日本語と神名

ひらがな、カタカナ。平仮名、片仮名。
かなの語源は神名を現す文字であるそうです。

最初に言葉ありき。

五十の波、それぞれが神の名を現すものであり。
私たちは神の名を使役して言波を使っている。

アイウエオ*アカサタナハマラヤワ、5段*10列で五十波(ことば)


神の名は、そのルーツを読み解くもの。
真名(マナ)でもある。

マナとは、エネルギー。言葉自体がエネルギーを持つもの。言霊。
言波を駆使して、私たちは世界を創造しているようです。

現に今書いてる文章がそうね。
相手に伝えるビジョンもそう。
言葉のやり取り。音階も。



重く、芯に響いてくるのは低音の特徴。
軽く、きらきらと散るのが高音の特徴。


エネルギーの特徴としては。
低音は衝撃の度合いが重く、周期が長い。
高音は衝撃は軽いが、その分周期が短い。


媒体が大きくなれば大きくなるほど、振動は緩やかになる。
逆に細かいものほど、振動は細やかになる。



媒体に損傷が在る場合、細かい振動の高音成分は分散する。
なのでひび割れたグラスは鈍い音がする。


地振動は低音層が基盤となる。
生命は中音層として捉える。
天は高音スペクトルの連なり。



ちなみに振動数を周期で捉えた時、太陽系のそれを当てはめたら面白いかも。
月、1ヶ月。地球、1年。太陽は?
太陽も、何処かを軸に公転してるだろうか。