度は痛くもかゆくもない。寧ろ推奨するまである。。と言えますが。(自分のやりたいことやってた方が断然いいので)

大人の社会をさほど知らない中高生の状態で、何が必要か、何をしなくちゃいけないか?だなんて。

見分ける方が難しい。

頼みの綱であるはずの、親や、祖父母も、今とは時代が違う、当時の感覚で物を言われても宛にならない…ということが常である。

情報源が限られる。

そん中で、自分の本当に進みたい道を選べることが、どんなに素晴らしいことか。。

当時のネットにはだいぶお世話になりました。
偽名で、誰にも知られない場所で、独自の世界観を作って、詩や、音楽や、物語などをかいてる時間が、生き甲斐で、私の全てでした。

生きたい場所、成りたい自分を、自らの手で作り上げることができる。

これを少しでも体験できたことが、大きかった。


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