男っぽいのが苦手

幼少の頃に父が蒸発して以降、母はしきりに父を憎んでました。
たぶんその頃からかな、うちは父と同じ男であることに恐怖を感じて、もはやそれ自体が死活問題だったのです。
当時母に嫌われたら生きていけなかったですもんね。

無意識のうちに、言葉遣いも。
振舞い方も、女の子っぽさを心がけて大きくなっていったのかな。
今の声や雰囲気が、何処と無く女の子っぽいのもきっとその名残です。

ちゃんと、それとは別に男の声も出るし、男っぽい振る舞いも出来ないわけじゃないけど。
それをすると、すっごく怖いのです。
周りに対して、乱暴に見られるんじゃないかって…
今までが、ふんわりな雰囲気で人と接してきた分、余計にセーブされてしまう。

と、別に悩んでるわけじゃないか。
うちは、女の子っぽい方が何処と無くファンタジックな雰囲気とマッチするんで気に入ってますし。
男っぽいのも”奥の手”として確かに存在するとか得なように感じるし。。

んー、しかし。色んな叔父さんから云われます。
もっと男っぽくせいや~。ゆうてな。
せっかくだから、こちらがわの引き出しにも慣れておこうかな…


“男っぽいのが苦手” への3件のフィードバック

  1. うさぎ より:

    あたしはアキノさんのその雰囲気すごくいいと思います!
    でも…男声(?)なアキノさんの歌も聞きたいですねー
    あたし自身やることですが、色んな声出せるのは強味ですよねー
    特に歌うのとか好きだと、歌える歌の選択肢が広がる気がして(^-^)

  2. らいし より:

    えー僕はると君のあの雰囲気好きだぜ! かわいい!
    でもなんだろう。女の子風だけど、でも実際の女の子とは違う。やっぱね、現実の女の子は意外と女の子らしくないから。男の子が女の子らしくしているからこそ、なんか独特な雰囲気になるんじゃないかなー。
    だから「男らしくない」と思うというより、理想の女の子らしさを持った男の子だなあと常々思っています。なんか少女少年という漫画を思い出した(

    でも人間の魅力はギャップからともいうしな…ギャップを作るのはたしかに強みになるかもしれないw

  3. Akino より:

    >うさぎさん
    認めてくださってありがとうございます><
    もし男声でダンディに歌うことに慣れることが出来たなら、
    もしかしたら今以上に白熱できちゃうでしょうか。。。

    選択肢が広がれば、それだけ深みが増すのかな♪ヽ(*゚∇゚*)ノ~*:・’゚☆

    >らいしさん
    なるほど、だからニューハーフの人たちはあんなに美人に感じてしまうのでしょうか…
    男の子だからこそ、女の子の良さは分かってるものですもんね。
    とりあえず男らしさの部分も、奥の手の基盤作りとして頑張ります>v<

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